短い記事 2021年11月5日

ビールグラスは計量カップになる

ビールメーカーのロゴが入った、お土産にも人気なドイツのビールグラス。実はビールを飲む以外にも便利な使い道がある。

1986年東京生まれ。ベルリン在住のイラストレーター兼日英翻訳者。サウジアラビアに住んでいたことがある。好きなものは米と言語。

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ドイツの家庭には、ビールグラスが多い。そう、飲み屋などで使われている、ビールメーカーのロゴが入ったものだ。

夫のビールグラスたち。これでもめちゃくちゃ減らしてもらった方。
これはフィンランドで道端で拾ったもの。

実はこのビールグラスたちには、ビールを注ぐ以外に使い道があるのだ。

それは、計量カップとして使うことだ。

そう、ヨーロッパのビールグラスやジョッキには大体、ビールの量を示す目盛がついているので、立派な計量カップになるのだ。

こちらは200mlの目盛がついている。
これなんか3つもついてて便利。
計量カップで500ml測って
グラスに注いでも
ちゃんと500ml!

 ただ、100ml単位以外はおおよその量しか測れないので、やはり計量カップはあった方が良いと思うが、家にビールグラスしかない人はぜひお試しあれ。

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