身近な絶景 2023年1月28日

飯田橋・ラグジュアリーな雰囲気の丸亀製麺

丸亀製麺といえば、安くておいしいうどん屋さんというイメージがある。

でもそんな丸亀製麺が、ちょっと高級そうにみえる場所があったのでご紹介します。

シリーズ・身近な絶景
わざわざ言うほどでもないけどちょっと面白い景色、ついでのふりして人に見せたい景色を短く紹介する記事シリーズです。
記事一覧はこの記事の末にあります。

1984年岐阜県生まれ。変な設定や工作を用意して、その中でみんなでふざけてもらえるような遊びを日々考えています。嫁が世界一周旅行中。

前の記事:二兎を追って二兎を得る方法を飼育員さんに聞いた

> 個人サイト 平日と休日のあいだ 嫁が世界一周旅行中の旦那


JR飯田橋駅の西口を出てすぐのところに、これぞ都心という感じの立派なオフィスビルがたっている。

夜でもまだたくさんの方が働いているのだろう。多くの窓に白いあかりが灯っている。

きっと今も誰かが「以上、よろしくお願いいたします」とメールを送っている。


そんななか、1ヶ所だけ暖色系のあかりが目立っている場所がある。

ラグジュアリー丸亀製麺_2.jpg

多分このビルに入っている飲食店なのだろう。きらびやかな高層ビルに灯るあたたかみのある光。なんだかラグジュアリーな雰囲気を感じる。

きっとここで働くビジネスマンたちが、大事なお客さんと会食なんかしてるんじゃないだろうか。メールから始まった「よろしくお願いいたします」がクライマックスをむかえている。

 

しかしこの場所、カメラをズームしてみると、

あれっ!?

そこは意外にも丸亀製麺。

庶民の味方を代表するこのお店が、ビルと照明の雰囲気で高級店のように感じられるのだ。

おしゃれなエスカレーターをあがっていく丸亀製麺

しかもこの丸亀製麺、お店までの道のりもラグジュアリー。

ビル正面の入り口は働いている方専用なので、
こっちのおしゃれにライトアップされたエスカレーターをあがっていくのだ。

まるでフレンチレストランやバーにでも通じていそうな雰囲気のエレベーター。

そんな中をゴージャスな気分で3階まであがると、いつもの丸亀製麺がむかえてくれる。 

安心感!
明太玉子あんかけうどんにイカとれんこんをトッピングした。今ここでできる最大級のラグジュアリー
いったん広告です

スイッチをオフにできる場所 

そしてこの丸亀製麺、店内に入るとさらなるラグジュアリーが待っている。

この大きな窓!

窓の外には、明るすぎず暗すぎず、食事をしながらボンヤリながめるのにちょうどいいテンションの夜景が広がっているのだ。 

総武線のホームも見える

ほかの席をみると、このビルで働いているであろうお仕事おわりの方も来ていて、景色を眺めながらうどんを食べていた。

飯田橋の丸亀製麺は、会食という半分仕事のような時間をすごすところではなく、のんびり晩ごはんを食べながら、スイッチをオフにできる場所だった。

 身近な絶景 

友達と歩いてるときに「ねえここの電柱珍しくない?」って見せるような、よく見るとおもしろい景色をとりあげます。あえて「絶景」と呼んでみました。

2022年のゴールデンウイークに集中的に集めて、そのあとは少しずつ追加しています。

 

11/6

9/25

8/28

4/29

4/30

5/1

5/2

5/3

5/4

5/5

▽デイリーポータルZトップへ

banner.jpg

 

デイリーポータルZのTwitterをフォローすると、あなたのタイムラインに「役には立たないけどなんかいい情報」がとどきます!

→→→  ←←←
ひと段落(広告)

 

デイリーポータルZは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

デイリーポータルZを

 

バックナンバー

バックナンバー

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ