とくべつ企画「よけいなことをする日」 2020年2月29日

ボトル湿布

こちらが「ボトル湿布(しっぷ)」です。

人生には思いついたからといってやらなくていいよけいなことがある。その一つがダジャレを実際にやることである。

一方で、50億年後には地球は太陽に飲み込まれて消滅してしまうことを考えれば、そういったよけいな行為も歴史的な大事件もおなじ地平に立つとか立たないとか…。

今日はそんな歴史関与ゼロのダジャレを実際にやってみたい。

 

※この企画は2020年2月29日のとくべつ企画「よけいなことをする日」のうちの1本です。

1986年埼玉生まれ、埼玉育ち。大学ではコミュニケーション論を学ぶ。しかし社会に出るためのコミュニケーション力は養えず悲しむ。インドに行ったことがある。NHKのドラマに出たことがある(エキストラで)。(動画インタビュー)

前の記事:イオンと道の駅の往復する旅~新幹線の駅にひとり置き去り~

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ボトル湿布をつくります

今回具現化するのはボトルシップのダジャレ「ボトル湿布(しっぷ)」である。

有無を言わさず作っていくことにする。

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まずお酒を 

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飲みます。ボトルシップの初心者は四角いボトルでやるといいらしいです。ボトル湿布の場合は何でも良し。 

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ラベルを金たわしでごしごしとこすって剥がす。 

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5分くらい力を入れてこすり続けると生まれたままの姿になった。

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そんな疲れた体にはこれ。湿布。

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ボトルと湿布。言の葉の縁(えにし)によって二者が合一する。

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ぺたー。

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そうそう、水色のビーズを入れて海をイメージしてみましょうね。

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これがボトル湿布、第一の姿である。

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縁側に寝そべるボトル湿布。

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この雄姿はオレ大百科の1ページに載せたくなるくらいだ。

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ケースに入れてみるのもまたよけいでいいだろう。

中に湿布を入れたい

いいだろうって、これでいいのだろうか。いや、本当のボトルシップに近づけるべく、ボトルの中に湿布をはためかせたい。

ボトルの中に湿布があるバージョンも作ってみよう。

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プラ板に合わせて湿布を切る。

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丸めて中に突っ込む。

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中で立たせる機構は、クリップとマグネットにした。中の小さいマグネットと外の大きいマグネットでびんを挟んでいる。超不安定。

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こちらにも青いビーズで海感をあしらう。

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できた!

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海をゆくボトルシップ。

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これがボトル湿布が見せた新世界。輝ける大地の顕揚。

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上下逆さにしても都合がいいかもしれませんね。

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こうして飾ると「また家によけいなものが増えたな」という気持ちになる。

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