コラボ企画 2013年8月8日

隠岐の島でアメフラシを食べる

食べられるのか、アメフラシ。
食べられるのか、アメフラシ。
島根県の沖合にうかぶ隠岐の島。

ここでは他の地域ではめったに食べることのない食材が食べられているのだとか。

その名もアメフラシ。つつくと紫の煙みたいなものを出す、あのなんだかわからない水辺の生き物である。

食べられるのか、あれ。
行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー)

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「一生に一度は隠岐の島」

隠岐の島町観光協会のHPを見ると「一生に一度は隠岐の島町へ」と書かれている。ずいぶん控えめな感じがするが、いいのだろうか。
隠岐の島へはフェリーか飛行機で渡る。これは出雲空港発着の飛行機。空港にぽつんと停まっているので歩いて行ってタラップで乗り込む。この段階ですでに遠くに来た感が半端ない。
隠岐の島へはフェリーか飛行機で渡る。これは出雲空港発着の飛行機。空港にぽつんと停まっているので歩いて行ってタラップで乗り込む。この段階ですでに遠くに来た感が半端ない。
僕は母方の実家が島根ということもあり、子供の頃は夏になると毎年のように島根に泳ぎに来ていた。でも言われてみれば隠岐の島には行ったことがない。大人になってからも祖母やいとこに会いに何度か島根には行っているが、うん、隠岐の島行ったことないわ。確かにこの取材がなければ一生行かない可能性もあった。

でもそんなこと言ったら沖永良部島だって屋久島だって、一生行かない可能性はあるのだが、隠岐の島、と言われると確かにな、と思うのはどうしてだろう。

せっかくの機会である。ずっと気になっていた島でもある隠岐へ、行ってみよう。
隠岐の島といえば因幡の白ウサギ伝説である。
隠岐の島といえば因幡の白ウサギ伝説である。
当初この企画、隠岐から鳥取までウサギの着ぐるみを着て船で渡る、という線で提案していた。70キロくらいの行程なので丸1日あればどこかにたどり着くんじゃないかと思ったのだ。神話リスペクトである。

でもやらなくてよかった。飛行機で渡るとそれを実感する。結構遠い、そして思った以上に外洋である。家族もいるのでふざけて命を落とすことだけは避けたい。

隠岐の島のご紹介

まずなにはともあれ隠岐の島をざっと紹介したい。

フェリーか飛行機で島に着いたらその足で観光協会へ行くといい。そこで自転車を借りられます。
変速もついていて快適。
変速もついていて快適。
と思って坂を登ったらチェーンが外れた。
と思って坂を登ったらチェーンが外れた。
とはいえ隠岐の島はでかい。

自転車で周ることができるのはせいぜい港の周辺ですよ、と観光協会の人も言っていたが、距離の問題に加えて高度の問題もある。島全体に山が点在しているので、どこへ行くにも一山超えていく必要があるのだ。観光協会では電動自転車も借りられるが、遠くまで行くとたぶん途中で電池が切れるので(電池が切れた電動自転車ほど辛いものはない)悩ましいところである。
隠岐国分寺は後醍醐天皇が住んでいた場所。奥に見えるドームが牛突場「隠岐モーモードーム」。全天候型の闘牛場である。
隠岐国分寺は後醍醐天皇が住んでいた場所。奥に見えるドームが牛突場「隠岐モーモードーム」。全天候型の闘牛場である。
隠岐の島で行われている闘牛は、島流しにあって落ち込んでいた後醍醐天皇を元気づけようとはじまったものが起源らしい。そういう昔からの伝説みたいなものがリアルに残っているこの島には、本土とはちょっと違った神々しい雰囲気がそこらじゅうにある。
セミの声と風の音しか聞こえない神社とか。
セミの声と風の音しか聞こえない神社とか。
樹齢千数百年という杉。このレベルの杉がアクセスよく見られるのは隠岐の島くらいなのだとか。「屋久島とかだと何時間もトレッキングして杉を見に行くんでしょう。隠岐なら自転車で5分です。」
樹齢千数百年という杉。このレベルの杉がアクセスよく見られるのは隠岐の島くらいなのだとか。「屋久島とかだと何時間もトレッキングして杉を見に行くんでしょう。隠岐なら自転車で5分です。」
江戸時代が終わって日本に新しい政府が立ち上がった頃、隠岐は政府にも藩にも属さない独立国家になった80日間があったのだとか。島民が自分たちで島のために国を作ったのだ。

隠岐の歴史に関するいろんな話を聞いた後、島内を走っていると、ふと自分がかつての時代にタイムスリップしてしまったんじゃないか、と不安になることがあった。こんなに静かなのはみんな港に決起しているんじゃないか、とか。もちろんそんなことはないんだけれど、隠岐にはその歴史の空気が流れ去らずにそのまま残っている気がした。
山が多いのでトンネルも多い。自転車で抜けようとすると暗くてとすごく怖いから注意。
山が多いのでトンネルも多い。自転車で抜けようとすると暗くてとすごく怖いから注意。
坂を必死で登ってふと海を見ると絶景が広がっていたりして大声あげたくなる。
坂を必死で登ってふと海を見ると絶景が広がっていたりして大声あげたくなる。
気温32度は東京と変わらないんだけれど、島全体が夏休みっぽい雰囲気に包まれているのでじりじりくる暑さもむしろ楽しい。海風が山を抜けてくるので体感的にさわやか、ということもあると思う。
隠岐の島にはダムもあった。
隠岐の島にはダムもあった。
山道を延々自転車で走ったあとに林の中に見つけた湧水。今まで飲んだ水の中で一番うまかった。
山道を延々自転車で走ったあとに林の中に見つけた湧水。今まで飲んだ水の中で一番うまかった。
観光協会の人は自転車で行けるのはせいぜい港周辺ですよ、と言っていたが、僕は無理して北端の展望台まで行った。そこにはおかあさんが一人できりもりする売店があった。
最北端、白島展望台の売店はこのおかあさんが一人で管理している。
最北端、白島展望台の売店はこのおかあさんが一人で管理している。
坂をさんざん登り切ったてっぺんに位置する場所なので、周囲に人の気配がまったくない。そんな中でおかあさんは一日数本やってくる観光バスを待っている。
「この先の浜でな、アワビもサザエもベコも、昔はどれだけでもおったよ。」
「この先の浜でな、アワビもサザエもベコも、昔はどれだけでもおったよ。」
おかあさんに港から自転車で来たことを話すと、「ありゃー」と言って驚いていた。

このあたりの海岸は玉砂利の浜で、それはそれはキレイなのだとか。今は人手不足で浜まで降りる道が草刈できないため埋まってしまったらしい。もったいない。
おかあさんの話のとおり白砂の道を進むと。
おかあさんの話のとおり白砂の道を進むと。
目の前にはこの絶景である。反射してしまっているが海の底まで完全に見える。
目の前にはこの絶景である。反射してしまっているが海の底まで完全に見える。
まいった。

隠岐の島、すごすぎである。「一生に一度は行きたい」の意味がなんとなくわかる。これは行った人の言葉なのだ。ここを知らずにいるのはもったいない。もうなんというか、他県とかそういう話ではなく、別世界なのである。


そうそう、アメフラシですよね。
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いざ、アメフラシ

すでに島を自転車で半周して隠岐の島さいこー、って満足しかかっていたのだが、そろそろ本題に移りたい。

アメフラシである。

実は島内を周りながら、海に出られるたびにアメフラシを探していたのだけれど、一匹たりとも見つけられなかった。
とにかく海がきれい。
とにかく海がきれい。
透明度が半端ない。そして海水浴客がまったくいない。
透明度が半端ない。そして海水浴客がまったくいない。
海は驚くほどきれいなのだけれど、アメフラシはいない。

とはいえここでアメフラシがいたからといって、うおーって食べたりしない。

実はこちらに来る前にちゃんとアメフラシを食べられる場所を探しておいたのだ。こういう取材の計画が立てられるようになると僕もいっぱしのライターである。もう8年くらい書いてるけど。
アメフラシを食べさせてくれる旅館「松浜」さん。
アメフラシを食べさせてくれる旅館「松浜」さん。
こちら松浜さんは家族経営の旅館。電話で予約するとこちらの連絡先とかまったく聞かずに「わかりました!」と言って電話を切られた。でも当日、先日アメフラシの件で電話したものですが、と言ったらちゃんと通じたので安心した。

アメフラシ、食べられますか、とお願いするとおじさんのテンションがちょっとだけ上がったような気がした。
「ではこちらへ!」と宴会場に案内される。
「ではこちらへ!」と宴会場に案内される。
旅館の宴会場である。夕方の時間帯ということもあり、宿泊客がちらほらと食事をしていた。

ほどなくしておじさんが食品トレイの上になにやら黒い物体を乗せて戻ってきた。

「今はね、シーズンじゃないから冷凍のですけどね。」
旅館の従業員総出で持って来てくれました。
旅館の従業員総出で持って来てくれました。
そう、この黒い物体こそが
アメフラシである。
アメフラシである。

岩かと思った

この岩みたいなのが、アメフラシである。

黒光りする物体にはツノが二本生えている。正直アメフラシがもともとどういう形をした生き物なのかよく知らないのだけれど、想像の中のアメフラシとだいたい同じではある。

「干す前はこの5倍くらいあるんですけどね、漁で取れるとその場でさばいて洗ってしまうから」と。

アメフラシは紫の汁を出すし内臓がくさいため、海の上でさばいて干された状態で入荷するのだとか。その下処理を終えた状態がこれ。

「これをじっくり炊くわけです。そうすると最初はゴムみたいに硬いんだけど、1時間くらい火を通すと味がしみて柔らかくなってくる。」
これが醤油で1時間ほど煮込んだアメフラシ。
これが醤油で1時間ほど煮込んだアメフラシ。
ツノが。
ツノが。
「料理してしまえば貝だかなんだかわからんけどね。」とおじさんは言うが、明らかにツノがそのままである。しかも目の前には料理される前の岩みたいな黒いやつが横たわっている。ハードコア珍味だ。

でもようやくたどり着いたアメフラシ料理である。これを食べに隠岐まで来た。いただきます。

………。お!
うまいんだよこれが。
うまいんだよこれが。
サザエとかアワビ、貝にも似た歯ごたえがあるのだけれど、噛んでいくとじゅわっとスポンジみたいにうま味が絞り出されてくる。高野豆腐にしっかりとした歯ごたえを持たせた感じといったらいいか。おもしろ食感である。隣に座っていたお父さんにも食べてもらったが、同じく初めて食べる食感だね、と言っていた。

よく煮込まれているおかげかクセみたいなものはほとんどなくて、後味にほんのりと潮の香りというか海草みたいな風味が残る程度である。うまいぞこれは。

松浜旅館のおじさんは、以前外国人の偉い料理人にこれを食べさせたことがあるのだとか。

「うまいうまい、って食べてね、最後にこれはなんという貝ですか、っていうから写真みせたの、ベコの。そうしたら怒っちゃってさー。」

アメフラシはツノがあってぷっくりした姿が牛っぽいので、このあたりでは「ベコ」と呼ばれている。ただ、牛のことはベコとは呼ばないらしい。

ちなみにその写真というのがこれである。
これは怒る。
これは怒る。
「ベコは隠岐の島と石川県の能登の一部、それから房総あたりでも食べられているって聞いてるんだけど、能登はもしかしたらもう絶えたかもしれないですね。」

ベコ=アメフラシは地域によっては毒があると言われることがあるらしい。しかしそれは食べている海草によって左右されるらしく、たまたま隠岐の島のこのあたりに住むベコには毒がないということのようだ。

アワビはともかくサザエとかアサリとかって身が小さいだろう。そのてんアメフラシはでかい。そしてそのすべてがうまいのだからこれは得だ。巨大なうまい貝を食べている気分である。姿を知らなければこれは純粋に贅沢である。

ここでしか食べられないのなら、ベコ食べに来る人もいるんじゃないか。

「昔は観光客も多くて、旅館も100件くらいあったんだ。でもお客が減って、今は一番いいときの5分の1くらいになっちゃった。」

大変なのだ。

「それで周りの旅館がどんどんやめていっちゃったの。そしたらやめなかったうちは、特に努力しなくてもお客が戻ってきた。」

淘汰である。

生アメフラシも見たい

しかしせっかく隠岐の島まで来たのだ。やっぱり干される前の、生のアメフラシも見てみたい。

食材として食べられているのだからもしかしたら流通しているんじゃないかと思い、地元の魚屋さんへ行ってみた。
魚屋さんではベコと何度言っても通じなかった。「アメフラシ?いやー、入ってこないねー」と。
魚屋さんではベコと何度言っても通じなかった。「アメフラシ?いやー、入ってこないねー」と。
アメフラシのシーズンはやはり梅雨時、雨の時期が一番いいそうな。すでに夏が始まってピークは過ぎてしまっているが、それでもその辺の浜を覗けば見つかるだろうと旅館のおじさんは言っていた。
いないよ。
いないよ。
「昔は夏の時期、よく食べたけどね、今はほら他にうまいものたくさんあるもの。わざわざベコ捕って食べないよ。祭りとかさ、なにかそういう特別ごとがないと、最近は食べないね。」と、旅館のおじさんは言う。
いない。
いない。
ここもいない、いな、…お!
ここもいない、いな、…お!
あわてて海に手を突っ込んだ。
あわてて海に手を突っ込んだ。
アメフラシ、いた。
いました。
いました。
水の中にいると岩と間違えて見逃してしまうが、結構な速さでゆらゆらと歩いていたのでわかった。

これがベコ、隠岐の島のアメフラシである。
これかー。
これかー。
ナマコとかホヤとかタコだってそうだ、最初に食べようと思った人はかなり好奇心が旺盛だったのだろう。アメフラシも例外ではない。1時間煮る間にめげなかったかつての好奇心旺盛な料理人に感謝である。

手に乗せたウミウシはぐねぐねと体をねじらせて自分で海の中に帰っていった。

一生に一度は食べたい、アメフラシ

アメフラシは今では隠岐の島でもあまり食べなくなっているらしいので、食べられるうちに行っておくべきだと思います。だまされたと思って、うまいから。
観光協会でずっとB'zが流れているなと思ったら隠岐の島でライブをしたんですね。
観光協会でずっとB'zが流れているなと思ったら隠岐の島でライブをしたんですね。

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この記事はライフネット生命とのコラボ企画です。「鳥取・島根ウィーク」についてはこちら。
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