2021年GW企画「お役立ち記事100連発」 2021年5月2日

レトルトカレーは玉子焼き用フライパンで湯せんすると便利

レトルトカレーを食べるとき、みなさんはどのように温めてますか?

僕はだんぜん「湯せん」派。そして湯せんにはだんぜん「玉子焼き用フライパン」を使う派。

もうやってるって方も多いかもしれませんが、まだの方はぜひ、そのシンデレラフィット感だけでも見てってやってください

 

1978年東京生まれ。酒場ライター、他。酒カルチャー雑誌「酒場人」監修をはじめ、いろいろとやらせてもらってます。(インタビュー動画)

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レトルトカレーの温めかた

僕はカレーが大好きで、自宅ではよくレトルトカレーも食べます。

で、このレトルトカレー、温めかたにいくつかのパターンがあって、最近は外箱をパカっと開けてそのままレンチンできる商品なども出ており、あれは確かに便利。

が、そうでない場合、パターン1として、カレー皿に入れてラップをかけてチン、という方法があります。ただそれだと、温まったカレーを熱々の皿のはしを持って傾け、そこにごはんを盛るという、ちょっと緊張感のいる作業が挟まってしまいます。しかも、白米の下にもうっすらとカレーが敷いてある状態になってしまい、見た目が美しくない。

パターン2は、いったんカレーを温める用の皿でチンし、別に用意したカレー皿に盛ったごはんにかけるという方法ですが、これは明確に洗いものがひとつ増えてしまいますよね。

そこで僕が採用しているのが、湯せん。これならばパックのまま温め、取り出して直接ごはんの上にかけるだけで、見た目にも美しいカレーが簡単にできます。

湯せんには玉子焼き用フライパンがぴったり!

そして本題。本来の用途とは違うものの、実はレトルトカレーの湯せんにばっちりなのが「玉子焼き用フライパン」。今回のタイトル、本当なら「スクープ! 我々が玉子焼き用フライパンだと思っていたものは、実はレトルトカレー湯せん器だった!」にしたかったくらいなんです。長いからやめたけど。

curry_01.jpg
こういうやつです

これに一般的なレトルトカレーが、

curry_02.jpg
専用としか思えない感じでフィットする

あとはまぁ、ここに水をはって、

curry_03.jpg
しばらくグツグツやればいいだけ

この方法だと、深めの鍋などを用意するのと違って使う水が最小限で済むし、レンチンと比べて冷めにくい(気がする)ので、最後まで美味しく食べられます。

curry_04.jpg
盛りつけも失敗なし

 

 2021GWは! お役立ち記事100連発! 

4/29~5/5のあいだ、デイリーポータルZは総力をあげ、お役立ち情報を連発します。
まいにち11時~18時のあいだにばんばん人生を盛り上げに一役買う記事を更新! ちなみに100連発といいつつ115本くらいある! どうぞご期待ください。
 

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