短い記事 2021年10月1日

一品しかないが旅館のご飯のように盛る

肉じゃがと肉じゃがと肉じゃがと肉じゃがと肉じゃがと肉じゃがと肉じゃがと肉じゃがと肉じゃがとご飯。

一品しか作っていないが、旅館のご飯のようなワクワク感が欲しい。一品を色んな皿に盛ろう。

1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー

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違う皿に同じものを盛ってもいい

たまに料理をしてもせいぜい一品で、汁物、副菜まで作れる日は稀である。

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例えばこれは肉じゃが。

いや、これだって全然いいのだ。一人で食べる分にはなんの文句もない。しかしいつものことなのでワクワクはしない。

ならばこの一品を色んな皿に盛って並べればいい。違う皿には違う食べ物を盛らなければいけないという決まりはないはずだ。

できた

できた。

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完全にできた。

どう見ても肉じゃがとご飯しかないのだが完全に旅館の夕食になった。着物の袖のところをおさえながらチャッカマンで鍋に火をつけてくれる女将さんが見える。

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もう温泉には入っただろうか。食べ終わってから行くのかな。
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お品書きも作った。

食べてみたが、皿を一つずつ片付けて行くような達成感があって楽しい。皿が違うと同じものを食べてる感覚も薄いのだ。

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味を変えるアイテムを試しやすくてそれも良かった。カラシとガラムマサラはどれにつけてもおいしかった。ワサビはやはり肉と合う。

食べたら温泉に行って、自販機で割高のビール買って飲もう。

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