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玉置標本(たまおきひょうほん)
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー)
> 個人サイト 私的標本 趣味の製麺



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2015/05/18
トキパックがかわいい佐渡牛乳はうまい
パッケージのかわいさで有名な佐渡牛乳の製造元に、ファン目線で話を伺いに行ってきた。

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2020/01/13
台湾で知る魯肉飯の多様性
台湾で魯肉飯を食べた話なんてベタ過ぎるかもしれないが、あちこちで食べてみたところ店や地域によってかなり違う食べ物だということが分かった。

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2019/05/13
「ビリヤニって何ですか?」と詳しい3人に聞いてみた
最近料理好きの友人たちが、急にビリヤニという米料理を作りだした。が、正解がよくわからないのだという。詳しい人たちにビリヤニの正体について聞いた。

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2018/10/22
餃子の王将だけど本格タイ料理が食べられる店
愛知県に2軒タイ料理がやたらと充実している餃子の王将があるという。シェフとオーナーに話を聞くことができた。

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2020/05/03
アイロンでトーストを焼く
昔からアイロンで食パンが焼けないだろうかと、ぼんやり考えていた。いまこそやってみたい。

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2020/08/03
旅先のスーパーで買い物して、自炊する日々に憧れて
キッチン付きの宿に泊まり、そこで仕入れた地元の食材を自分で調理する旅行がしたい。その夢を、佐渡島で叶えた。

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2021/02/01
ワラビの根っこから本物のわらび餅を作りたい
わらび粉は超高級品らしく、ほとんどの市販品はサツマイモやジャガイモ、レンコンなどの澱粉で作られているのが現状だ。そこでワラビの根を掘って、潰して澱粉を精製し、手作りの本わらび餅を作ってみた。

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2020/07/06
タコの塩辛を作ったら強烈だった
イカのライバルといえばタコ。だが塩辛の材料はイカばかりである。なぜなのか、実際に作って確かめたら、舌が納得する味だった。

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2021/08/02
ほやの魚醤「ほやンプラー」は臭くない、すごくうまい
ほやと塩だけで作られたほやのナンプラー、それが「ほやンプラー」。美味すぎるので製造元に作り方を聞きに行きました。

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2017/03/27
じゃりン子チエに出てくるホルモン焼きを探す旅
大阪の下町を舞台にした『じゃりン子チエ』に出てきたホルモン焼きを探して大阪と神戸を旅してきました。

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2022/05/18
家庭菜園でパパイヤを育てたい
パパイヤといえば南国の果物のイメージだが、わりとどこでも育つらしい。埼玉で育てました。

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2022/05/06
ネギ坊主がうまい

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2022/04/20
ノビルをぐるぐる巻くとおいしい
ノビルはおいしいけどもうちょっと食べ応えがほしい。そんな時にはぐるぐる巻くと最高なんです。

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2022/04/14
薹(とう)が立ったフキノトウを食べてみる
フキノトウは基本的に「薹(とう)」が立つ前にとって食べる。フキノトウなんだからトウが立ってからでも食べられるんじゃないか。

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2022/03/16
裏庭にムカゴを植えたら八年後に山芋が掘れた
何の気なしに庭に植えておいたムカゴが育って、またムカゴが実っていた。これ、この下を掘ったら山芋ができているんじゃないか。

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2022/03/14
バレンタインの手作りチョコ気分でハート形の海苔を作りたい
告白とかそういうのはいっさい無視して単にハート形の食品を作りたい。チョコレートだと意味が出てしまうので海苔で作りました。

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2022/03/08
エイの発酵食品「ホンオフェ」はやっぱり臭かった(デジタルリマスター)
韓国でマッコリに一番合う料理とされる、エイを発酵させた世界で二番目に臭いといわれるホンオフェを食べる機会があったので行ってみました。

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2022/03/06
幻の岩茸、1パック600円(デジタルリマスター)
手のひらサイズになるのに100年掛かるともいわれる岩茸が1パック600円で売られていた。買って食べてみたら味はほとんどないけれど、なんとなくおいしかった。

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2022/03/03
おせち料理に入っている黒豆になる黒大豆の枝豆を食べてみたい
黒豆を若いうちに収穫した枝豆が美味しいらしい。若いうちからちょっと黒いけど、腐ってるわけじゃあないですから!

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2022/03/02
鮫皮おろし板を作ろう(デジタルリマスター)
最近、鮫の皮を剥ぐ機会が多い。鮫皮を捨ててしまうのも忍びないので、鮫皮おろし板を作ってみました。

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2022/02/26
ウツボはうまい(デジタルリマスター)
サメとエイは今までに何匹も釣って食べてきたのだが、このたびはじめてウツボを釣ったので、食べてみたいと思います。

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2022/02/26
飛行機のプレミアムシートは正にプレミアムだった
思いもよらず乗った飛行機がプレミアムシートだった。何が違うのかと思ったら、ぜんぜん違ったのでご報告です。

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2022/02/22
ハモの骨切り用カッターを作りたい(デジタルリマスター)
家でハモを料理してみようかと思ったが、小骨が多いので「骨切り」という皮一枚残して切れ目をたくさん入れていく下処理が難しい。骨切り専門の道具があれば、素人でもどうにかなるのではないだろうか。

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2022/02/21
岐阜出身の友人に聞いたフナ味噌を作ってみた
岐阜で食べられているらしい「フナ味噌」という料理。作ってみたら手間はかかるけど美味しい料理でした。

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2022/02/07
レンコン掘り放題は最高のレジャーだった
憧れのレンコン掘り放題。泥に埋まりながら10キロ以上掘ってきました。最高。

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2022/01/30
イカうどんを作ってみる

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2022/01/24
南インドのピンクウォーター、パティムガムを飲んでみた
南インドの食堂で出てくるというピンクの水「パティムガム」。気になったけど売ってないのでインドから直輸入して作ってみました。

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2022/01/17
ロマネスコを拡大してみる
ロマネスコという野菜を拡大してみたら、延々と続くフラクタル構造が現れるらしいんです。

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2022/01/02
山田うどんのそばが生タイプになった
山田うどんのそばが生そばになったというので食べてきました。300円で食べられるそばの最高峰なのではと思いますよ。

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2021/12/24
おせちでしか見かけないチョロギとは何か
おせち料理にちょろっと入っているチョロギ。あの謎の存在感はどこから来ているのか。育てて食べてみました。

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2021/11/22
日本在来種のヘーゼルナッツは小さいけどおいしかった
なんとなく知ってたけどよく知らないナッツ、ヘーゼルナッツ。なんと長野で自生しているらしいんです。

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2021/10/25
佐渡島の羽茂川に伝わる伝統鮎漁と鮎の石焼
佐渡島に伝わる伝統的な鮎漁を見学しにいったら、石焼という鮎をぎゅっと濃縮したみたいな美味い食べ物に出会いました。

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2021/09/23
かんすいの代わりに木灰を使う、伝統製法の沖縄そばを自作したい
沖縄そばはかんすいの代わりにガジュマルの木を燃やした灰を使うらしい。実際に灰で再現してみました。

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2021/08/30
花オクラはオクラの花じゃないことを確かめる
オクラの花は食べられるが、それは花オクラではないのだという。花オクラを種から育てて食べてみたら、確かに別でした。

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2021/08/02
ほやの魚醤「ほやンプラー」は臭くない、すごくうまい
ほやと塩だけで作られたほやのナンプラー、それが「ほやンプラー」。美味すぎるので製造元に作り方を聞きに行きました。

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2021/07/05
ニラを遮光すれば黄ニラになるのか
黄ニラを育てている農家さんは生えてくるニラを遮光して作っているらしい。ニラなら畑に生えているの試してみたところ、とても簡単に黄ニラが収穫できた。

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2021/06/26
世界一大きい花、ショクダイオオコンニャクの開花を見てきた
世界で一番大きな花(正確には花序)と言われているショクダイオオコンニャクの花は、肉や漬物が腐ったような匂いらしい。開花の情報をききつけ嗅いできた。

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2021/06/07
インド亜大陸の麺状デザート、ファルーダを自作したい
麺状の冷たいデザートで、インドやパキスタンなどインド亜大陸の国々でよく食べられる「ファルーダ」。なぜデザートを麺にしたのか。詳しい人に話を聞き、店で食べ、自分で作ってその実態を学んだ。

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2021/05/24
コンニャクの花を観察する
コンニャク芋を育て続けたところ、栽培三年目にして予想外の花を咲かせた。

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2021/05/10
マルイカとヤリイカとスルメイカを食べ比べる
マルイカ(ケンサキイカ)を釣りに行ったら、幸運にもスルメイカとヤリイカも手に入った。「夢の三大ツツイカ食べ比べ」をしてみました。

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2021/04/05
両親が子供の頃に食べたおやつの追体験をしたい(カミキリムシの幼虫を食べたい)
両親は長野県の山間部出身で、子供の頃薪割りをしたときに出てくるカミキリムシの幼虫が楽しみなおやつだったらしい。

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2021/03/23
イカの墨で白髪を染めたい
床屋で髪を切ったら白髪が目立ったので、自分でイカを釣ってきて、そのイカの墨で染めてみようと思った。成功とか失敗はどうでもよく、とても満足度の高い一日となった。もうすっかり春ですね。

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2021/03/15
豚骨ラーメンにトッピングする辛子高菜を種から手作りしたい
豚骨ラーメンに欠かせないのが辛子高菜。タカナの種を植えて育て、高菜漬けを手作りしたい。諸事情で二年ほど掛かったけれど、とてもおいしくできたので満足だ。

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2021/03/01
バジルシードドリンクの種は本当にバジルなのか確認したい
黒いツブツブが入った東南アジアの飲み物「バジルシードドリンク」。あれって本当にバジルの種なのだろうか。バジルを育てて種を採取したら、新感覚ハーブティーが誕生した。

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2021/02/01
ワラビの根っこから本物のわらび餅を作りたい
わらび粉は超高級品らしく、ほとんどの市販品はサツマイモやジャガイモ、レンコンなどの澱粉で作られているのが現状だ。そこでワラビの根を掘って、潰して澱粉を精製し、手作りの本わらび餅を作ってみた。

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2021/01/19
イカ徳利があるならタコ徳利があってもいいはずだ
イカにできることなら、きっとタコでもできるはず。目指すはイカタコ機会均等法。さあ、イカ徳利ならぬタコ徳利に挑戦だ。

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2021/01/11
川原に積まれた石の隙間に棒を突っ込んでハゼを釣る方法を学びたい
東京都の東部に住んでいた頃の友人から「川の石積に棒を刺して、ハゼを釣るのが流行っているらしいよ」という情報が送られてきた。どういうことだと出掛けてみると、目から鱗の体験が待っていた。

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2020/12/18
能登半島・九十九湾の観光船でタイにカボチャを与えてきた
石川県能登町の九十九湾を訪れたのだが、湾内を巡る観光船に乗ったらタイの餌付けができたり、アオリイカの捕食シーンがみられたり、道の駅かと思ったらイカの駅だったりすごくよかった。

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2020/11/25
奥能登で愛されている高級キノコ、コノミタケを採りたい
採れる場所が奥能登と呼ばれる能登半島の先端側のみという超ローカルなキノコ、「コノミタケ」。採れる場所は誰にも教えないというそのキノコを追った。

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2020/11/02
天然のマキビシ、ヒシの実を採って食べたい
忍者が追手から逃げるために撒く武器、マキビシ。そもそもは菱(ヒシ)という植物の実なのだそうだ。実物を探して食べてみた。

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2020/10/07
特製麺棒付き!山田うどんの手打ちキットを試してみた
山田うどんが、なんと特製麺棒がついた『手打ちキット「素うどん」』というのを販売開始した。まさか家で山田うどんを打てる日がくるなんて。

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2020/10/05
珍味のヤマクラゲがレタスの茎であることを確認したい
酒のつまみなんかでたまに出てくる珍味のヤマクラゲの正体は、なんと「レタスの茎」らしいのだ。種から育てて確かめてみた。

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2020/09/07
ほぼ栃木県民だけが寵愛するキノコ、チチタケの謎を探る
チチタケというキノコが栃木限定で食べられているらしい。他県だと不人気のようだが……どういうことか調べた。

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2020/08/03
旅先のスーパーで買い物して、自炊する日々に憧れて
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2020/07/06
タコの塩辛を作ったら強烈だった
イカのライバルといえばタコ。だが塩辛の材料はイカばかりである。なぜなのか、実際に作って確かめたら、舌が納得する味だった。

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2020/06/22
シュークリームにフルーツを挟む
5月の上旬、不二家を覗いたら、私の常識から大きく逸脱したクリームの量が詰め込まれたシュークリームが販売されていた。いや詰め込めていない、マグマのように溢れているのだ。

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2020/06/01
火おこしワークショップで発火チャレンジ!
マッチやライターを使わず、その場で手に入るものだけで火をおこす。今年の1月、知り合いが突発的に火おこしのワークショップをやると言い出したので参加してみた。

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2020/05/26
小野式製麺機の裏に書かれたナンバーの謎を解く
昭和の時代に小麦を育てる農家を中心に活躍した「家庭用製麺機」という機械がある。その台座の裏には謎のナンバーが書かれているのだが、その読み方を解析してみよう。

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2020/05/11
育てたタラノキを切って、タラノメを水耕栽培したい
タラノメをハウス栽培している様子をテレビで観た。もしかしたら素人でも生産できるかもと、ちょっと試してみたら、これが楽しかったのだ。

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2020/05/06
タピオカピザに対抗してナタデココピザを焼く
ドミノピザから「いまさらタピオカピザ」という期間限定商品がでたそうだ。そっちがタピオカなら、こっちは「いまこそナタデココピザ」で勝負だ。