ライタープロフィール


顔写真
拙攻(せっこう)
海外旅行とピクニック、あとビールが好き。なで肩が過ぎるので、サラリーマンのくせに側頭部と肩で受話器をホールドするやつができない。
> 個人サイト つるんとしている



人気記事
サムネイル

2022/01/25
新宿区に「中央アジアの飛び地」ができていた
中央アジア地域で広く愛されるソウルフードにして、魔性のコメ料理「プロフ」。東京都内のど真ん中に、本場のプロフを提供する店がオープンした。

サムネイル

2020/05/25
いまクラフトビールは”量り売り”がアツい
世の中には、水筒を持っていくと、ビールを量り売りしてくれる店があるらしい。しかもこの不思議な文化はいま、日本で広がりはじめたばかりの黎明期にあるのだという。

サムネイル

2021/02/03
アラビア文字を知識ゼロから学んでみよう
アラビア文字。多くの日本人にとっては、その存在こそ知っているものの、実態はまったくの謎という神秘の文字。多忙な皆さんに代わって、おれが大急ぎでアラビア文字について勉強しておきましたのでご報告いたします。

サムネイル

2020/04/16
異国のおじさんは、二度デカい鍋を振るう
海外旅行をしていると、忘れられない味に出くわすことがある。自分にとってそれは、中央アジアを旅行中に出会った”プロフ”と呼ばれるコメ料理だ。海を渡り、時を超え、この思い出の味との再会を果たしてきた。

サムネイル

2020/04/27
フライト中のつもりでテレワーク
どうせ座りっぱなしのテレワークなら、長距離フライト中のつもりで仕事してみようじゃないか。

サムネイル

2023/03/02
関門海峡を渡る6つの交通手段をコンプリート~行ったり来たり旅行記
本州と九州の間に横たわる、関門海峡。この海峡は幅がとても狭く、交通手段がやたらと充実している。ぜんぶ利用しながら関門海峡を3往復半してきた。

サムネイル

2020/04/15
異国のおじさんがデカイ鍋で料理する一部始終
中央アジア地域には、プロフと呼ばれるコメ料理がある。この話は俺が中央アジアを旅行中に、地元のおじさんが大鍋を振るって百人前くらいのプロフを作っているのを、ただぼんやりと眺めていただけの記録である。

サムネイル

2020/11/16
マイタケでつくるビールは“崩壊”の味がする
ここ大阪には世にも珍しい、マイタケビールというものがあると聞いた。えっと、つまりそれは、どういうことなのかしら…?醸造所の方にお話を伺ってきた。

サムネイル

2023/01/03
【551 蓬莱】の豚まん、10年越しでついに食べた
【551 蓬莱】の豚まん。関西に移り住んで10年以上が経つ今もまだ、食べたことがない。モグリだと後ろ指をさされないためにも、そろそろ覚悟を決めてたしなんでおきたい。

サムネイル

2021/12/06
シベリア鉄道に揺られて寝正月
このお話は真冬のシベリア鉄道でまっしろな大陸をひた走りながら、狭い寝台の上で5日間の虚無を過ごした記録です。

これまでの記事

サムネイル

2024/05/01
チーズ500gを溶かしてつくるシチュー、なんか悪いことしてる気持ちになる
今日はアメリカNo.1の美味い料理(筆者調べ)をご紹介です。そんなに複雑なレシピでもないのですが、コツとしては、不退転の決意で望むことです。覚悟はいいですか。

サムネイル

2024/02/20
オランダの運河には小舟のお家がたくさん浮かんでいる
アムステルダムの中心部に張り巡らされた運河には、たくさんの小舟が停泊していた。驚いたことに、それら一つひとつの船には、誰かが住んでいるらしい。

サムネイル

2023/12/06
デッカい船が、ドカーンと着水!進水式は楽しい
わたしのささやかな趣味の一つに、船の進水式を観に行くというのがあります。デッカいものがドカーンと動く!というエンタテインメントの原型がここにあります。

サムネイル

2023/11/06
オランダの屋台の生にしん、脂のりのりで超ウマい
オランダの街角で売っている、にしんの塩漬け。安くて手軽につまめて、たいへん美味でした。こんなにうまい”生魚”、日本でも簡単に食べらんないぞ。

サムネイル

2023/08/30
階段の途中にある、気になる扉
「街中に階段のある景色」にはファンが多い。あれはいいものだ。ここでさらに欲張って、階段の途中に扉がついている景色なんていうのはどうだろうか。はい、私は大好きです。

サムネイル

2023/07/20
東千歳バーベキューで世界一うまい野菜炒め
北海道に3か月ほど滞在していた。さすがは北海道、うまいものはたくさんあったけど、家に帰ってからふと「もう一度食べたい…」と思い出すのは、とある店のシンプルな野菜炒めなのであった。

サムネイル

2023/05/26
網走で本物のカヤックを見学する~しらべ旅
カヤックはもともとイヌイトなど、寒冷な地域の人々の舟だ。そのオリジナルのカヤックが見られる貴重な場所が、網走にある。

サムネイル

2023/05/18
北海道の焼き鳥チェーン、串鳥は深く深く愛されている
お通しのスープがおかわりし放題、つくねの圧倒的バリエーション、夜8時までというハッピーアワー設定。北海道でこよなく愛されている焼き鳥チェーンの「串鳥」をしょうかいします。

サムネイル

2023/03/02
関門海峡を渡る6つの交通手段をコンプリート~行ったり来たり旅行記
本州と九州の間に横たわる、関門海峡。この海峡は幅がとても狭く、交通手段がやたらと充実している。ぜんぶ利用しながら関門海峡を3往復半してきた。

サムネイル

2023/02/02
缶ビールのふたがパッカーンと空けられるガジェットが爽快
最近、ふたが丸ごと全開になる缶ビールが流行っている。みんな、もっといろんなビールをあのタイプの缶で楽しめたらな、と思ってたりするんじゃなかろうか。そうですよね?

サムネイル

2023/01/25
フェリーなら、最上階のスイートルームにも泊まれる
スイートルームに泊まってみたい、なんてのは庶民には過ぎた夢と思っていましたが、穴場を見つけました。みんなフェリーに乗ろう。

サムネイル

2023/01/03
【551 蓬莱】の豚まん、10年越しでついに食べた
【551 蓬莱】の豚まん。関西に移り住んで10年以上が経つ今もまだ、食べたことがない。モグリだと後ろ指をさされないためにも、そろそろ覚悟を決めてたしなんでおきたい。

サムネイル

2022/12/21
「まな板シート」でずぼらな台所仕事が極まる
名前のとおり、厚手のプラスチックのシートがロール状になっていて、必要な長さにカット、使い捨てのまな板として使うことができます。

サムネイル

2022/11/14
黒ビールにアイスクリームを浮かべて富豪の気分
黒ビールをグラスに注ぎ、アイスクリームをどかっと掬って浮かべる。露骨に金持ちの食べ物という感じの味がして最高です。

サムネイル

2022/10/20
業務スーパーでとりあえず買うべきものは「からし小袋100個入り」だろうて
さいきんのテレビ番組でよく見る「業務スーパーで絶対に買うべき商品ベスト20」には登場しないけど、ついでに買っておくとすごくいいものをご紹介します。からし小袋100個入り。税抜135円です。

サムネイル

2022/10/14
酒飲みが大歓喜!スタイリッシュに生ビールが持ち歩ける水筒
​ビールのサーバーをぎゅーっとコンパクトにして、持ち運び用のハンドルまでつけてしまったのがこの「uKeg(ユーケグ)」なのです。 ​

サムネイル

2022/08/05
乾燥たまねぎは最強の時短食材
自炊にできるだけ時間と手間をかけたくない。そんな皆さまに、謹んで「乾燥たまねぎ」を紹介させていただきます。たいへん便利で台所に革命がおきます。

サムネイル

2022/07/04
エジプト発、超重量級カップ麺を食べる
コメ、パスタ、豆類などを一緒くたに混ぜ合わせて、トマトソースとスパイスなどで味つけし、フライドオニオンを散らしたエジプトの庶民料理、コシャリ。そのインスタント版が日本に上陸した。

サムネイル

2022/03/04
トルティーヤ、ピタパン、チャパティ…薄焼きパンを普段使いしよう
本日は声高らかに力説してまいります。薄焼きパンを普段使いしないなんて、もったいないですよということを。

サムネイル

2022/02/03
人類が1200年忘れていた呪術、「呪い丼」を体験する
2021年の大みそか。悠久の歴史を誇る京都で、霊言あらたかな厄除けイベントに参加してきました。「ワンコイン呪い丼」っていうんですけど。

サムネイル

2022/01/25
新宿区に「中央アジアの飛び地」ができていた
中央アジア地域で広く愛されるソウルフードにして、魔性のコメ料理「プロフ」。東京都内のど真ん中に、本場のプロフを提供する店がオープンした。

サムネイル

2021/12/06
シベリア鉄道に揺られて寝正月
このお話は真冬のシベリア鉄道でまっしろな大陸をひた走りながら、狭い寝台の上で5日間の虚無を過ごした記録です。

サムネイル

2021/11/01
「炒」「爆」「炸」…中華料理のメニューで使われる漢字を学ぶ
中華のいくつかの調理法が日本語にするとぜんぶ「炒め物」と訳されてしまう。漢字を知れば、単なる「中華炒め」よりも、深いところで料理を理解できるはず。

サムネイル

2021/09/28
「非常用持ち出し袋」は旅行気分で用意しよう
非常用持ち出し袋とは、食料やラジオなど災害時に役立つグッズがまとめられている袋。皆さんのお家には置いていますか。

サムネイル

2021/06/15
世界の文字でニューバランスのスニーカーをつくる
ニューバランスのスニーカーといえば、靴の側面に大きくデザインされた「N」の文字。強烈な存在感を放つこのトレードマークを、世界の文字でアレンジしてみました。

サムネイル

2021/05/07
カッコいい!かわいい!野暮ったい!農業用トラクターを愛でる
農業に使われるトラクターは、いかめしいメカをギュッと押し込んだ細身のボディに、でかくてゴツいタイヤ。まさに質実剛健。だけど見る人が見れば、キュートな魅力にあふれた乗り物でもあるらしい。

サムネイル

2021/03/02
にしん蕎麦は優しさに包まれている
ニシンそばのニシンの上には、ひょろひょろと蕎麦の束が乗せられている。まるで昼寝中の子にふんわりとお布団をかけてあげるかのような、優しい盛り付けだ。

サムネイル

2021/02/03
アラビア文字を知識ゼロから学んでみよう
アラビア文字。多くの日本人にとっては、その存在こそ知っているものの、実態はまったくの謎という神秘の文字。多忙な皆さんに代わって、おれが大急ぎでアラビア文字について勉強しておきましたのでご報告いたします。

サムネイル

2020/12/27
働く大人のためのアドベントカレンダーをつくる
日付が書かれた小箱の中にお菓子が入っていて、毎日一つずつ開けることで近づいてくる12月25日に想いを馳せる、アドベントカレンダー。働く大人たちだって楽しんでもいいではないか。

サムネイル

2020/12/26
働く大人のアドベントカレンダー、完結する
日付が書かれた小箱の中にお菓子が入っていて、毎日一つずつ開けることで近づいてくる12月25日に想いを馳せる、アドベントカレンダー。働く大人たちだって楽しんでもいいではないか。

サムネイル

2020/12/21
12月半ば、働く大人のアドベントカレンダーはあわただしさを増す
日付が書かれた小箱の中にお菓子が入っていて、毎日一つずつ開けることで近づいてくる12月25日に想いを馳せる、アドベントカレンダー。働く大人たちだって楽しんでもいいではないか。

サムネイル

2020/12/14
働く大人のアドベントカレンダーは冷蔵庫に鎮座している(とても邪魔)
日付が書かれた小箱の中にお菓子が入っていて、毎日一つずつ開けることで近づいてくる12月25日に想いを馳せる、アドベントカレンダー。働く大人たちだって楽しんでもいいではないか。

サムネイル

2020/12/07
働く大人のアドベントカレンダーは、ビールケースでつくろう
日付が書かれた小箱の中にお菓子が入っていて、毎日一つずつ開けることで近づいてくる12月25日に想いを馳せる、アドベントカレンダー。働く大人たちだって楽しんでもいいではないか。

サムネイル

2020/11/30
働く大人のためのアドベントカレンダーをつくる
日付が書かれた小箱の中にお菓子が入っていて、毎日一つずつ開けることで近づいてくる12月25日に想いを馳せる、アドベントカレンダー。働く大人たちだって楽しんでもいいではないか。

サムネイル

2020/11/16
マイタケでつくるビールは“崩壊”の味がする
ここ大阪には世にも珍しい、マイタケビールというものがあると聞いた。えっと、つまりそれは、どういうことなのかしら…?醸造所の方にお話を伺ってきた。

サムネイル

2020/10/29
「おつかれさまセット」の声を聴け
最近はもっぱら在宅勤務で、同僚や仲間たちと「おつかれさま」を交わす機会が激減している。そこでおれは居酒屋の「おつかれさまセット」に救いを求めることにした。

サムネイル

2020/09/28
遊牧民が誇る乳製品の最高峰、ウルムをつくる
モンゴルの遊牧民が好んでたべる伝統的な食品に、ウルムという乳製品がある。旅行中に食べたこいつが、地味な見た目に反して、まあ驚くほどうまかった。

サムネイル

2020/08/28
砂漠のオープンカフェ、チャイハナで涼む
日本からはるか6000km。中央アジアの国々では、茶を飲みながら涼をとる文化が根付いていて、これがしみじみとよいのです。

サムネイル

2020/07/28
「地球の歩き方」にメモを書き込みまくると、ガイドブックから旅の記録に変わる
「地球の歩き方」。言わずと知れた、海外旅行ガイドブックのド定番だ。しかし筆者は海外旅行が大好きでありながら、実はほとんど手に取ったことがない。そこで知人のヘビーユーザーに、地球の歩き方の魅力について教えを乞うた。

サムネイル

2020/06/29
東海林さだお「丸かじりシリーズ」の味わい方
毎日新聞の4コマで有名な東海林さだおさんが30年以上にわたり書き続けている食べ物エッセイ。本当にすみません、今日だけは、「丸かじりシリーズ」の味わい深さ、じっとり語らせてください。

サムネイル

2020/05/25
いまクラフトビールは”量り売り”がアツい
世の中には、水筒を持っていくと、ビールを量り売りしてくれる店があるらしい。しかもこの不思議な文化はいま、日本で広がりはじめたばかりの黎明期にあるのだという。

サムネイル

2020/05/05
弁当を解凍モードであたためる
弁当を買って帰る。レンジにかける。食べる。この当たり前のような営みにバカバカしさを盛り込むとしたら、こうするしかあるまい。弁当を解凍モードでゆっくり温める。これだ。

サムネイル

2020/05/04
アボカドを完全体にする
スーパーフード、アボカドの唯一の弱点を埋めてやることにしました。

サムネイル

2020/05/02
QRコードを書道する
日本生まれの便利なデジタルツール、QRコード。これを日本の伝統的アナログツール、筆文字で表現します。

サムネイル

2020/04/27
フライト中のつもりでテレワーク
どうせ座りっぱなしのテレワークなら、長距離フライト中のつもりで仕事してみようじゃないか。

サムネイル

2020/04/16
異国のおじさんは、二度デカい鍋を振るう
海外旅行をしていると、忘れられない味に出くわすことがある。自分にとってそれは、中央アジアを旅行中に出会った”プロフ”と呼ばれるコメ料理だ。海を渡り、時を超え、この思い出の味との再会を果たしてきた。

サムネイル

2020/04/15
異国のおじさんがデカイ鍋で料理する一部始終
中央アジア地域には、プロフと呼ばれるコメ料理がある。この話は俺が中央アジアを旅行中に、地元のおじさんが大鍋を振るって百人前くらいのプロフを作っているのを、ただぼんやりと眺めていただけの記録である。