短い記事 2022年3月8日

ファミマのカレーコロッケをたまごでとじる

今までなんだか恥ずかしかったけど、ついにコンビニでホットスナックだけを購入できるようになりました。

どうも、コンビニのあらゆるホットスナックをたまごとじて丼ものにする活動をしている、たまごでとじらー月餅です。

今日はちょっとずるいかもしれない。でも紹介させてほしい。

ファミマのカレーコロッケ。

ほら、もう絶対おいしいでしょう。

おいしいという確証をもって、しっかりたまごでとじていきたいと思います。

1993年東京都生まれ。与太郎という柴犬と生きている普通の会社員。お昼休み時間に事務員さんがDPZを見ているのを目にしてしまい、身元がバレないかハラハラしている。

前の記事:念のため青鯖を空に浮かべてみました


とろーりを体現している「とろーりカレーコロッケ」

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本日の主役「とろーりカレーコロッケ(税込み100円)」

断面を確認するためにカットしていて驚いたのはめちゃくちゃ柔らかくて繊細だということ。とろ~りを体現している。

公式の商品ページによると30種類以上のスパイスをブレンドしているらしい。たしかに結構スパイシーな香り。

そもそもカレーがご飯に合う。当たり前の話だ。

そして私はカレーうどんといった類のダシの利いたカレーがだいすき。

これはもう、おいしくないはずがないんだ。やる前からわかってる。

わかっているとはいえ、確かめなければならない。なぜなら私はたまごでとじらーなのだから。

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あまりにもやわらかそうなので、カットは2分割にとどめておきました。
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卵を入れて蒸らします。いつも通り。
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完成!見た目はかつ丼と大差ないけど、スパイスの香りが漂ってくる。

想像以上です

サイズがそこまで大きくないのでお茶碗にぴったり収まった。

ワクワクしながらいざ実食。

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いただきます。
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うわ!とろとろだ!!

カレーのスパイシーさとまろやかな卵、合わないわけがない。

それがさらにお出汁とフュージョンしてよりご飯が進む味に。

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何がすばらしいってこのとろ~り加減。飲めちゃう。

味の想像してはいたものの、食感がさらにそのおいしさを引き立てている。

子供のころに出会ってたら毎日食べちゃっていたと思う。

遠足のお弁当に入っていたらめちゃくちゃうれしいだろうな。

きっと冷めてもおいしいし、液漏れの心配もない。明日のお弁当に入れます。

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無言でかきこむ。石塚くんが本当においしいとき「まいう~」を言わないのと同じだ。
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今までにない速さで平らげ、空っぽのお茶碗を見つめる。

5分で食べきってしまった。あっという間だ。

カレーとまろやかなたまご味の余韻で笑みがこぼれる。

また食べたい。胃袋が、舌が、そう叫んでいる。

これはリピートしない手はないだろう。

次はチーズとか乗せちゃったりしてね。夢が広がる丼でした。

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