特集 2020年11月20日

百貨店には化石が埋まっている~専門家と街の石材を見て歩く~

専門家西本昌司さんに解説してもらい百貨店の石材にある化石を見る

百貨店は装飾に力を入れる。なので高級石材が使われる。そして高級石材に多い大理石には化石が眠っている。へぇ~、なるほど。

専門家の方には独自の視界があり、一緒に街を歩くとその視点にへえへえ言わされっぱなしだ。今回は石の専門家西本昌司さんと二子玉川の石を見て歩く。

動画を作ったり明日のアーというコントの舞台をしたりもします。プープーテレビにも登場。2006年より参加。(動画インタビュー)

前の記事:専門家と街の石を見て歩きへぇへぇ言わされまくる

> 個人サイト Twitter(@ohkitashigeto) 明日のアー

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前回に引き続き、街の石を見て歩く活動をしている名古屋市科学館の西本昌司さんと二子玉川の街の石をめぐる。前回の記事はこちら

街で見られる石材を見て歩く活動をしている西本昌司さんと二子玉川の街を歩く。街で見かける石材としては大きくわけると「大理石、御影石、その他」だそうだ。

そして大理石と呼ばれる石材は、生物の骨格や殻からできている石灰岩や、それが熱と圧力で再結晶した結晶質石灰岩などの岩石を加工したものであることを知った。今回は大理石から化石を見つけることを目的としている。

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今回は百貨店で「ありました、化石です!」といったことが起こりますが

 

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多摩川の兵庫島公園からスタートです。公園の石もこの辺にあったものだろう、と

百貨店で大理石を見させてもらうまでに時間があったので多摩川の兵庫島公園にやってきた。ここはいわゆる川原ではなく整備された公園だが大きな石が置いてある。

西本「これもこの辺りの石でしょう。わざわざ遠くから持っては来ないんじゃないですかね。今日は雨で濡れてるから模様はよく見えます。

これはれき岩ですね。れき(礫)すなわち小石が砂などとともに固まった岩石です。花崗岩、緑色岩、砂岩、れき岩…。石灰岩もありましたが、流れてくる間に溶けちゃうから大きなれきはないと思います。多摩川の上流にはいろんな種類の石があるので川原の石のバリエーションも広いでしょう。」

ここは多摩川の下流なのでここにある石は上流から来たもの。流域面積が広いので下流にいろんな石がここにあるそうだ。へぇ~!

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こういうざらざらの石ありますね

──砂岩って砂が固まったんですよね? ザラザラの砂がどうやって石になるんですか?

西本「砂粒の間を別の物質が埋めて固まるんです。だから、砂岩は天然のコンクリートだと思ってもらえればいいでしょう。砂は圧力をかけても潰れにくいので隙間が残りやすく、その隙間を方解石などが沈殿して埋めてしまうのです。接着剤が自然に注入されていくみたいなイメージです」

西村「れき岩もそうですか?」

西本「そうです。さっきのアラベスカート(大理石の一種)のようなものすごい力がかかったものと比べて、れき岩のれきは潰れてないですよね。圧力で固まったというよりも、隙間をセメントのようなもので埋められて固まった感じです」

石がなにでできているかなんて意識したのは中学の授業以来だ。一口に石といっても「砂にセメントみたいなものが入り込んで固まったやつ」ということもあるのだ。

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これはなんだろう? 自然の石の分類は見た目だけで区別することは難しい

西本「これなんだろう? 緑色岩かな、なんだろう、わかりません。玄武岩か安山岩あたりが変質した岩石だと思うんですけどね」

玄武岩・安山岩・流紋岩は岩石の中のシリカという成分の量で分類するらしく、見た目だけで線を引くのは専門家でも難しいようだ。岩石は、専門家でも判別難しい世界なのか。

どうやって石に興味をもたせるかを考えた結果

西本「自然の石は表面がでこぼこだったり、風化して表面の色が変わっていたりして、見かけのバリエーションも広いので経験を積んでいかないと同定することは難しい。でも街の石材は綺麗なところだけ選んで貼ってあるし、選ばれた石しかないので見分けがつきやすいんです。

それで思いついてしまったのです。岩石の研究をするとき、テクスチャー(組織)を見るためにサンプルを切断して磨いて観察することがあります。でもね、街にある石材って元々磨いてあるじゃないですか」

実は私達には石を鑑賞する環境があったのだ。街の石材は研究者に観察されたいかのように研磨されていたというわけである。

 西本さんのTwitter。他にもたくさんの石を紹介している

西本「私はもともと花崗岩が専門だったので大理石(※街の石材に多い)って最初はあまりわからなかったんですよ。でもTwitterを通じて知り合った人や石材業者の方に教えてもらっているうちに区別できるようになってきました。

一般の方に興味を持ってもらおうと『花崗岩とは~』という話をしたって誰も反応してくれなかったのに『東京駅のあそこにある石ですよ』って言うと『ああ!』ってなってくださる。それに気づいてどこに何があるか調べ始めたら面白くなってきちゃって、メモ代わりにツイートしていたら、なんだか反応してくれる人が増えちゃって驚いています。」

石みたいな派手さのない話題にどうやって興味を持ってもらうか。話を聞いていると「なるほどな」と思う部分がたくさんある。

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外観バーン!みたいな写真ではないんですが、外にも大理石を使っている玉川高島屋S・Cさんです。雨は基本的に酸性で、溶けやすい大理石が外壁に使われていることは少ないそうです

そしていよいよ本日後半の目玉である二子玉川にある百貨店、玉川高島屋S・Cにやってきた。西本さんは以前一度ここを訪れ、化石を見つけてツイートしたという。館内に入るなり西本さんが興奮する。

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いきなり床の写真ですいません。それでも西本さんの盛り上がりようといったら!

西本「いやー、素晴らしい! さすが高島屋さんですねえ! 床はスペイン産で統一されています。これはクレママルフィルという大理石。それでこっちはですね、エンペラドールライトというスペイン産の大理石。これだけでもう1980年ごろの香り、景気いい頃じゃないとみんなが踏むところにこれほどの大理石を使わないと思いますよ」(玉川高島屋S・C 南館は1977年開業)

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下ばかり見て歩く一行。写真右は西本さんと今度石のイベントをするライターの西村さん(記事内の名前がややこしいですよ)
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エレベーターを降りて地下1階に降りると西本さんのギアが入る
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百貨店は化石の宝庫だ

西本「サンゴの化石があります。石材はトルコ産のクレマヌォーバかな。ウミユリの化石もありますね。ちょっとはっきり見えませんが、まぁ全部化石ですから(笑)。多分丸の内の KITTE 地下入口近くの壁と一緒だと思う」

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サンゴ? ウミユリ? このような模様は化石である可能性が高い

西本「いや、もう化石の塊ですね。あとは這いつくばって見ないと分からないな。でもここら辺で這いつくばると怒られそうなので(笑)

あ、とんがり帽子型の巻貝の縦の横断面がありますよ! しわしわの筋模様は圧縮を受けた方向に対して垂直にできるんですよ。こうなるってことはこの方向で潰されてる。これで圧力のかかり方がわかります」

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化石がある! このしわしわの模様に対して垂直にギューッと圧力がかかったのだという

 西本「これはおそらくエジプト産のサニーベージュという大理石です。よく見ると渦巻き模様のあるラグビーボール型の模様が、いっぱいあるんですが分かりますか? 貨幣石っていう有孔虫の化石です」

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これがサニーベージュの特徴である有孔虫「貨幣石」の化石。これを認識できるのだろうか…!?

西本「これはおよそ5000万年前に栄えた生き物の殻なんです。ピラミッドの石にも入っています。エジプトのシナイ半島で掘ってる石材だからピラミッドと全く同じ石とは言えませんが、ざっくりなら同じと言ってもいいでしょう。ピラミッドの石を床に敷いちゃってると考えると贅沢ですよね(笑)

有孔虫のなかでも有名なのが星砂。星砂は星みたいな形をしていて、これはコインみたいな形をしてるから貨幣石(ヌムリテス)。

貨幣石の化石があったら約5000万年前の石と思っていいです。恐竜絶滅後に暖かくなった時期(※温暖化が起こった)の生き物です。暖かい海が広がっていたので生態系が豊かで、原生動物なのにこんなでかくなってしまったのでしょう。単細胞ですよ、これで細胞が一個! 一度判別できるとたくさん見えてきますよね。そして見えすぎてだんだん飽きてくるんですよね(笑)」

貨幣石を見たら約5000万年前と思え。人を見たら泥棒と思え、くらい我が子に伝えていきたい言葉だ。

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巻貝の化石。横と縦の断面がセットになっているという

西本「これいいですね。横断面と縦断面がセットになっています。嬉しい、こんな堂々と写真撮れるの(笑)。」

平日の午後ではあるが、百貨店の地下一階は人でにぎわっていて、床をじろじろ見ている一行はなかなか肩身が狭い。

西本「そっくりの模様の石材が並んでますよ。多分同じ地層の同じ石をスライスしたのではないですかね。アジの開きみたいに鏡面対称になっているかもしれませんよ。この面とこの面、似てますよね。そうするとこの続きがこれかなとか」

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似た模様がたくさんある。同じ石から切り出していることがわかる

西本「サニーベージュは時々見かける石材ですけど床ではあまり見たことがないです。贅沢ですね、やっぱり。大理石は軟らかい石なので床に使われることは少ないです。石材保護のため底が硬い靴は禁止にしてほしいくらい。高島屋さんに入る時には靴脱ぐ、とか(笑)。削れてきてもセラミックに変えないでほしいです。
ヨーロッパなどではまだまだこんなの新しい方でしょう。ちょっと傷がついてるくらいの方が趣があっていいと思うんですけどね」

これだけ化石について楽しませてもらった今では、高島屋に入るときは靴を脱ぐのは賛成だ。筆者から始めさせてもらいたい。

化石が嫌われる

西本「よく聞かれるんですよ、アンモナイトがあると高いんですかって。そんなことないと思います。石材業者ではないので想像ですけど、下手したら逆に安いかもしれないですよ。デザイナーがこだわると模様合わせで困らないよう化石がない部分を選んで買う人もいると聞いたことがあります。案外化石って嫌われることもあるようです」

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今回は百貨店公認だから気兼ねなく写真が撮れてうれしい、と西本さん。ふだん白い目で見られているのだろうな…

西本「これ巻貝ですよ巻貝の縦。ここがとんがってて巻いているんです。いや、いいのが撮れました。これは立派ですよ。こんな立派な巻貝なかなか見つからない。ここに印をつけておいてほしい(笑)」

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玉川高島屋S・C地下一階の御門屋さん付近にて巻貝を発見
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これはすごいと大興奮。今日一番のゴロッとはっきり化石

化石につぐ化石

西本「ここ分かりやすいんじゃないですか。貨幣石がむちゃくちゃ入ってます。

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このつぶつぶが全部貨幣石の化石。めちゃくちゃある。おにぎりくらいある。

西本「あそこの壁を見てください。化石いっぱいですよ。サンゴとか貝殻とか。うわぁ、めっちゃサンゴ、二枚貝もある。化石だらけです。」

私達の生活はこんなに化石に囲まれていたのか!!

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壁が化石。もうありすぎてよくわからない

西本「あそこのしゃれたライトも大理石ですね。石も薄くすると光がすけます。ガラスで作るのとは違い削らないといけないから手間がかかりそうですよね。アーティストの人がかなり時間をかけて作ってると思います。」

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ライトの傘の部分が石だったんですが、すごい手間。あと大理石が光を透過するのもよくわかります(厚みが1センチくらいあります)

林「百貨店ってすごく贅沢なものが普通にありますね」

西本「そうなのです。私も石材を通して百貨店の装飾のすばらしさに気付くことができました。
やっぱり老舗の百貨店は石材をふんだんに使ってますね。特に1階。

石材が見えるようになると、ここは凝りましたねとかここは節約しましたねとか分かるようになります。石材は節約しやすいところだと思います。だって 『タイルでいいじゃん』って言われたら『……はい』ってなりますよね。それでも石材を使うというのは、こだわりがなあるからではないでしょうか。

その点、百貨店は装飾への並々ならぬ力の入れ方を感じます。あと、ホテルも。私もそんな世界とは無縁だったのですけど石材を見るようになって気づきました」

百貨店とホテルに行ったらまず石材を見る。これで今後の人生が有益になった。

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百貨店の見どころはエレベーターホール。みんな壁を見るから豪華な石材が使われていることが多いという
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百貨店では玄関とエレベーターホールを見ろ

西本「百貨店の見所はエレベーターホールと玄関。エレベーターホールって立ち止まって壁を見てしまうじゃないですか。なので高級石材が使われていることが多いです。ここも入口の床に使ってあったものと同じく、クレママルフィルです。想像するに改装前は床にも同じ大理石が敷いてあったのではないですかね」

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階数とか見ずに石の模様を見ましょう

へえ~!が炸裂する。みんなが壁を見る場所、それがエレベーターホールなのか!

百貨店の中でも老舗は特に貴重な石材が使われてるそうなので、老舗の百貨店に入ったらまずエレベーターホールで壁を見よう。 

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西本「研磨された石材か焼きもののタイルかどうかは表面の光沢を見てもわかります。焼きものでは端がわずかに湾曲してるんです(※面の上に水が浮かんでるような形)。釉薬で光沢を作るためです。石材は研磨しているので真っ平らですが、よくできてますよね。よっぽどジロジロ見ないと分からないですよ」

西本「あ、ここだけ石材ではないですね。これはテラゾ(テラゾー)と呼ばれる人造大理石で、本物の大理石のかけらをセメントと混ぜて固めたもの。地下鉄の駅の柱によく使われています。」

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これはテラゾという人造大理石。本物の大理石をくだいてセメントと固めるそう
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この床でテラゾとそのままの大理石がある。一体どっちが補修なのか?

西本「いやー、面白いですね。こういうのを見ると想像が膨らみます。元々は大理石が全部一面あっただけど補修された部分がテラゾになったのか。逆に数が少ない大理石の方が補修材として使われたのか。

実はテラゾって日本でもう技術がなくなっていて作れないらしく(※作れなくはないが特注になるようです)。今は中国産が多いと聞きます。この床は数としてはテラゾの方が多い。もともとここは全部テラゾで、割れたものを別の大理石ではめ込んだように見えますね。こっちの方が新しく見えますし。」

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テラゾのほうが古く、補修しようにもないので後から天然大理石を買ってきた説を採用しました

西本「石材のことがわからないと、全然違う石材をはめて修復してしまいそうでしょ。そうすると見たときにがっかりする結果になることもあります。ただ今回の場合は今作れないから仕方ありませんが…。

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さっきの赤いテラゾの修復としてこの大理石が入ったのでは?と

石が百貨店の雰囲気を作る

西本「ここも修復されています。テラゾがもう入手出来なかったのでしょう。使われているのはイタリア産のロッソマニャボスキです。」

林「それでも修復してちゃんと綺麗にしてるんですね」

西本「そうです、よく考えられていると思います。ふだん気が付きにくいけど装飾っていうのは雰囲気を作ってますよね。百貨店では、入口で気分が上がってもらわないと買ってもらえないじゃないですか。デザイナーの人は真面目にそういうことを考えていると思いますよ」

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定番大理石ボテチーノだそう

西本「この柱はさっきの床の修復に使われてたものと同じで、ボテチーノというイタリア産大理石です。白い斑模様は全部石灰藻の化石です。水槽で魚を飼っていると水槽のふちにガリガリのピンクの藻がつくことがありますが、あれです。石灰藻が塊になっていて、よく見ると年輪みたいな模様が見えます。石灰藻の化石がたくさん入っているのがこの石材の特徴です。

ボテチーノは日本で古くから使われてきた大理石で、近代建築でもよく見かけます。定番ですね。丸の内の明治生命館の壁や床にも使われています。クリーム色のちょっと落ち着いた色でそんな目立った柄はありません。そういう石材が流行だったんでしょうね」

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石灰藻。水槽につくガリガリとかと同じだそうだ

一階の柱の一部がデジタルサイネージになっているのだがここで新たな発見。

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これ石っぽいけど石じゃないですね、と気づいた西本さんが驚いたのは…!!

西本「柱のモニターがついている部分は石材じゃないですけど…これすごいじゃないですか、模様を合わせてありますよ。元々あった石をスキャンしたのかな? ……あっ、違う、これタッチアップかもしれない。筆で書く人がいるんですよ。美術系の人って並々ならぬ能力があって我々には信じがたいことをしますから」

──ここ、ハケの後が見えますよ!

西本「本当だ。だからぴったり合うんだ。感動ですね!」

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プリントだと思っていたものは丁寧に描かれたものだった
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模様もぴったり合わせている

西村「西本さん、もう石じゃないものにも感動してますね(笑)」

西本「いやー、これは石を愛してた人が書いたんですよきっと。時間かかりますよ、これは。つなぎ目の部分とかね、これをめんどくさいと思う人はできませんよ。これ白枠でいいじゃんってなりますよね」

取材協力(ありがとうございました!)
 
玉川高島屋S・C 

住所:東京都世田谷区玉川3-17-1
URL:https://www.takashimaya.co.jp/tamagawa/sc/
営業時間:10:00~20:00/レストラン 11:00~22:00
※一部、上記営業時間と異なる店舗がございます

 

私達の暮らしはこんなに石に囲まれている

この日以来、地面が気になって仕方がない。これが石か、そうでないか。そんなことばかり考えながら街を歩いている。

知識は視界と風景を変える。それは専門家の方からいただくおこぼれのような知識でもそれなりに変わる。

そして変わったところでなんなんだ、となる。それもいいところである。

西本さんからのお知らせ

西本さんと西村さんが石を語るイベントがあります

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西本昌司×西村まさゆきの東京・すごい石ナイト

2020.11.20金曜日よるOPEN18:30START19:00END※21:00※予定時刻

出演:西本昌司 ・西村まさゆき 前売りチャージ券販売中
リアルイベントチケット代 2,500円(税込/当日要1オーダー) 有料配信チケット代 2,000円(税込/チケット購入すれば12/4(金)まで何度でも見放題!生配信後もチケット購入可!チケットもご自分のSNSアカウントなどで簡単にすぐチケット購入できます!)

ライターからのお知らせ

すいません、ライターからもお知らせがあります。今年も明日のアーの年一回の本公演をやります。12月5日夕方に屋外で一回だけやります。

コロナ禍でなんかブチギレてしまってめちゃくそにくだらないことだけやろう、と45コントくらいを60分でやります。あとゴートゥーイベントでチケットが2割安くなるそうです。

明日のアー第六回本公演『新しい生活様式下におけるゴリラ軍団vs新しい生活様式下におけるひょっとこ軍団』

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タイトルがすべて

 

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