ライタープロフィール


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伊藤健史 (いとうけんじ)
1975年神奈川県生まれ。毒ライター。 普段は会社勤めをして生計をたてている。 有毒生物や街歩きが好き。つまり商店街とかが有毒生物で埋め尽くされれば一番ユートピア度が高いのではないだろうか。 最近バレンチノ収集を始めました。(動画インタビュー)

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2019/07/17
あのマットができるまで
日本の玄関の前を長い間演出し続けている「あのマット」のメーカー老舗「ジポン」でマット造りのあれこれを聞いてきた。

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取り出せ内臓!サケの解剖グルメ
標津のサーモン科学館館長によるサケの解剖講座を聴いたそばから食ってしまうというおいしくてためになる宴がとり行われた。

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2019/04/17
野鳥ぶれぶれ写真館

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2019/06/19
都内のプールに8,000匹! 「ヤゴ救出大作戦」に参加した
東京は杉並区の閑静な住宅街にある小学校のプールには8,000匹を超えるヤゴがひそんでいた。子供も大人も大狂乱、初夏のヤゴフェスに参加した。

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2019/02/20
ウェルカムマットコレクション
お店の入口でお客様を迎える店舗用玄関マット、ウェルカムマットを撮り集めている。なんかいいので紹介したい。

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2018/12/19
おれは板橋のバンクシー
この秋、あのすごくかっこいい謎のアーティスト、バンクシーとの距離が縮まった瞬間が、このたそがれた会社員の私にも、たしかにあったのだ。俺はバンクシーだ。板橋の、バンクシーだ!

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2019/09/18
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「ガスボンベってなんかいいですよね」というのは人類にとって普遍的な価値ではないだろうか。

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小説家の「ねたのたね」売ります
路地のどんづまりの小さな店で小説家が世界を創造する行為の一端をのぞく事ができる。そしてその男は、私が24年間「電通」を続ける悪友なのだった。

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2019/03/20
「しまうま」と見せかけて「のまうま」
日本の馬で最も小さい馬は愛媛県今治に住む「野間馬(のまうま)」といって、名前がなんかシマウマっぽい。 違いはなんなのか? 自明すぎる答えを求めて今治「野間馬ハイランド」を訪ねた。

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2019/08/14
まむし坂にマムシはいるのか 〜マムシ地名めぐり〜
ハブよりも強い毒を持つ毒ヘビ「マムシ」。東京近郊にもこのマムシの名を冠した地名が存在する。現代においてもまだそこにマムシはいるんじゃないだろうか。

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2019/10/31
無人島でハブ探しをしたらハブも人もいた
久米島の東にある「オーハ島」、2015年に最後の住人が島を離れて以来無人島状態で、久米島の人からは「ハブ天国」と呼ばれるほどハブがたくさん生息しているらしいが実際はどうなのか。構想2年、のわりには行き当たりばったりでそこを目指した。

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2019/05/22
平成最後のハブ、令和最初のハブ ~伊江島&伊平屋島ハブめぐり~
今年のゴールデンウィークは元号が平成から令和に変わるというトピックスで持ちきりだった。ハブとて例外ではない。

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2019/02/05
冬の蛾をかっこよく撮ろう
たいがいの虫達が春に備えて卵や幼虫の姿でひそんでいる真冬に活動する蛾がいる。そんな冬の蛾「フユシャク」を厳冬の中、あの自撮り昆虫写真家がムダに映えさせた。

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2018/09/26
かかしまつりで振り返る10年
2009年から海老名市「中新田かかしまつり」を見つめて10年が経った。かかし達を見ながらこの10年を振り返ろう。

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2018/08/29
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徳之島に住むハブは気性が荒く、日本最恐とも言われている。そんなハブを見に徳之島へ飛んだ。

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2018/08/01
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2018/06/25
街角ダイイングメッセージがこわい
街角に書かれた手書きの文字が、ちょっとダイイングメッセージのようになっていることがある。

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2018/05/30
神々しいまでの美ハブ発見!ハブのいる島めぐり渡名喜島~久米島 
これまでハブを探してハブのいる島を回っているのにぜんぜんハブ見つけられてなかった。しかし、今回は見つかったんですよ。

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2018/05/02
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2018/03/28
現実ビットコインにハマる
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2018/02/22
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2018/01/24
史上4人目、「サケマイスター」2級ゲット!
「標津町サケマイスター」2級に昇格した。2009年の制度の発足以来4人目、なんと道外在住者では初の快挙である。すごくないですか。

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2017/12/21
サケの産卵マニアックス
標津サーモン科学館にサケの産卵の季節がやってきた。ついにサケライフ最大のイベント、産卵に立ち会う時が来たのだ。

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2017/11/29
期間限定!渡ってきたばかりの地味なカモ「エクリプス」を見る
秋、日本に渡ってきたばかりのカモ達の見所は地味さだ。「エクリプス」と呼ばれる羽が生え変わる前の地味な姿を観察した。

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2017/10/11
日本の西端、ヨナグニシュウダとテキサスゲート
日本の最西端に住むイケメンヘビ「ヨナグニシュウダ」を見に行ったところ、牛や馬が渡れないようにする仕掛けを見つけた。

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2017/09/13
久米島のハブはかっこいい
沖縄県で5番目に大きい久米島のハブは「久米島型」と呼ばれ、他の島のハブと比べてシンプルでモード感のある柄がかっこいい。

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2017/08/09
「当店から当たりが出ました!」を足してみました
宝くじの店が発信している「当店から億万長者誕生!」のあまりの景気良さにくらくらした私は、それを足したらすごく気持ちいいんじゃないかと思ったのだ。

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2017/07/12
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2017/06/14
北限よりちょっと南のハブに会いに行く
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2017/05/24
加計呂麻島 筒がある暮らし
奄美大島の南西に浮かぶ加計呂麻島の集落、家の前には筒がぶら下がっていた。いったい誰が、何の為に筒を。

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2017/05/17
北限のハブに会いに行く
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2017/04/12
野付ジャンボホタテ漁の熱い冬
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2017/02/15
密着レポ 新潟のオールド送水口を救出せよ!
60年以上前に建てられたビルから送水口を取り出す作業に密着した。ねじになっているためひたすら回すのだ。

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80年代に一大ムーブメントを巻き起こした伝説的傑作SF「AKIRA」。主人公、金田の乗るバイクは四国にできないだろうか。

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2016/11/23
チョウザメに指をかまれる水族館
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2016/10/26
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2016/08/17
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今さらだが、北海道はでかい。北海道に住む(来る)鳥もまたでかい。

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