特集 2019年8月22日

そろそろおじい菓子のよさがわかってくる頃かもしれない

じいさん達が食べてるお菓子がそろそろよくなってる頃かもしれない

お菓子をよく食べている。年一回の本公演が迫り、台本を書く日々でとにかく脳に糖分が欲しくてお菓子をよく食べる。

ルマンドを買ってくる母親をばかにしていたが、大人になって自分で買ってみると「これけっこううまいな」と気づく。

もしかしたらおばあさんおじいさんが食べてるお菓子も自分でお金を出して買ってみたらその良さがわかるのではないだろうか!?

1980年生。明日のアーというコントのユニットをはじめました。動画コーナープープーテレビも担当。記事はまじめに書いてます(動画インタビュー)

前の記事:その辺の雑草をモヒートにして飲んでいく

> 個人サイト Twitter(@ohkitashigeto) 明日のアー

寒天のゼリーのやつとかそばボーロだとか

ばあさんじいさんの菓子といえばなんだろうか。Twitterでどういうものがおじい菓子だと思うかと聞いてみたところ意見が続々と寄せられた。

寒天ゼリーに松露? あるあると思うものから知らないものまで、胸の内に詰まったおじい菓子を教えてくれた。

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昔ながらの商店街のお菓子屋さんにやってきた。高齢者向けお菓子の多さよ

 おじいさん向けのお菓子を買いに行く

スーパーでなく、商店街にあるお菓子屋さんにやってきた。見よ、おかきや豆菓子のラインナップの強力さを。これは期待できる店だ。

あのー、そろそろばあさんじいさんのお菓子の良さがわかりたいんですけど、どういうのが人気ありますかね? とお菓子屋さんでそのまま聞いてみた。

それだったらあれも人気あるしこれも人気あるし、と店員さんが2人で盛り上がり始めた。なんでこれ人気あるんだろう?というおじい菓子の謎が胸の内にうずまいていたのだろう。

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「マコロン人気あるし、五家宝も…」「あと杉本のゼリー(寒天のやつ)も意外と」どんどん出てくる。おじい菓子の謎

基本的には世代によるもの

硬い寒天のゼリーだとかあんこ玉と呼ばれる松露だとか、これぞというおじい菓子が出てくる。

なぜこのお菓子が。そもそもこれって「世代」によるものなのか「年齢」によるものなのか? 店員さんによるとそれはもう「世代」によるものじゃないかという。

デイリーポータルZで色々へんなものを食べていてわかったことがある(前回は雑草のモヒートを飲んだ)。それは、おいしさにおいて第一位は「食べても安全なもの」であるが第二位は「体に必要なもの」と「なじみのある味」が拮抗している、ということだ。「なじみのある味」が思ったよりも強いのだ。

ということはおじい菓子の正体とは「寒天のゼリーを食べていた少年時代を過ごしていた世代の菓子」ということなのだろうか? 私達がつけ入るすきなどないのだろうか?

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ピーナッツは健康的だと言って買ってく人が多いらしい。知らない世界だ

 私達のルマンドこそ数十年後のおじい菓子か

ガーン。「子供の頃に食べたルマンドを自分で買ってみるとうまい」というのはそれこそ世代のものであり、これが未来のおじい菓子だったのか…!!

という驚きはもう先に済ませておくとして、そんな理屈を乗り越えて我々世代もファンになるような知られざるおじい菓子を探してみたい。

店員さんによると炭酸せんべいがそれではないかという。わかる。子供の頃好きだった菓子だ。とはいえ自分で買ったことはなかった。あれもこれもと買って試食タイムに突入。

ブルボン『ルマンド』
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もっともパンティに近いお菓子として有名なルマンドである
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クレープクッキーなのかエクセレントクレープなのか、ちなみに日高屋は熱烈中華食堂でありドトールはグルメコーヒーと書いてある

ルマンドを70点とするM1方式

これから試食していくのだがまず基準を作ろう。話の最初に出てきたルマンドを用意した。自分の好きなおじい菓子ならぬおかん菓子である。

食べてみると食感が楽しくやはりおいしい。植物油っぽい安い感じもこれが庶民的な味と肯定的にとらえてしまう。よくできているな~。70点(筆者)

このトップバッターを70点とする。M1の方式だ。ついでにじいさん、我々、ときてるので子供の意見も知りたいと思い、小4の娘にも食べさせた。

「サクサクしてておいしい。味が甘くて。何味なんだろう?」70点(小4)

味をわかっていないようだが初めて食べてもおいしい菓子だ。薄いクレープ状のものに「手が込んでる」と今更うならされる。

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やはりよくできたお菓子だ。ここを70点だとしよう。M1の審査方式だ
根こんぶ寒天ゼリー
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なかなかすごいの出てきたな、昆布味の寒天ゼリー。

 昆布を甘く固めたものが出てきた

何気なく手にとった二品目は昆布の寒天ゼリー。お菓子屋さんによると買っていくお年寄りはいるという。このうまいものが溢れている現代において昆布の甘いゼリーを買うのか。

そもそも昆布を水飴でかためた昆布飴というものが一般的だそうだ。検索すると昆布は平安時代より菓子としても扱われていて、そのときは甘くなかったようだが、どこかのタイミングで甘くなったと見られる。

食べてみる。「なぜ! なぜゼリーから昆布臭が! と頭の理解が追いつかない。Why! そしてなぜこんなに甘いんだろう。酸味や甘みにつづく新たな味覚、謎味が生まれる。まだ昆布飴の理解が追いつかない人生経験の浅さを恥じるしかない」30点(筆者)

「んー。嫌いじゃないけど、くさみがあるような感じ」50点(小4)

なんと。小学生の方が柔軟な舌を持っている。テル・ミー・ワイ! さっきから心の中でバックストリートボーイズたちが歌っている

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メーカーは昆布が健康的であることを訴えている。これがじいさん菓子の大きな特徴だ。寒天ゼリーは硬いあの感じ
熊谷銘菓『五家宝』
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五家宝、埼玉県熊谷市の銘菓であるそうだ。
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なんで緑色なんだろう。美味しそうという色ではないが、検索すると青豆大豆だそうだ。

きなこのよさ、たしかにあるな

これも人気があるんですよ、とお菓子屋さんに勧められた五家宝。ごかぼう、と呼むようだ。きなことお米のお菓子らしい。5つの家宝どころか庶民的な穀類が2つあるだけ。手にとるとさっそく砂糖がまとわりつきカメラがべたつき蟻にやさしい感じになる。おじいさん菓子あるあるである。

「ふっかりしてぬっしり。なるほどなー、きなこには香料じゃない自然な香りのよさがあるな。日当たりのいい匂いというか。うむ。わかってきたぞよさが、日本茶ならルマンドよりこっちだろう」65点(筆者)

「あ、もっちりしてる。しゅわしゅわ。なんかグミみたいな」50点(小4)

グミじゃないだろ、グミじゃ。ここでは香料ではない自然の匂いのよさを再認識した。体によさそうという感覚に惹かれつつある自分がいる…!! おじい菓子のよさこれか。とはいえ、ポテトチップスを買わずにきなこのお菓子を買うのかな。まだ自信がない。

豊橋銘菓『ゼリー』
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「あとあれほら、杉本のゼリー」杉本屋のゼリーとは豊橋銘菓『ゼリー』だそうだ。明治中頃に鈴木菊次郎氏が寒天ゼリーの翁飴を開発。大正時代にオブラートに包んで売る形の商品を売り出して後にゼリーとなる。今は豊橋がこのゼリーの生産の8割。
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あるー! あるー! これぞおじいさんのお菓子。「寒天は食物繊維の含有量が主要食品中で最高」とメーカーHPにあったので、今は健康志向からくる寒天なのかも

 これぞおじい菓子、強固な寒天ゼリー

あるある、こういう固い寒天のゼリー。お店では「杉本のゼリー」と呼ばれていた。

味はぶどう味を選んだ。子供にはぶどう味が圧倒的人気と聞いたことがあるので今のお菓子と比較しよう。

口に入れるとまずオブラートの匂いがある。成分はでんぷんだそうだが意外と主張する。ゴワリ。前歯がメリメリ入っていく。

ぶどうの香りは現代のお菓子より香料控えめ、そして酸味のなさ、これぞハリボーとの対極という感じがする。最終的には甘さで人類を圧倒する。これもまた甘いのか。お茶で間に合うのか心配なくらい甘い。砂でも飲んだほうがいいのでは。45点(筆者)

「いちごにしよう。あ、これ知ってる。甘っ(口に入れた瞬間に)。甘い。んー。ぐにょぐにょしてる! 甘い!! 甘すぎる…」50点(小4)

容赦ない甘さ。ゼリーの前身『サイダーボンボン』の始まりは大正3年だそうだ。物資が乏しかった時代の憧れがこんなに針を振り切らせた。

松露(しょうろ)
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人気あります、別名あんこ玉。と店の人。松露というのは松林の地中に生えるトリュフみたいなきのこのことだそうだ。
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外はシャリシャリ、中しっとり。だそうで、なぜ外に白砂糖をコーティングしてきたのだろう。お茶請けに最適というのも納得の甘さ。

自然に高笑いが出たギャグのような甘さ

Twitterでもおじいさん菓子としてあげられていて、お店でも勧められた松露。別名あんこ玉だそうだ。これか、マンガで出てきて不思議に思ってた食べ物は(※『特効の拓』でマー坊くんが食べてた)。

かじってみると本当に「カッ、カッ、カッ」と水戸黄門みたいに笑ってしまった。高笑いって本当に起こるんだ。まあとんでもなく甘い。

口に入れてみてなるほどあんこだ、甘いな、甘いな、と味わっていくのだが普通のあんこよりも甘さが下げ止まらないのだ。まだ甘いのかと思ったら笑ってしまった。

世界一甘いと言われるグラブジャムンというインドのお菓子を食べたことがあるがあれ級だ。これもう調味料じゃないのか。ただただ濃い抹茶が飲みたい。そしてしばらく一人にしてほしい。 55点(筆者)

「甘そう。甘い。甘すぎる。お茶があったらいいんだけどね」50点(小4)

お茶を前提とするお菓子というのもおじいさん菓子の特徴かもしれない。しかしこの甘さはもう尖った食べ物と言っていいだろう。おじい菓子はハードコアだ。

京都銘菓『そばぼうろ』
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これも人気あります、と紹介されたそばボウロ。ある、ある! こういうの。おかきやおせんべいセットに入ってたりもする
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これと正面から向き合ったことなかったな

ハマってくださいと言われたらはいと答えます

そばぼうろ。カリッ。あー、全然ハマれる。そばの香りなるほど、独特の風味。卵やバターの香りも洋菓子より弱めか。たまごボーロに近い。安いしこれはこれでいいな。60点(筆者)

「これおいしそう! これおいしいやつだ! おいしい~」70点(小4)

なかなかバカなことを言ってるなという部分を抽出したが、甘くないし手作り感があっていいとも言っていた。これは全世代にわかりやすいやさしい食べ物だ。

生姜つまみ
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ある! 生姜系のお菓子はおこしなどでも一大勢力を占めるが自分から買ったことはなかった。生姜つまみは船岡製菓という新潟県のおせんべいなどを作ってるところのもの

 生姜味はかなり刺激が強い

ああ、こういうの絶対自分では買わないなーという生姜のお菓子、生姜つまみ。これぞ大人。1/2成人式じゃない2倍成人式だ。

うわー。「あの冷やし飴が菓子になったよ」という味。生姜の香りがあざやかでしっかり辛い。こんなに辛くてもいいのか。塩っけもあるし甘みも強い。外国のお菓子だと思って食べると違和感がない。生姜の香りがいいものとしてあるんだろうな 55点(筆者)

「辛い! 辛いけどおいしい! でも自分では買わない」50点(小4)

辛いのは意外と小学生でも許容できるのか。生姜は健康要素もある。おじいさんたちは生姜慣れしすぎてかなり刺激が強まってるのではないか。

マコロン
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「マコロンとか人気ありますよ」と勧められたもの。明治時代にできたお菓子らしいがマカロンが独自に発展をとげたもののようだ。ピーナッツ味。

 外国のお菓子じゃないかな

マカロンから派生したと思われるマコロン。明治時代からあるそうだ。

食べてみるとピーナッツの香り。プラスなにかの匂いだがわからない。ピーナッツは渋みもあり主張が強い。湿気った菓子派にはいいぬしっと感。ピーナッツは体にいいイメージで売れるとお菓子屋さんも言っていたがこれもそうか。でもこれすごいしっとりしすぎてる気がする。 60点(筆者)

「落花生だ。落花生のところに砂糖がついててそれが甘い。落花生だけでもいいと思う」 60点(小4)

落花生のお菓子を食べながら、やっぱりおじい菓子にはどこかしら健康的なアピール面があるんじゃないかという確信を得る。それは香料が少ないといった引き算の方面でもはたらいている。

動物ヨーチ
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まったく知らなかった文化、ヨーチ。色付けした砂糖をビスケットにのせてるようなのだがアイシングとは微妙にちがう「アバウトなアイシング」(メーカーHPより)らしい

 

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こちらは動物ヨーチ。TSKという謎の略称が刻印されているが不明。昭和40年頃からあるお菓子だそうだ。戦後なのか

ヨーチとは幼稚のことだった

ヨーチとはなんなんだろう。

ヨーチビスケットの由来はイギリスの「キンダーガーデンビスケット」で「kindergarten(幼稚園)」を「ヨーチ(幼稚)」と呼んだことが始まりだそうです。(※菓生堂HPより)

幼稚だったのか、お菓子につけることなのかそれ。同じくHPには「アバウトなアイシング」をイメージしてもらうといいと書いてあった。どういうことだろう。テレビ見ながら作ってたりするのだろうか。

食べてみるとヨーチこと砂糖部分の厚み。ザリザリザリっとけっこう厚い。ただ甘いのか匂いがついてるのかとらえどころのない味。ビスケットは小麦粉っぽい味。全体の食感や食べた感じはマカロンのついたクッキーという感じだが油脂や乳っぽさが極端にない。外国への憧れを感じる日本の味。50点(筆者)

「ちょっとなんか。なんかちょっと。甘すぎる」 45点(小4)

小4は終盤戦に入り、砂糖の限界量が来て体が嫌になってると思われる。これは戦後のお菓子であるし健康要素も少ない。おじいさんたちが少年期に一緒に育ったものなのかもしれない。

森永 ミルクキャラメル
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メジャー菓子コーナーでおじい菓子ないですかねー?と聞いてみたら森永ミルクキャラメルはよく売れるという。そういえば戦時中の広告みたいなのが書いてあるな…

 おじい菓子として食べるミルクキャラメル

なんだろうこの悲しさは。同様に古くからあるサクマドロップスが出てくる『火垂るの墓』を思い出してしまうのだろうか。森永ミルクキャラメルをおじいさんが買っていく後ろ姿を想像してみる。なんでこんなに泣けてくるんだ!

キャラメルを久しぶりに食べた。他のおじい菓子に比べて油脂、乳、という味がする。美味しいんだけど、歯にくっついて悪そうという思いが出てしまう。最近のイメージが足を引っ張る。 50点(筆者)

「おいしい。いくらでも食べれるこれなら。多分5個くらいは食べれる」 70点(小4)

紹介せずともみなさまご存知のミルクキャラメル。他のおじいさん菓子と比べてみると乳や油の洋菓子の強さがある。貴重だったんだろうな…と泣けてしまう味だ。

炭酸せんべい
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「これならおじいさんじゃなくてもハマれる」っていうおじい菓子ないですかね!?と聞いて「これです!」と出てきた炭酸せんべい。わー、たしかに子供の頃によく食べた。しかしおじい菓子より郷土菓子かもしれない

 地味ながらエースの風格、炭酸せんべい

とにかくおじいさんと喜びを分かち合いたいんだ、と入門編をお菓子屋さんに紹介してもらった。炭酸せんべいである。今では各地の温泉地にあるようだが、元々は兵庫県のお菓子だそうだ。

そういえばうちのおばあさんはよく気に入った郷土菓子を取り寄せては食べていた。五家宝もそれで食べたような気がする。これもおじい菓子なのかもしれない。

久しぶりに食べた炭酸せんべい。、なんだろう、この香ばしさ。重曹の味なんだろうか(そんなものあるのだろうか?)。甘さ控えめで塩っぱい。これとルマンドだったらどうだろう。向き合って食べるならこっちでも全然いい。限りなくシンプルな分、健康上のよさも感じる。 75点(筆者)

「ソースせんべいみたい。おいしいんだけどなんか甘みが足りない」 55点(小4)

このよさがわからんか!と言いそうになって気づいたが、これがおじい菓子の気持ちだ。このよさをお前はわからないのか、という気持ちでハリボーを放り込む私達を見ているのだろう。

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ドーン!と書いてあるアッパー感

健康はもはや味の一つなんじゃないか

色々食べたあとでルマンドをもう一度食べてみる。「しゃ、しゃ、しゃ、洒落てる!!」薄いクレープが層をなして…こんな洒落た菓子があるのかと腰を抜かしそうになった。このままコーラを飲んだらびっくりして吹き出してしまったことだろう。

私はもうおじい菓子に片足くらいは突っ込めたと言ってもいいのではないだろうか。炭酸せんべいなら日常的に買ってもいい。

おじい菓子の特徴を振り返ってみよう
・古くからある(できれば戦前)
・甘い 
・健康的
・地方性
あたりではないか。小さい頃に食べてたものがうまい説、これはたしかにあった。昆布グミや昆布ガムが新しく発売されたりはしていない。古くからあるものが支持されるのだ。

検索すると塩味や甘みを感じる味覚が高齢になると落ちてくるらしい。となるとしっかり甘じょっぱくあったほうがいい。

そして健康的であること。お菓子屋さんでピーナッツが健康的だとして売れていると聞いた。他のお菓子にも全部その要素があった。もしかしたら毎日食べるから気にするのかもしれない。健康味みたいな大きな別指標がここにある。(先程の甘みとは矛盾しているがあくまでイメージでいいのだ)

色々なお菓子を食べながら、この健康味みたいな指標のよさを感じていた自分がいた。もう一本の足をつっこむ準備もできている。40になったらもう突入するぞ、おじい菓子ライフへ。

ライターからのお知らせ

台本書いてて糖分足りなくなってるのは、年一回の本公演です。全力出して千人くらい来るお祭りみたいなやつ。

今年は元たまの石川浩二さんが出ます。チケット発売は9月半ばを予定しています。今年は舞台美術にプラスアルファがあります。

テアトロコント special 明日のアー vol.5
『最高のアー (仮)』


出演:大北栄人 (明日のアー主宰) 笠木泉(俳優) 桑原美穂 (左右 Vo.Gt) ナツノカモ (作家 [ 番組・コント・落語]) 7A(モデル・衣装 etc.) 花池洋輝 (左右 Vo.Ba.) 藤原浩一 (デイリーポータルZ 編集部) 八木光太郎 (俳優・GERO) 他
ゲスト出演:石川浩司 (パスカルズ・ex たま) 

場所:渋谷・ユーロライブ (渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
2019年11月3日(日)~6日(水) 全6回

直近ではあいちトリエンナーレ9/14土曜に開催される音楽やパフォーマンスの「MUSIC&ARTS FESTIVAL」にて明日のアーがしれっと出演します。

2019年9月14日(土)
会場:愛知県 栄 愛知芸術文化センター

出演:
[MUSIC STAGE]
カーネーション
蓮沼執太&U-zhaan
神聖かまってちゃん
ラブリーサマーちゃん
Magic, Drums & Love
[AND STAGE]
和田彩花(TALK)
yukaD
坂口喜咲
にゃんぞぬデシ
諭吉佳作/men
[ARTS STAGE]
Maison book girl
明日のアー
梅田哲也
ソンミン・アン&ジェイソン・メイリング
※要当日有効の『あいちトリエンナーレ2019』チケット

あいち出演の詳細はこちら→ aichitriennale.jp/mafes/

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