特集 2024年4月5日

いまこそリンク集(2024.4.5更新)

ネットサーフィンでAIが生成した画像

デイリーポータルZをはげます会では会員限定コンテンツとしてリンク集を公開しています。

リンク集?

そう、2024年のいまこそリンク集です。

コンテンツは増えているのに、そのナビゲーションである検索もSNSも心もとない。そこで必要なのはリンク集なのではないか。
選者のパーソナリティやバイアスをはっきりさせた上でのリンク集です。それができるのはおれたちしかいない。

なーんて思ってぽつぽつと更新しています。

インターネットにラブとコメディを振りまく、たのしいよみものサイトです。

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2024.4.5 追加

爲房 新太朗 セレクト
なぜ「でっかいCDラジカセ」が売れているのか たまに止まる理由

むかし流行ったでかいラジカセをモチーフにしたら売れてるということで、開発者にインタビューした記事です。
自分は世代じゃないので単にレトロ感がいいなという感じなのですが、ドンピシャ世代だった開発者の方の熱意がいいです。
> 取材時、金谷さんは気持ちが“熱く”なったようで、CDラジカセをかつぎながら話をしてくれた。もちろん音楽を流しながらである。
インタビューの様子が見たかった!

幸運の象徴「おかえり! カーネル」に感謝を込めて 人形納めを実施

道頓堀に投げ込まれたカーネル人形がついに老朽化により住吉大社に人形納めされたという、KFCのニュースリリースです。

ケンタッキーのオリジナルチキンが奉納されていたり、やけに詳しいカーネル人形の年表が記載されているのが気になりポイントです。

カンテレのYouTubeに奉納の動画がありそちらを見ると、50秒くらいのところであのバケツに入ったチキンが奉納されている様子が見られます。全体的にいいシーンばかりです。

いったん広告です

高瀬雄一郎セレクト

「勝ちゃあいいってわけじゃない」

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パチプロの方へのインタビューを基にその思考を紐とく文化人類学の論文なのですが、らしからぬ「勝ちゃあいいってわけじゃない」というタイトルや、稼ぎ方だけでなくプロとしてあるべき品格を語るインタビューの面白さから、「ザ・ノンフィクション」や「プロフェッショナル」を見たような濃厚さでした。

最初に「ギャンブル」や「パチプロ」をきちんと定義したり、参考文献に「パチスロ攻略マガジン」があったりと、テーマと論文形式とのギャップもおかしかったです。

(けっこう長いのと途中ちょっと難しいので、冒頭の要約とⅢ章のインタビューだけでも十分おもしろいと思います)

・『君のひとみは10000ボルト』それは「片目で」なのか「両目で」なのか

堀内孝雄の『君のひとみは10000ボルト』という歌に出てくる「君」の瞳は、「左右どちらも10000ボルト」なのか「両目あわせて10000ボルト」なのか考えてみたというものです。
ちょっとした疑問から始まりつつ、途中でロケットの仕組みの話になったり難しい計算式(読者は分からなくて大丈夫)が出てきたりと、どんどん突っ走っていくのがおかしかったです。
人の止まらない妄想をのぞき見させてもらったような記事でした。

犬は“テレビに映る別の犬”が大好き、サッカーやアニメも楽しむ傾向

犬は、他の犬が出てるテレビを最もうれしそうに見ているという研究結果が出たそうです。犬たちが「今日犬出てるじゃん!」と思いながらテレビにかぶりついてると思うとかわいい。そう言われてみると、人間も他の人間が出てるテレビが好きだなとも思いました。

 

石川大樹セレクト

西暦2018年を他の元号で表すと2561年?4351年?それとも1439年?

昔タイに行ったときにタイ歴は数字が大きくて近未来っぽくてかっこいいなと思ったのですが(今年2565年です)、それ以外にもある世界の年数を紹介したページです。今年は檀紀4357年、第17ラプチュンの38年目のようです。

【nite-ps】コードリール「1.許容電力を超えて発火」

NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)のYoutubeチャンネルです。製品の安全評価とかをやっている組織で、注意喚起の動画がたくさんあるのですが、一覧でざっと見てみると何かが発火する動画がやたらあります。オーブン、引き出しに入れたライター、シュレッダー、コードリール、こたつ…。そして燃える動画がみんな好きらしく、「人気の動画」を押すと上位は燃える動画ばっかりになります。リンクは一番人気のエアコンが燃える動画です。365万回再生。

 

ラクロス試合における写真撮影時のヒヤリハット事例集

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PDFです。いろんなヒヤリハット事例を見るのに一時期はまっていたのですが、これはその中でもトップの狭さ、ラクロスを撮影するスポーツカメラマンのヒヤリハット事例集です。ボールが飛んでくる、選手にぶつかるなど事例としてはそりゃそうかという感じではありますが、こういうニッチなドキュメントを日本ラクロス協会が作っているというおもしろさ、そして「常にボールをよける準備をしておく」など難度が高すぎる対策にも注目してください。

⏩ 次ページに続きます

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