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平坂 寛 (ひらさか ひろし)
1985年生まれ。生物を五感で楽しむことが生きがい。好きな芸能人は城島茂。

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2019/03/19
尻から油を出さずにバラムツを食べたい
『バラムツ』という魚がいる。味はいいのだが食べると色々あってお尻から油がダダ漏れになるのである。漏らしにくい食べ方はないものか。チャレンジしてみた。

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2018/11/20
巨大サワラとその体内にいた寄生虫を食べる
この世にはとんでもなくデカいサワラが存在している。その食味をレポートしたい……やや刺激的なオマケつきで。

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2018/10/23
沖縄で『ハイイロゴケグモ』という毒グモが増えているらしい
沖縄で外来の毒グモが大量発生しているというニュースが駆け巡った。どんな具合にはびこっているのか視察しに行ってみよう。個人的に。

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2019/01/22
バナナそっくり「バナナナメクジ」を捕獲&試食
その名の通り、見た目がバナナそっくりなバナナナメクジ。それだけでも十分に魅力的なのだが、さらにこのナメクジ、食べられるとか食べられないとか。うーん、試してみましょうね。

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2018/12/18
超でかいカニ「タスマニアンキングクラブ」を買って食べる
タスマニア島沖でとれる巨大なカニ「タスマニアンキングクラブ」。。とにかくデカいのが最大の特徴だが、味もいいし食べ応えがある。食べたくなったのでタスマニア島で買ってきた。

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2019/02/19
タイワンスジオは買取価格5000円 〜沖縄外来蛇コレクション〜
沖縄本島に近年4種の外来ヘビ、つまり本来は沖縄本島にいなかったはずのヘビまでが侵入、定着しているという。コンプリートを目指して観察に行ってきた。

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2018/09/25
三陸の奇妙な海の幸「エラコ」を食べる
なかなか刺激的な見た目をしている海の幸「エラコ」。三陸の一部地域では食用になっているのだという。……食べに行ってきた。

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2018/08/25
昔の沖縄で『アカマタ』というヘビが食べられていたワケ
沖縄本島に生息しているヘビのうち『アカマタ』だけはかつて一部の地域で食用にされていていたと聞いた。……なぜアカマタだけ? 捕まえて食べてみることにした。

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2018/06/12
世界最深記録?水深2000mの魚を釣る
水深2000メートルで魚釣り。もしも魚が釣れたら水深に関しては世界記録モノかもしれない。

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2018/05/01
タイの水上家屋で小魚を捕って過ごすだけの連休
タイの湖に浮かぶ水上家屋で、ただただ小魚を捕まえて遊ぶ…という連休を過ごした。これが思った以上によかったので、タイ旅行の新たな楽しみ方として紹介したい。

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2018/04/17
オーストラリアの『サーモン』が全然サーモンじゃなかった
オーストラリアでサーモンが釣れた。オーストラリアではサーモンではない魚をサーモンと呼ぶのだ。今日は「英語圏における魚の呼び名がややこしい!」という話をしたい。

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2018/04/03
海に棲むナマズ『ハマギギ』を食べてみる
海にいるナマズ「ハマギギ」を食べたい。海魚の味なのか、川魚の味なのかを確かめたい!

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2018/03/20
全身大トロ?深海魚『アブラボウズ』を釣って食べる
駿河湾や相模灘にはとにかく巨大で、とにかく美味い深海魚がいるという。なんでも「全身が大トロ」と言われるほどに脂が乗っているのだとか。

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2018/03/06
ヤドカリが背負ってる貝についてるイソギンチャクがおいしい
沖縄の慶良間諸島ではイソギンチャク、それもヤドカリが背負っている貝殻にくっついているタイプのイソギンチャクを好んで食べるという。

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2018/02/13
代用魚じゃ終わらない!深海アナゴの下克上
地味めな深海魚だと思っていた「ホラアナゴ」。北海道では沖ハモと呼ばれるこの魚のよさを知ってもらいたい。

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2018/02/05
深海鮫の卵で作る玉子焼きは美味いのか
鶏卵が高価だった時代には深海鮫の卵を玉子焼きに混ぜ込みカサを増すために利用していた、という話を駿河湾で深海漁をしている漁師さんに聞いた。一体どんな味なのだろうか。

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2018/01/16
田んぼにいる極小サヨリ『デルモゲニー』を捕って食べる
海の魚のイメージがあるサヨリ。タイには淡水に棲むミニチュアみたいに小さいサヨリ「デルモゲニー」がいた。

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2018/01/07
無敵の毒ガエル「オオヒキガエル」を食べたらえらい目にあった
石垣島で繁殖する中南米原産のオオヒキガエル。大食漢な上に有毒なので元から島にいる蛇や鳥に食われることがないため問題になっている。人間が食べてみるのはどうだろう。

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2017/12/19
テングビワハゴロモという虫はライチ味あらためピーナッツ味
東南アジアに住む虫「テングビワハゴロモ」はライチ味がするという噂を聞いた。食べて確認してくるわ。

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2017/11/23
11月にススキの草原でクワガタ探し
小学生のころ「秋の昼間、ススキの茎にしがみつくクワガタ」という不思議な写真に出会った。20年以上の時を経て、そのクワガタを見に行った。

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2017/10/10
即席の自作防護服でスズメバチ狩り そしてハチ料理
知人の畑にスズメバチが巣を作ってしまい、とても手を焼いているとのこと。じゃあ一緒に採りましょう。装備がない?じゃあ即席で作りましょう。

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2017/09/14
アラサーが行く沖縄やんばる天然記念物観察沢登り
学生時代を沖縄で過ごしたアラサー男10人が休暇を揃えて再び沖縄へ。当時遊び場だった川を源流まで走破した。

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2017/08/01
セミはソフトシェルのうちに食うべし
昆虫食先進国であるタイで興味深い話を耳にした。タイで最も高値で取引される食用昆虫は「とある瞬間の」セミだというのだ。

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2017/07/04
道頓堀で釣れたブラックバスはおいしいのか
大阪観光の中心地、道頓堀で魚が釣れるらしい。釣り堀の話ではない。グリコの看板がそびえるあの川での話だ。阪神が優勝すると大変なことになるあの道頓堀だ。

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2017/06/06
オウムガイの捕まえ方と食べ方
アンモナイトに近縁な「生きた化石」でもあるという、なんとも不思議な海洋生物。フィリピンの一部ではこのオウムガイを捕まえて食べる文化があるという。

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2017/04/04
船を食う怪生物「フナクイムシ(タミロック)」は旨味のかたまりだった
本当に船を食い荒らすフナクイムシ。食べてみると濃厚なアミノ酸のうまみと淡い磯の香りだった。

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2017/02/28
サンゴの天敵「オニヒトデ」を食べてみる
サンゴを食べ荒らす直接の天敵として槍玉に上げられがちな生物がいる。オニヒトデだ。ヒトデのくせに全身を毒針で武装したいかついやつらである。

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2017/01/31
日本最大のハゼ「ハゼクチ」を釣って巨大ハゼ天にして食べたい
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2017/01/01
ヌタウナギ寿司
ヌルヌルした粘液を大量に出す生物、ヌタウナギがたくさん釣れた。そういえばヌタウナギの寿司って聞いたことないな。作ってみよう。食べてみよう。

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2016/11/15
トリビアの泉で紹介された「ツムギアリ」は本当にレモン味なのか
TV番組で紹介された数多のムダ知識の中でも特に印象深かったのが「レモン味のアリがいる」というネタである。それ、本当か?確かめに行った。

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2016/10/29
毒グモ! セアカゴケグモとクロゴケグモに咬まれてみた
毒グモに咬まれないようにという注意が流れることがあっても、実際咬まれたらどうなるのかは不明なままだ。疑問を実践によって解決した。

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2016/09/16
ハキリアリが栽培したキノコを強奪して食べる
南米にすむハキリアリは、葉っぱを切って集め、集めた葉っぱを培地/肥料にしてキノコを栽培する。そのキノコを奪って食べてみた。

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2016/08/09
木の上にはコケの森が広がっている
人間の眼ではまともに観察できないレベル、アリ目線もしくはダニ目線、あるいは微生物目線で見るコケは、それこそミニチュアの森のようだった。

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2016/07/12
お台場ででっかいエイを釣るぞ
あのお台場にエイがたくさんいるらしい。えっ、あんな都心に、あんなに大きな魚が!それは面白い。捕まえに行ってみよう。

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2016/06/21
名古屋城でアリゲーターガーを探す
名古屋城のお堀に「アリゲーターガー」がいるらしい。…なんだか定期的に報道されている気がするこのニュース。とにかく、現場へ行ってみることにした。

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2016/06/07
驚異の粘液深海生物?ヌタウナギを漁港で釣って食べる
深海生物の代表格としておなじみの「ヌタウナギ」は、意外にもその辺の漁港でも釣れるらしい。釣って食べてみた。

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2016/05/24
「ミナミコメツキガニ」を食べたら謎のケミカルな甘さが舌を襲った
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2016/05/10
焼き上げは逆立ちで! 琵琶湖 春の味覚「ホンモロコ」
炭火の上に渡された網の目に、何匹もの小魚が頭を突っ込まれ、逆立ち状態で焼かれている。これがこの魚の「正しい焼き方」なのだという。どうしてわざわざそんな焼き方を?

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2016/04/15
巨大アナゴ「ダイナンアナゴ」をおいしく食べたい
東京湾で釣れる巨大アナゴは、一般なアナゴとは違った味。マアナゴの代わりとしてではなく、巨大アナゴらしさを尊重して食べる方法を研究した。

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2016/03/22
生きた化石「ガロアムシ」を奥多摩で探す
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2016/03/04
でかい魚を釣る人たちについていった アマゾンへ
友人たちがアマゾンの奥地へ釣りに行くという。全長2メートルの超でかいヤツを。

2016/02/23
とにかくマズいと噂の魚「イセゴイ(ターポン)」をおいしく食べたい
ぶっちぎりと言っていいほど食味についての評判が悪い「イセゴイ」という魚を紹介したい。

2016/02/09
健康フルーツ「ノニ」をジュース以外の方法で食べる
ジュースやお茶がブームになった健康フルーツ「ノニ」。なんでそのまま食べないの?

2016/01/19
貝殻を背負ったタコ カイダコ(アオイガイ)を捕って食う
貝と名はつくものの、その正体はタコ。タコでありながら立派な貝殻を背負っているのだ。

2016/01/05
「天使のサメ」ことカスザメは本当に美味いのか
日本のサメの中で最もおいしいともきくカスザメを、一年がかりで釣り上げて食べた。

2015/11/24
カニの爪そっくりなキノコ その名も「カニノツメ」!
冗談のような話だが、事実である。観察と、ついでにちょっと味見もしてきました。

2015/11/12
オオカミウオを釣って食べたら色々大変だった
知床で釣り上げた。そして食べた。そしたらちょっとした騒ぎが起きてしまったのだ。

2015/10/27
「鍋こわし」という魚がいる
「鍋にするとおいしすぎて取り合いになり、箸の勢いで鍋が壊れてしまう」らしい。本当?

2015/10/13
よだれかけごはん
「ヨダレカケ」という名前の魚がいるのだ。要はそれを捕って食べたという話である。

2015/09/29
幸せの青い糞虫
フンコロガシの仲間は、意外なことに綺麗な種類が多い。メタリックブルーの虫もいる。