ライタープロフィール


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窪田鳳花(くぼたほうか)
1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。

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2022/10/22
廃線・高千穂鉄道の列車の宿に泊まる
宮崎県日之影町には廃線になった鉄道の車両を改装した宿泊施設がある。その名をTR列車の宿という。

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2022/12/01
家の駐車場で車中泊すると手軽で楽しい
流行りに乗ってキャンプ道具を揃えたけれど、いざやってみると面倒くさかった。家の車で寝れば手軽にキャンプっぽく過ごせないだろうか。

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2024/01/15
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破産したら自家用車も手放すことになるがその点はまったく心配していない。代わりにネコ車(手押し車)で出かければいいからだ。

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2022/11/03
「高千穂あまてらす鉄道」では物理ボタンを楽しめ
旧高千穂駅に展示されている券売機などの機器のボタンを押すのが面白かった。物理ボタンを好きなだけ触れるのだ。

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2022/09/08
デーヴァナーガリー文字を普段使いしたい
ヒンディー語やネパール語の表記に使われるデーヴァナーガリー文字で日本語の発音を書き表した。

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2023/01/05
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祖父の家の神棚は大きくて造りが立派だ。話を聞いてみると、江戸時代のご先祖様がおみこしを半分に切って神棚に作り変えたものらしい。

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2022/08/16
スティックのり「プリット」は唐辛子の匂いがする
プリットのフタを開けて匂いを嗅ぐと鼻腔にピリッとする小さな刺激が走り、爽やかな青っぽさを残して香りが抜けていく。まさしく一味唐辛子のそれだ。

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2024/01/22
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KALDIでハンマーが付いてくるチョコレートを買った。チョコ割りを素直に楽しんでやろうじゃないか。

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2023/09/07
京都生まれの通学カバン「ランリック」を愛でる
ランリック(ランリュック)とは小学生向けの通学カバンのことで、京都府南部を中心とした一部地域の学校で採用されているものだ。 なんとなくポチったランリックが愛おしくて仕方ない。

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2022/07/13
江戸時代の国語辞典には人相占いがある
江戸時代の国語辞典をおじいちゃんから手渡された。そこにはおまけとして人相占いが載っていた。

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2024/02/19
写真屋さんでマイ楽器の写真を撮ってもらうとアガる
家のトロンボーンとは10年来の付き合いだ。何かお祝いをしといたほうがいいんじゃないか。

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2024/02/12
集合時間を決めずに遊ぶ約束をして、友達が来るのを家で待つとウキウキする
子どものお頃、時間を決めずに遊びの約束をしていた。いつ来るか分からない友達を待っている時間をまた味わいたい。

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2024/02/05
棚田を駆け回りたい
棚田に密かに抱いてきた思いがある。駆け回りたい。斜面の部分を駆け上がったり、上の段から下の段へ飛び移ったりしたい。こんな楽しい地形は他にないからだ。

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2024/01/29
元旦の風習「若水汲み」をわかっておこう
かつては元旦に初めて汲む水を若水と呼び、縁起の良いものとして神仏に捧げていた。その風習「若水汲み」のしきたりを祖父から教えてもらった。

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2024/01/22
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2024/01/15
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2024/01/08
文豪・坂口安吾のオジヤはスープづくりに3日かける
坂口安吾の「わが工夫せるオジヤ」という短いエッセイでは安吾流のオジヤの作り方が説明されている。3日以上煮るなどこだわりが感じられる。

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2024/01/02
ジョイフルの「メガ盛り特製ダレの牛焼肉定食」 を食らって放心
主に九州地方で展開するファミリーレストラン・ジョイフル。最高額メニューは「メガ盛り特製ダレの牛焼肉定食」だった。

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2023/12/28
避寒の旅!宮崎の最南端で暖まろう
僕の住んでいる宮崎県北部の地域は冬場かなり冷え込む。県南部は南国宮崎のイメージ通り暖かい様子である。気候の差を味わうために最南端までいくのはどうだろうか。

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2023/12/21
めちゃくちゃ速く動けば服のシワをごまかせるか
仕事着として着用している作務衣にすぐシワがつく。アイロンではなくシワを隠す方法はないものか。めちゃくちゃ速く動く、とかどうだろうか。

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2023/12/14
熟して黄色くなったカボスが白米いけるくらいうまい
かぼすが成熟すると他の柑橘類と同じように実が黄色くなる。これが、べらぼうにうまい! 果汁だけで白米いけちゃうくらいうまい。

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2023/12/08
お祓いに使う大麻(祓串)の作り方
神社で使われる神具のひとつに大麻(おおぬさ)というものがある。神事のときに神職が振ってお祓いをするあの棒のことだ。今回は祓串の紙垂の交換の工程をお見せしたい。

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2023/11/30
暗器!弾が発射できるホウキを作った
唐突で恐縮だが、弾が発射できる仕込み箒を作った。ホウキとしての機能もちゃんと残しているので、町のゴミを掃除しながら悪人の始末もできちゃう優れものだ。

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2023/11/23
いい景色を見ながらキャビアを食べる
知人からキャビアを譲ってもらった。こんな高級品、狭っ苦しい我が家で食べると不敬にあたるので、外に出ていい景色を見ながらお召し上がり頂き遊ばせることにした。

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2023/11/13
知らない町のアパートで過ごす~ハンモックがある一室~
縁もゆかりもない町のアパートの一室で生活をする。近隣で一番栄えている熊本市の中心部に宿を取った。田舎暮らしが長いからアーバンライフに憧れを抱いているのだ。

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2023/11/09
狩衣(かりぎぬ)は意外と簡単に着られる
神職の装束のひとつに「狩衣(かりぎぬ)」というものがある。実はこの狩衣、着るのがすごく簡単なのだ。慣れると1分もかからずに着られるほどに。

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2023/10/26
「鮎やな」で鮎がかかるのをひたすら待つ
やな漁という漁法がある。川の流れをせき止めて、産卵するために川を下る鮎を捕まえる漁のことである。鮎やなで鮎がビッチビチに跳ねるところを見に行こう!!

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2023/10/19
女子バレー選手が得点した時のテンションに憧れる
女子バレーの選手たちが得点のたびに全力で喜び合っていた。日常のできごとをバレー選手みたいに喜びを分かち合ってみたい。

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2023/10/05
マタタビvs風呂上がりの飼い主 より長く猫の気を引くのはどっち?
お風呂からあがると飼い猫がめちゃくちゃ甘えてくる。マタタビを与えたときとどっちが長い時間夢中になるだろう。

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2023/09/21
深夜の田舎はどうぶつ王国
田舎に住んでいるので、真夜中に動物のけたたましい鳴き声が家の中まで聞こえてくることがある。その鳴き声の主を一度は生で見てみたい。

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2023/09/07
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2023/08/24
レッドブルの缶は薄いから鶴が折れる
エナジードリンクのレッドブルの缶は薄い気がする。これだけ薄い素材なら折り紙のように鶴が折れるんじゃないか。やってみよう。

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2023/08/10
ミノムシみたいに着飾りたいっ!
ミノムシを見習って僕も身の回りにあるもので好き勝手に着飾ってみたい。なんならミノムシよりオシャレに蓑を作る自信がある。

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2023/07/27
豪快!水が噴き出す熊本の橋「通潤橋(つうじゅんきょう)」を見てきた
熊本には水が噴き出す「通潤橋」という石造りの橋がある。夏真っ盛りのなか、ふと思い立って涼しげな通潤橋の放水を見てきた。

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2023/07/13
寝ぐせを直しに川へ行く
寝ぐせを直すために洗面所に頭をつっこむのが朝の日課だ。もっと豪快かつ爽やかに身なりを整えたい。そうとなれば川に行くしかないだろう。

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2023/06/29
夏到来!屋外で飲み物をかっこよく冷やしたい
島耕作がビンを濡らした新聞紙で巻いて風を当てて冷やしていた。気化熱の応用らしい。

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2023/06/15
苦手な漢字を書かずに練習してみる
もしかして、字が下手な人って脳内イメージの段階で既につまずいているんじゃないですか?!字を綺麗に書くためには脳内イメージを矯正すればいいのです。

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2023/06/01
手ぶらで旅行して分かったこと
旅行の荷造りがめんどくさいからやめたい。そもそも大体のものは旅先で揃うし、実は荷物とかバッグって必要ないんじゃないか。

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2023/05/18
仕事着のままでランニングすると効率がいいうえにドラマチック
私たちは心の底から痩せたいと思っているのにランニングをしない。もういっそ、仕事が終わったら間髪を入れずに仕事着のまま走ってしまうのはどうだろうか。

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2023/04/27
マイメロに会いにいく
今やサンリオキャラクターの数は450を超えているが、その中でも僕が推しているのはマイメロディだ。なんといっても可愛いからである。

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2023/04/13
竹ぼうきで横笛を作る
竹の端材で横笛を作ってみたらポーッという音が出た。……待てよ?普段使っている竹ぼうきも穴を開けたら笛になるのではないだろうか。

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2023/03/30
鹿児島の「トラックターミナル食堂」はデカ盛り
鹿児島にトラックターミナル食堂というデカ盛りで有名な店がある。トラックで、ターミナルで、食堂で、デカ盛りなのだ。豪快な感じがしてそそられる。

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2023/03/16
通学路を歩いて当時の遊びを思い出すと楽しい
実家に帰ったときに時間が空いたので、通っていた学校の通学路を歩くことにした。景色が変わって見えるかと思えば何もかも昔のまま。当時の遊びを思い出しながら歩くのが楽しかった。

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2023/03/02
ボンッ!竹を破裂させて邪気を払う行事に参加した
宮崎県の高千穂に「鬼の目はしらかし」という伝統行事がある。 火であぶった竹を石に叩きつけて破裂させ、その破裂音で邪気を払うというものだ。

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2023/02/16
父親に夜逃げの体験談を聞く
「お父さんは小さい頃に夜逃げで苦労してんで」僕は両親からそう聞かされて育ったが、あれは本当のことだったのだろうか。話が聞けるうちに聞いておこう。

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2023/02/02
歯ブラシを枕元に置くと朝スッキリ起きられる
ふと思いついて枕元に歯ブラシを置いて寝ることにした。意識が覚醒してすぐに歯磨きをしたら気持ちよく起きられると思ったからだ。

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2023/01/19
日向夏のおいしい食べ方入門
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2023/01/05
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2022/12/15
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人前で緊張するときには観客をジャガイモだと思えばいいと聞いたことがある。…本当に観客がジャガイモだったらどうだろう。

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2022/12/01
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2022/11/18
神社参拝を同業者目線で楽しむ
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2022/11/03
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2022/10/05
カマキリの抜け殻がかっこいい
カマキリの抜け殻を拾いました。そのかっこよさを自慢させてください。

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2022/09/22
奄美大島の高千穂神社で間違い電話の話を聞く
宮崎県高千穂町だけではなく鹿児島県奄美市にも「高千穂神社」がある。混同して間違い電話がかかってくるので実際に行ってみよう。

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2022/09/08
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2022/08/23
高千穂の郷土料理「かっぽ鶏」はワイルドでおいしい
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2022/08/16
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2022/08/08
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ぼくも新たなヨガを生み出してみたくなった。そうだ、家電だ。テレビや掃除機をヨガグッズとして使うのもアリなのではないか。

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2022/07/13
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