サイト開設17周年名作カバーまつり 2019年10月6日

フライドポテト、チェーン店別徹底比較

人類はみなフライドポテトを食べる。

だが、その好みはバラバラだ。

好みじゃないフライドポテトなんて食べたくない。だからこそ、どこのチェーン店に、どんなフライドポテトがあるのかは知っておくべきだ。


※この記事はデイリーポータルZ開設17周年企画「名作カバーまつり」のうちの1本です。
カバーされた元記事はこちら!
ファーストフードのポテト、チェーン店別徹底比較

1984年生まれ岡山のど田舎在住。技術的な事を探求するのが趣味。お皿を作って売っていたりもする。思い付いた事はやってみないと気がすまない性格。(動画インタビュー)

前の記事:近所にあるかも?戦前の街頭ラジオの痕跡「ラジオ塔」

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フライドポテト難民になった

僕はとある映画館のフライドポテトが大好きだった。そのフライドポテトは細くカットされ、ジャガイモの皮があって、衣を付けて揚げてあり、ちょっとコンソメ風の味だった。

しかしその映画館からフライドポテトが姿を消し、僕は突如としてフライドポテト難民となった。

似たフライドポテトはどこの店に行けば食べられるのか?

意外とそういう情報がなく、ファストフードはもちろんコンビニや居酒屋などでもメニューにフライドポテトがあれば食べまくった。

フライドポテト比較表

以下はこれまでに調査したフライドポテトの概要を示す表である。

なお、この記事はこの表がピークだ。表の見方は次項で説明する。

表の見方としては、まず1番左の項目はファストフードとかコンビニなどのチェーン店の種類の大別だ。ちょっと分類が難しいケースもあったが大目に見ていただきたい。次にチェーン店の名前とフライドポテトの画像、商品名と続く。

左から5番目は調査した年と月だ。あくまでその時点で僕が食べたフライドポテトで、今はもうメニューから無くなってしまったものもある。その次の列の値段(税込)も調査時点でのもので増税で変更があった可能性が高い。

その次の左から6列目はジャガイモのカットの仕方だ。

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カットの仕方はこの様な7種類に分類した。

シューストリングカットはストレートカットの一種で特に細く、靴紐(シューストリング)くらい細い事に由来しているらしい。この記事ではおおむねマクドナルドのポテトの太さを基準にマクドナルド以上だとシューストリング、それより太いとストレートカットとしている。

ウェッジ(くさび)カットは斜めに切る切り方、クリンクルカットは波型に切る切り方、ラティス(格子)カットは格子状の切り方。スパイラルカットはよく屋台で見る形だ。

ハッシュドポテトをフライドポテトに含めるのは異論があかもしれないが揚げたポテトには違いないので一緒に入れている。

左から9列目と10列目はそれぞれジャガイモの皮が残っているか、衣が付いているかである。

最後の項目は5段階で僕の理想のフライドポテトに近いほど数字が大きい。作った人の技量やその時の環境(揚げた後時間が経っているかどうか)でかなり左右されるが、僕が食べた時の僕の好みなので参考程度に。

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ファストフードのフライドポテト

まずフライドポテトといえばファストフード店だ。ファストフード店はなるべく早く提供する特性上、早く揚げられるシューストリングカットのポテトが多い。

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【マクドナルド】マックフライポテト(S) - 2019年10月調査

今さら説明するまでもない、アメリカ発祥の世界最大のファストフードチェーンの「マクドナルド」のフライドポテトである。

僕の探している理想のフライドポテトとは異なるが、揚げたては美味しい。作る人によって仕上がりにばらつきがあるものの、細かな破片を除いてフニャとしている事が多い気がする。

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【マクドナルド】マックフライポテト(M) - 2017年5月調査

先ほどより一回り大きいMサイズ。基本的にはさきほどのSサイズと変わらないが、この真紅の容器は「フライドポテトといえばこれ」という位の絵に描いた様なたたずまいだ。

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【マクドナルド】ハッシュポテト – 2018年10月調査

こちらも「マクドナルド」から。「ハッシュ“ド”ポテト」ではなく「ハッシュポテト」という名称で、朝マックで食べられる。僕は昼にも食べたい。

これから紹介する他の店のハッシュドポテトと比べるとやや小さめで細長い小判型。揚げたてサクサクでむしろザクザクに近い食感だ。

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【マクドナルド】シャカシャカポテト ワイルドバーベキュー味(M) – 2018年7月調査

こちらも「マクドナルド」から。期間限定のフライドポテトで、通常のマクドナルドのポテトに小袋に入ったパウダーと紙袋が付いてくる。パウダーを開封してポテトと一緒に紙袋に入れシャカシャカ振ればバーベキューの食欲をそそる香りが広がる。味は甘めの醤油味をベースとしていて鉄板の美味しさだ。

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【マクドナルド】カケテミーヨチーズボロネーゼ – 2018年3月調査

こちらも「マクドナルド」の期間限定商品。普通のポテトに別途渡されるチーズボロネーゼのソースをかける。ソースははタマネギとチーズのうまみがあり、全体としてスパイシーな味でまとめられつつも辛くはない。ポテトによく合っておいしい。すぐ平らげてしまった。

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【マクドナルド】アメリカンチェダーポテト – 2017年11月調査

こちらも「マクドナルド」の期間限定商品。ポテトフライというよりハッシュドポテトに近い。

外側はコリコリとした食感で、中身はハッシュドポテトにチェダーチーズが混ざった感じ。中身はとても柔らかくトロトロ。濃厚なチーズのうまみが広がる。

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【モスバーガー】フレンチフライポテト(S) – 2017年5月調査

僕はてっきり海外の会社だと思っていたが日本発祥のハンバーガーチェーン「モスバーガー」のフライドポテト。カットはマクドナルドより2回りほど太いストレートカットで揚げは浅く、ほくほく感があるもののカリカリ感はさほどない。塩味はだいたいマクドナルドと同じくらいが多い気がする。

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【ロッテリア】フレンチフライポテト(S) – 2017年5月調査

ロッテグループのハンバーガーチェーン「ロッテリア」のフライドポテト。カットの仕方や大きさはマクドナルドとほぼ同じシューストリングカットで、マクドナルドより塩味がややはっきりしている事が多く、サクサク感もある気がするが状況によって違うかもしれない。カリカリしている表面部分が少し厚く、全体的には硬めで、しっかりした歯応えがある印象。

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【ロッテリア】ふるポテ(バターしょうゆ風味)– 2018年1月調査

同じく「ロッテリア」のフライドポテトだが、ロッテリアの通常のポテトにフレーバーのパウダーをかけて袋の中で降って食べる。バター醤油のパウダーはまろやかで、トゲトゲしさがない印象。

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【ロッテリア】ふるポテ(コンソメ風味)– 2018年7月調査

こちらも同じく「ロッテリア」のフライドポテト。通常のロッテリアのポテトが紙袋に入っていて、パウダーを袋に入れ振って食べる。パウダーの色はやや赤みがかっている。味はコンソメ風味の名前の通りコンソメ味ではあるものの優しい味。

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【ロッテリア】ふるポテ(かっぱえびせん風味) – 2018年2月調査

同じくこちらも「ロッテリア」のフライドポテト。ポテトが入っている紙袋はかっぱえびせんのイラストが描かれた特別な袋だが、ほのかにふわっとかっぱえびせんの風味が残る感じで、かっぱえびせんだと言われなければ分からないかもしれない。

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【ケンタッキーフライドチキン】ポテトS - 2019年8月調査

アメリカ発祥でフライドチキンを主力商品として世界展開しているファストフードチェーン「ケンタッキーフライドチキン」のフライドポテト。皮なしのストレートカットのやわらかめのポテトで、味はコンソメの優しい味。

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【ケンタッキーフライドチキン】カーネリグポテトS – 2017年5月調査

同じくこちらもケンタッキーフライドチキンのフライドポテト。ねじった様な特徴的なカットで食感は柔らかく、中はほくほくで味は旨みがあるコンソメ風の味。揚げたての場合、小さな破片はカリカリしていて感動的に美味しく小さな破片だけを食べさせて欲しい。

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【フレッシュネスバーガー】フライドポテト(R) – 2017年5月調査

ちょっと上質なイメージのハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」のフライドポテト。皮付きの小ぶりなジャガイモをウェッジカットにしていて、ほくほくしている。塩加減もちょうど良くコショウ?も効いていて、特に皮の部分に旨みとジャガイモの風味を強く感じる。ほくほくした内側には自然な甘みも感じる。ホクホク系のフライドポテトの中では圧倒的に好みの味。

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【バーガーキング】フレンチフライS - 2017年6月調査

アメリカ発のハンバーガーチェーン「バーガーキング」のフライドポテト。マクドナルドとほぼ同じか、やや太めに感じるシューストリングカットで、食べるとまず感じるのはホクホク感。表面にはカリカリ感もあり、塩味もちょうど良く旨みもあり純粋にかなり美味しい。

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【ドムドムバーガー】ポテトフライ(R) - 2017年5月調査

日本で最初のハンバーガーチェーン「ドムドムバーガー」のフライドポテト。最近は店舗が少なくなって寂しい。カットはマクドナルドとほぼ同じシューストリングカットで、ジャガイモの皮が残ってないのもマクドナルドと同様。揚げ方はやや浅い事が多い気がする。ホクホク感があり、塩味はややしっかりしている事が多い気がする。

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【ドムドムバーガー】シャカリポ(焦がしバター醤油味)– 2018年7月調査

同じく「ドムドムバーガー」のフライドポテト。紙袋に入ったシューストリングのポテトでカリカリの食感。通常このタイプのポテトはフレーバーを別で渡される事が多いが、このドムドムのシャカリポはフレーバーをまぶした状態で提供される。味は比較的まろやかあるいは優しい味でバターや醤油の風味が強烈に主張は抑えめ。

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【ドムドムバーガー】カーリーポテト – 2017年11月調査

こちらも「ドムドムバーガー」のフライドポテト。見た目は曲がった様な特徴的な形。皮が残っているので再成型ではない模様。味はコンソメ系の味。

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【ドムドムバーガー】チーズポテト 5P – 2017年11月調査

こちらも「ドムドムバーガー」のフライドポテト。中にチーズが入ったハッシュドポテト。チーズがほんのりと感じられる(マクドナルドのアメリカンチェダーポテトと似ているがアメリカンチェダーポテトの方がチーズの風味が強い)。

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【クア・アイナ】フレンチフライ(S) – 2018年3月調査

ハワイ発祥のちょっとおしゃれなハンバーガーチェーン「クア・アイナ」のフライドポテト。皮は残っていて極細のポテトに衣をつけて揚げてあると思う。サクサク感があり柔らかい。味はコンソメ系でケチャップとマスタードは机にそなえつけてある。Sサイズでもボリューム満点だ。

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【サンテオレ】フライポテト – 2018年8月調査

この記事でも取り上げられたハンバーガーチェーン「サンテオレ」のフライドポテトだが、商品名は「フライ“ド”ポテト」ではなく「フライポテト」だ。

マクドナルドとよく似たシューストリングカットでジャガイモの皮はない。塩味は結構よく効いていて、外側はよく揚がっていてサクサクというよりガシガシに近い感じ。中身はほくほくしている。

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【シェイクシャック】Small French Fries – 2017年6月調査

ニューヨーク発の高級路線のハンバーガーチェーン「シェイクシャック」のフライドポテト。店舗は国内に東京、神奈川、大阪、京都、静岡に14店舗あるらしい。ねじった様な螺旋状にクリンクルカット(波型切り)が特徴、直線のカットより表面積は広くなり、よりサクサク感がある。皮は残っていない。味は塩味のシンプルな味付けで、やや薄味であるものの物足りなさはあまり感じない。中身は非常になめらかで、全体的なクオリティが高い。

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【カールスジュニア】フレンチフライS – 2018年8月調査

アメリカ発祥の高級路線のハンバーガーチェーン「カールスジュニア」のフライドポテト。国内には東京と神奈川に7店舗。皮が残っている太めのストレートカットで塩味はややはっきりしている。熱々で外側はカリカリ、内側はホクホク感ある。シンプルだが塩味と芋のうまみが絶妙でとても美味しい。

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【カールスジュニア】クリスカットポテト – 2019年8月調査

同じく「カールスジュニア」のフライドポテト。なんといってもまず目を引くのは特徴的なラティスカット(クリスカット)。皮も残っている。口に入れるとまず感じるのはカリカリの外側の食感、中側はホクホク。コンソメ風の味付けは少しスパイシー。

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【ベッカーズ】フレンチフライポテトS – 2018年8月調査

首都圏に12店舗あるファストフードチェーン「ベッカーズ」のフライドポテト。マクドナルドとよく似ているが、よく揚がっていてカリカリ感があり香ばしい。

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【サブウェイ】コロコロポテト ハーブソルト(S) – 2018年10月調査

アメリカ発のサンドイッチチェーン「サブウェイ」のフライドポテト。これは美味しい。ひと口サイズにカットされた見た目で皮も残っている。ハーブソルトの名前のとおりハーブの特徴がある風味と、ソルトの名前に反して味付けはコンソメ風な気がする。胡椒の味がアクセントになっている。カリカリ感はあまりないがホクホク系でしっとりなめらか。

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【サブウェイ】コロコロポテト レッドBBQ(S) – 2018年10月

同じく「サブウェイ」のフライドポテト。一口サイズの皮付きにカットされている。レッドBBQの名前の通りピリ辛でけっこう辛い。個人的にはハーブソルトのほうが好み。

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【サブウェイ】オーブンポテトレギュラーS – 2017年5月調査

こちらも「サブウェイ」のフライドポテト。現在はメニューにないと思う。皮付きのポテトをウェッジカットにしてあり、中身はホクホク感と滑らかさとの中間の様な食感。外側はカリカリ感があるので全体的な印象はやや歯応えがしっかり。

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【ファーストキッチン】フレンチフライポテトS – 2017年6月調査

関東地方を中心に展開する日本のファストフードチェーン「ファーストキッチン」のフライドポテト。皮が残してあり、マクドナルドよりやや太く表面はサクサクというよりシャクシャクという食感。中身にはホクホク感もある。

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【ファーストキッチン】ラウンドハッシュポテト – 2019年8月調査

こちらも「ファーストキッチン」の小ぶりなハッシュドポテト。普通の大きさのハッシュドポテトと比べると表面積が大きくなるため、よく揚がっていてカリッカリ感が特に際立つ。中はトロトロ。

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【ファーストキッチン・ウェンディーズ】焦がしバター醤油味ポテト(M) – 2019年5月

ファーストキッチンとアメリカ初のファストフード店のウェンディーズのコラボ店舗「ファーストキッチン・ウェンディーズ」のフライドポテト。クラフト色の紙袋で提供される皮付きシューストリングカットのポテトにフレーバー粉を振って味をまぶして食べる。焦がしバター醤油味のフレーバーは嫌いな人なんていない間違いない味。

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【ザ・サードバーガー】ポテト(S) – 2018年10月調査

東京都内に6店舗展開するハンバーガーチェーン「ザ・サードバーガー」のフライドポテト。ストレートカットの皮付きのポテトでホクホク。

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【ポッポ】フライドポテトS – 2017年10月調査

イトーヨーカドーのフードコート内によくある「ポッポ」のフライドポテト。 マクドナルドとほぼ同じかやや細いかなと感じるシューストリングカットで、マクドナルドより一本一本が長い気がする。サクサクした食感だがホクホク感もある。揚げたて熱々でちょっと舌を火傷した。

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【ポッポ】コンソメポテト – 2018年5月調査

ポッポの通常のフライドポテトとは違って紙袋に入っている。提供時によく振って食べるようにいわれる。マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで皮は残っていない。一般的なコンソメ風に比べると甘辛い味がはっきりついていて間違いない味。マズいわけがない。

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【アンド ザ フリット】ストレートカット&自家製マヨネーズ – 2018年12月調査

東京都内と名古屋に展開するお洒落なフライドポテト専門店「アンド ザ フリット」のフライドポテト。カリカリ部分が少ないストレートカットで、ピクルスが付いているのが特徴的。中身はなめらかでモサモサ感ない。味はシンプルな塩味でマヨネーズソースは酸味が抑えられていて味もあっさりしてしつこくなく美味しい。手を汚さない様にピックが付いているのがうれしい。

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コンビニのフライドポテト

コンビニのフライドポテトはやや太めのストレートカットやウェッジカットが多い。ハッシュドポテトを提供している店も多い。

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【セブンイレブン】フライドポテト – 2017年5月調査

ご存知、日本最大手のコンビニチェーン「セブンイレブン」のフライドポテト。 かなり太めのストレートカットで、周囲にはカリッと感もあり内部にホクホク感もある。内部が柔らかいので全体としての硬さは少しふにゃっとした印象。塩加減もちょうど良く、味のばらつきはほとんどない。塩が振ってあるのではなく全体が塩味がついている感じ。

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【セブンイレブン】サクッと倍盛りポテト – 2019年1月調査

こちらも「セブンイレブン」のフライドポテト。食感はふにゃふにゃで中身は粉っぽい感じ。粉っぽいというと不味そうな感じだが、全くそんな事はなく粉っぽいホクホク感が美味しい。塩が振ってあるのではなく、全体に塩味がつけてある様な感じ。倍盛りポテトの名前の通り通常のポテトの倍程度の量があり、値段もほぼ倍。

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【セブンイレブン】ハッシュポテト – 2019年2月調査

こちらは「セブンイレブン」のハッシュドポテト。外側のガリガリ感が際立つ。中はトロトロな食感。 

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【ファミリーマート】ファミポテ(皮付き)リアルソルトシーズニング – 2019年9月調査

有名コンビニ「ファミリーマート」のフライドポテト。ウェッジカットの皮付きポテトで時間が経ってもしなっとしておらず、ガシガシとした食感。小さめの破片はパリパリ。

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【ファミリーマート】ファミポテ – 2017年7月調査

こちらも「ファミリーマート」のフライドポテトだが、上記の一世代前の商品でもう店にはないと思う。見た目で特徴的なのは、その太いストレートカットと黄色。薄く塩味がふってあるが、購入時にフレーバーを選び付けて食べる。サクサク感はないものの非常になめらかで美味しい。

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【ファミリーマート】ハッシュドポテト – 2019年1月調査

こちらはファミリーマートのハッシュドポテト。やや四角い形が特徴的なハッシュドポテトで、外側はサクサクもしくはガリガリに近い食感で内側はトロトロでオイリー。 

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【ローソン】フライドポテト – 2017年6月調査

こちらもご存知の有名コンビニチェーン「ローソン」のフライドポテト。皮が残してあるウェッジカットで、味はコンソメ風でうまみが豊か。コンビニのポテトではサクサク感は元より期待できないものの内部はとてもなめらか。

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【ローソン】ハッシュドポテト – 2018年11月調査

こちらは同じく「ローソン」のハッシュドポテト。カリカリ部分が多めでやや長方形かかった小判型の形状。塩味がやや強くはっきりした味付けの事が多い。 

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【ミニストップ】Xフライドポテト – 2017年8月調査

業界第4位のコンビニエンスストアチェーンの「ミニストップ」のフライドポテト。ミニストップは注文するとその場で揚げてくれるのが最高だ。その名のとおりXの形にカットもしくは成型されているので表面積が多くサクサク感も感じられるが、全体的な印象は柔らかい印象が多い。塩味は少々ムラがあるもののちょうど良い。

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【ミニストップ】クリスピーポテト – 2018年11月調査

こちらも「ミニストップ」から。クリンクルカットのポテトでサクサク感が強い。コンソメ風の味で皮は無く、中身はホクホクとして滑らかな食感。 

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【ミニストップ】十勝ハッシュ(黒胡椒) – 2018年11月調査

こちらもミニストップのハッシュドポテト。注文を受けてから揚げる方式のため揚げたて熱々。まずは胡椒の風味が感じられ、続いてバターの風味が口いっぱいに広がる。掛け値無く美味しい絶品。 

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【デイリーヤマザキ】ハリケーンポテト – 2018年10月調査

コンビニチェーン「デイリーヤマザキ」のフライドポテト。ホットスナックのところに無かったので店員さんに聞くと揚げてくれた。表面にはコンソメ風味の衣が付いていて、中見はホクホクで極めて美味しい。

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【デイリーヤマザキ】ハッシュドポテト – 2018年9月調査

こちらも「デイリーヤマザキ」から。小判型のハッシュドポテト。外側はサクサクで中のトロっと感が際立っている。

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【セイコーマート】フライドポテト – 2018年10月調査

北海道で圧倒的人気のコンビニチェーン「セイコーマート」のフライドポテト。皮付きのウェッジカットのポテト。揚げてからちょっと時間が経っているようで、ガシガシとした食感。パセリは振りかけられていない。 

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【セイコーマート】ポテトガーリック – 2018年10月調査

こちらも「セイコーマート」のフライドポテト。ガーリックの香りが強く、味はちょっとピリ辛。ガシガシとした食感。こちらにはパセリが振りかけられている。 

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【ポプラ】ハッシュドポテト – 2017年12月調査

広島発祥で中国地方を中心に展開するコンビニチェーン「ポプラ」のハッシュドポテト。表面はカリカリで中身はトロっと感があるハッシュドポテト。

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居酒屋やバーのフライドポテト

多くの居酒屋やバーでは定番メニューのフライドポテトだが店ごとにこだわりポイントが見つけられる。

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【魚民】ポテトフライ – 2017年12月調査

モンテローザ系列の居酒屋チェーン「魚民」のフライドポテト。小さめのジャガイモをウェッジカットにした見た目で皮も残っている。切れの先などにはわずかにサクサクとした食感があるものの、全体的な食感はほとんどホクホク感。塩味はやや薄めだがケチャップがついているので調整できる。ジャガイモの風味も感じる。

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【笑笑】フライドポテト – 2017年8月調査

居酒屋チェーン「笑笑」のフライドポテト。マクドナルドより一廻りほど細いシューストリングカットに皮も付いていて薄く衣を付けて揚げてある様。味はコンソメ風。サクサク感があるが、ホクホク感はあまり感じられない。そのままでも充分な味付だが、ケチャップもついている。 

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【笑笑】スパイシーポテト – 2018年2月調査

こちらも「笑笑」のフライドポテト。見た目にはやや太めのストレートカット。コンソメ風の味で表面はコリコリしているのに対し、中身はなめらか。スパイシーポテトの名前の通り、ピリ辛スパイシーで味は基本的にはコンソメ系。衣を付けてあげていて、ジャガイモの皮も残る。

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【月の宴】ポテトフライ[北海道] – 2017年12月調査

こちらもモンテローザ系列の居酒屋チェーン「月の宴」のフライドポテト。やや大きめのジャガイモをウェッジカットにしている。皮は残っていて、ジャガイモの風味もある。ほくほく感がほとんどで、サクサク感はないと言っても良い。中身は非常になめらか。塩味はそのままではやや薄いがケチャップがついている。

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【目利きの銀次】昔ながらのポテトフライ – 2017年11月調査

こちらもモンテローザ系列の居酒屋チェーン「目利きの銀次」のフライドポテト。上にふりかけてあるのはパセリではなく青のりで、ほんのりとした海苔の風味が新鮮で美味しい。皮は残っておらずカットはマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカット。塩味はそのままでは薄めだが、ケチャップをつければあまり問題ない。揚げは浅いものの食感はマクドナルドよりしっかりとしている。量も比較的多い。

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【養老乃瀧】ポテトフライ – 2017年9月調査

居酒屋チェーン「養老乃瀧」のフライドポテト。かなり太めのストレートカットで揚げは浅め、皮は残っていない。振りかけてある塩は粒子が細かく普通の塩と比べて美味しく感じる。塩加減もちょうど良い。ケチャップも付いている。 

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【はなの舞】ポテトフライ – 2017年10月調査

居酒屋チェーン「はなの舞」のフライドポテト。この時はよく揚げてられていて、サクサク感というよりガリガリ感に近い食感。皮は残っていない。塩味は強めでケチャップもついている。 

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【庄や】ポテトフライ(ビール酵母漬け) – 2017年11月調査

居酒屋チェーン「庄屋」のフライドポテト。まず見た目には、太さはマクドナルドとほぼ同じもしくはやや太い。皮も付いている。味は十分だが、ケチャップもついている。衣をつけて揚げているようで、全体的な食感はシャクシャク。中にはほくほく感もありますが全体としてはシャクシャク感の方が強い。

味の系統はコンソメ系。ビール酵母漬けという名前だが、香りでは分かりにくい。食べ終わった後にわずかに感じられる、あとをひくかんじの風味があり、ポテトの味に深みを加えている。

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【鳥貴族】ポテトフライ – 2018年2月調査

居酒屋チェーン「鳥貴族」のフライドポテト。皮は残っておらずマクドナルドよりも二回りほど太いストレートカットのポテト。そのままで食べると味はうっすらコンソメ系かなという感じ。食感はサクサク系ですが、中身にはトロトロの食感もある。

ディップ(ソース)が2種類ついていて、ケチャップの方は普通、バターのディップはかなり美味しい。

フライドポテトにバターと言うと結構しつこそうだが、冷めても固まらないのでバター風味という感じ。そこまでしつこくない。このバターソースのためだけに食べに来ても良いくらいの美味しさ。

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【和民】ポテトフライ – 2017年6月調査

居酒屋チェーン「和民」のフライドポテト。マクドナルドより一回り太いカットで、皮が残してある。表面にサクサク感があり、ホクホク感もある。 

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【三代目 鳥メロ】ポテトフライ – 2018年7月調査

居酒屋チェーン「三代目 鳥メロ」のフライドポテト。シューストリングカットで塩味、皮無しのごく普通のポテト。塩味はほんの少し強く、ケチャップがついている。

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【八剣伝】さくさくポテトフライ バター醤油 – 2017年10月調査

主に三大都市圏と中四国九州北部に展開する居酒屋チェーン「八剣伝」のフライドポテト。マクドナルドより2廻りほど細くカットされ、ジャガイモの皮も残っている。多少衣をつけて揚げている様で、サクサクとした食感。ケチャップは付いていない。バター醤油の味は非常に美味しい鉄板の味。

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【酔虎伝】ポテトフライ(紀州梅塩・レギュラー) – 2018年9月調査

先ほどの八剣伝と同じ運営会社の居酒屋チェーンだが近畿地方に主に展開している「酔虎伝」のフライドポテト。珍しい紀州梅塩味。マクドナルドより一回りか二回りほど細いカットで、食べてまず感じるのはサクサクで軽い食感。全体としての味は足りない訳ではないものの梅塩味は最初良く分からなかった。食べているうちに徐々に梅のほんのりと酸っぱい味が広がり絶妙なアクセントとなりあっさりと食べられる。ケチャップなどは付いていない。 

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【土間土間】シェイクdeポテト(のり塩) – 2018年4月調査

居酒屋チェーン「土間土間」のフライドポテト。袋に入ったポテトにフレーバーを投入し、袋を振って味を馴染ませるシャカシャカポテト系。この手のポテトではフレーバーは小袋に入ったまま渡される事が多いが、のり塩のパウダーは皿にちゃんと盛り付けてある。

ほぼマクドナルドと同じ太さのオーソドックスなシューストリングカットで皮はない。長い切れもあるが短いキレが圧倒的に多いのが特徴的。サクサクだがもう一歩でガリガリかなと思うくらい非常によく揚がっている。のりの風味があり、(パウダーを全て投入した場合)塩味も程良い。

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【つぼ八】ポテトフライ – 2017年11月調査

北海道を中心に全国で展開している居酒屋チェーン「つぼ八」のフライドポテト。まず見た目で特徴的なのはバターが乗っている点。比較的小ぶりな芋が多く、櫛切りにしてあり、皮も残っている。中身はほくほく感があり滑らかな食感。表面にはサクサク感というよりガリガリ感に近い食感もある。全体的な食感としてはホクホク感の方が強い。塩味は薄い代わりにジャガイモの味はよく分かる。

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【とりあえず吾平】ポテトフライ – 2018年1月調査

居酒屋チェーン「とりあえず吾平」のフライドポテト。シューストリングのポテトで、皮は残っていない。塩味は極めて薄いものの物足りなさはあまりなく、ジャガイモの風味が際だって美味しい。食感はシャクシャク系で中身のホクホク。全体としてはシャクシャクの方が感じられる。

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【英国風パブ HUB】スパイシーフライドポテト – 2018年4月調査

「英国風パブ HUB」のフライドポテト。見た目に特徴的なのは網目状のラティスカットになっていることです。ブリキのバケツに英字新聞風紙の入っていて盛り付けのお洒落。表面には衣が付いているのでシャクシャク感があり、中はほくほくしている。スパイシーという割りに食べた時にはあまりスパイシーさはないなと思ったが、後からピリピリとしてきた。

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【とりや 小次郎】フライドポテト – 2017年10月調査

岡山県にある居酒屋チェーン「とりや 小次郎」のフライドポテト。マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、パセリがふってある。サクサク感はあまりなく、少ししなっとしている。ホクホク感も少し感じられケチャップも付いているが、塩味はマクドナルドよりやや強めで充分な味。

ファミレスのフライドポテト

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【ガスト】山盛りポテトフライ – 2017年6月調査

すかいらーく系列の洋食ファミリーレストラン「ガスト」のフライドポテト。マクドナルドよりも2回りほど太いストレートカット。揚げは浅い事が多くマクドナルドのポテトに近い感じ。マクドナルドのポテトがふにゃっとしているのに対し、太さもあってやや硬い。しかしカリカリとした硬さではなく中身が詰まっている事による硬さ。そのままだと薄味だが、ケチャップとマヨネーズで味が調整できる。

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【ガスト】山盛り明太マヨポテト – 2018年2月調査

同じく「ガスト」のフライドポテト。ポテトの中身が詰まっていてほくほく感があるのは先ほどの山盛りポテトフライと同じ。特徴はなんと言っても明太子のデイップ。ケチャップに明太子が混ざったような物かと想像していたが、完全に明太子だけのデイップで明太子の風味が感じられる。味は結構ピリ辛だが、マヨネーズと混ぜるとマイルドになる。 

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【ジョナサン】フライドポテト – 2019年1月調査

ファミリーレストランチェーン「ジョナサン」のフライドポテト。ごく普通のシューストリングカットの皮無しのポテト。袋入りのケチャップが付いている。 

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【グラッチェガーデンズ】ポテトフライ - 2018年10月調査

すかいらーく系列の洋食ファミリーレストラン「グラッチェガーデンズ」のフライドポテト。揚げが浅めの、オーソドックスな皮無しシューストリングカットのポテト。塩味は薄めだがケチャップが付いている。

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【ロイヤルホスト】フライドポテト – 2017年7月調査

福岡県からほぼ全国へ展開するファミリーレストランチェーン「ロイヤルホスト」のフライドポテト。まず見た目はマクドナルドより2回りほど太いストレートカットで、表面はサクサクとしながらも中身にはホクホク感もある。塩味は平均すると味はしっかりしている。時間が経ってもあまりしなっとしない気がする。

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【サイゼリヤ】ポテトのグリル – 2017年5月調査

リーズナブルなイタリアンファミレスチェーン「サイゼリヤ」のポテト。名前の通り正確にはポテトフライではないが一応掲載しておく。見た目は皮付きでウェッジカットにしてある。揚げていないグリルなのであっさりしていて、外側にはこうばしい香りが漂う。味はコンソメ風でおいしい。

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【ジョイフル】ポテトフライ – 2017年6月調査

大分県に本社を置き九州を中心に展開するファミレスチェーン「ジョイフル」のフライドポテト。東京だと馴染みが薄いかもしれないが、地方によってはファミレスといえば 「ジョイフル」という地域も多い。そのままでは味はなく塩とケチャップもついてくるので、自分で調整するのだと思う。しなっとしていてサクサク感はほとんどないが、ホクホク感はあり、内側はなめらかな食感。

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【ココス】やみつきカリカリポテト – 2017年5月調査

ゼンショー系列のファミリーレストランチェーン「ココス」のフライドポテト。このやみつきカリカリポテトにはファンも多いらしい。マックのポテトより二割から三割ほど細い見た目。食べるとサクサクサクと音がする。ジャガイモの風味が極めて強く感じられ、口の中に広がる。ポテトフライそのものの塩味はやや薄いが、そのままでも十分食べられる。ソースと一緒に食べれば問題はない。ソースはバーベキューマヨとケチャップマヨから選べる。正直なところかなり美味しい。他のフライドポテトと比べてジャガイモの風味が突出して強い。あと量も多い。

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【デニーズ】フライドポテト – 2017年8月調査

関東と中部地方を中心に展開しているファミリーレストランチェーン「デニーズ」のフライドポテト。マクドナルドより一廻りほど太いカットで揚げは浅い。ホクホク感が主張するが、外側にはサクサク感もある。塩加減は薄いが、ケチャップが付いてくる。ジャガイモの風味も感じる。

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【トマトアンドオニオン】フライドポテト – 2017年8月調査

すかいらーく傘下のファミレスチェーン「トマトアンドオニオン」のフライドポテト。マクドナルドのポテトより二廻りほど太めなストレートカットで、皮は付いていない。全体的な食感はホクホク系だが塩味は薄くマクドナルドより薄い。ジャガイモの風味が感じられる。 

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【トマトアンドオニオン】カリッ!とポテトフライ – 2017年8月調査

同じく「トマトアンドオニオン」のフライドポテト。カットは細く、衣を付けて揚げてあり皮も残してある。食べるとサクサクという軽い食感。味はコンソメ風かな?という感じ。スパイシー系のソースとマヨネーズが両方ついてくる。とても美味しい。 

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【CoCo一番屋】フライドポテト – 2017年6月調査

日本最大手のカレーチェーン「CoCo一番屋」のフライドポテト。 マクドナルドとほぼ同じ大きさにカットされている。不思議と癖になり、ある意味では食べやすい味。ジャガイモの風味も感じる。

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【CoCo一番屋】ハリケーンポテト – 2018年5月調査

同じく「CoCo一番屋」のフライドポテトだが、店舗によっては取り扱いがない場合があるらしい。メニューには見当たらず店員さんに聞くと「ありますよ」と言われた。味はスパイシーなコンソメ系でやや衣が付いている。衣の部分はカリカリしていて、基本的な食感はホクホクか、むしろトロトロに近い感じ。皮は残っていないように見える。とても美味しい。

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【ジョリーパスタ】ポテトのオーブン焼き – 2018年6月調査

ゼンショー系列のパスタチェーン「ジョリーパスタ」のフライドポテト。調査日のほんの数ヶ月前にサイトを見たときにはポテトのポの字もなくメニューにはNEWと書かれていたので調査日ごろに追加されたのだと思う。オーブン焼きという事で厳密にはフライドポテトではない。食べた時の感想を率直に言うと「なんだこれうまい」。まず感じるのはカリカリとした食感、続いてガーリックの風味が口の中に広がる。ガーリック風味のポテトはかなり珍しく新鮮。見た目には皮付きのウェッジカットで、ケチャップが付いてくる。量もちょうど良い。

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【ベビーフェイス プラネッツ】山盛クリスピーポテト – 2018年5月調査

奈良県に本社を置き近畿地方を中心に北は北海道から南は宮崎県まで展開するレストランチェーン「ベビーフェイスプラネッツ」のフライドポテト。カットはマクドナルドより二回りほど細く皮はほぼ残っていない。衣をつけて揚げられているようでシャクシャクとした食感。ソースも付いている。ソースはココスのバーベキューマヨと近い味でスパイシー。

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【サラベス】フレンチフライ – 2019年4月調査

東京名古屋大阪に5店舗あるお洒落なレストランチェーン「サラベス」のフライドポテト。皮付きシューストリングのポテトで、揚げはしっかりしている。ハーブの風味がほのかに香る。恐らくコンソメ風の味付けが美味しい。

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【ワールドビュッフェ】フライドポテト – 2018年1月調査

バイキング形式のレストランチェーン「ワールドビュッフェ」のフライドポテト。マクドナルドとほぼ同じ太さの皮は残っていないシューストリングカット。やや塩味は強めでジャガイモの風味もよく感じられる。 

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【石窯キッチンブーレ】フライドポテト – 2019年1月調査

ショッピングセンター内にある洋食レストラン「石窯キッチンブーレ」のフライドポテト。ケチャップ等は付いていない。皮無しのシューストリングカットのポテトで、黄色がかった見た目。塩味は適度に効いている。オーソドックスなフライドポテト。 

ステーキ、ハンバーグ店のフライドポテト

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【ビックボーイ】濃厚フライドポテト – 2017年7月調査

ゼンショー系列でハンバーグやステーキを中心としたファミレスチェーン「ビックボーイ」のフライドポテト。マクドナルドよりかなり太いカットで、ホクホク感がある。塩味は薄いものの袋入りのケチャップが付いている。

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【びっくりドンキー】びっくりフライドポテト – 2017年5月調査

北海道に本社を置くハンバーグレストランチェーン「びっくりドンキー」のフライドポテト。カットは太めで揚げは浅いが食感は少し硬い。しかしながらその硬さはじっくり揚げた事によるカリカリした硬さではなく、ジャガイモの中身がとても詰まっている事による硬さ。よく詰まった中身はとてもなめらかでホクホク感がある。塩味は普通でケチャップとマヨネーズが両方ついているので、付けて食べれば好みの味に調整できる。ケチャップはいわゆる普通のケチャップだが、マヨネーズは酸味が抑えられていてコクがあって美味しい。あとボリューム満点。

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【ペッパーランチ】ポテトフライ – 2017年12月調査

国内と海外で400店以上展開するステーキレストランチェーン「ペッパーランチ」のフライドポテト。レギュラーのメニュー表とは別立てだったので、レギュラーメニューではなかった、もしくは店舗のオリジナルメニューかも知れない。見た目はマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで黄色が強い。皮は残っていない。表面はサクサクと堅いの中間の食感ですが、中はほくほくしている。塩味はやや強め。ケチャップが付いている。出来たてで熱々。

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【ステーキ宮】ポテトフライ – 2018年01月調査

この記事でも有名な主に北関東を中心に展開する「ステーキ宮」のフライドポテト。 ごく普通のマクドナルドと同じ太さのシューストリングカットのポテトで皮は残っていない。食感はカリカリ系。

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【ステーキのどん】シューストリングポテト – 2017年10月調査

主に関東、関西、九州地方に展開するステーキレストランチェーン「ステーキのどん」のフライドポテト。皮は残っていないオーソドックスなシューストリングカット。揚げはマクドナルドより少し良く揚がっている気がする、塩味はやや薄めだがケチャップが付いている。

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【ステーキ・ガスト】スパイシーチーズポテトフライ – 2018年4月調査

ガストのステーキを中心とした別業態「ステーキ・ガスト」のフライドポテト。調査時点ではステーキ・ガストにはあって、普通のガストにはないメニュー。シューストリングのポテトにチーズとピリ辛のパウダーがかかってピリピリとスパイシー。

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【ミスター・バーク】チーズポテト – 2018年1月調査

西日本中心に13府県で展開するステーキ、ハンバーグレストランチェーン「ミスター・バーク」のポテト。フライドポテトではないようだが、一応掲載しておく。皮付きで櫛切りにしたポテトをボイルしていると思われる。揚げていない様なので、ほくほく感があり柔らかい。また脂っこさもなくあっさりしていて美味しい。チーズの味は濃厚で、ケチャップの味はちょっとしたアクセントになる。

焼き肉店のフライドポテト

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【焼肉きんぐ】フライドポテト – 2018年1月調査

食べ放題の焼肉チェーン「焼肉きんぐ」のフライドポテト。シューストリングカットに塩はやや強め。オーソドックスなポテトだが、かなり食べやすく美味しい。

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【すたみな太郎】ポテトフライ – 2018年3月調査

「すたみな太郎」のフライドポテト。ジャガイモの皮が残ったウェッジカット。 

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【じゅうじゅうカルビ】フライドポテト – 2018年8月調査

焼肉チェーン「じゅうじゅうかるび」のフライドポテト。表面はカリカリの少し太めのポテトで皮は残っていない。ちょうど良い塩加減で美味しく、ケチャップも付いている。 

中華、ラーメンチェーンのフライドポテト

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【バーミヤン】山盛りフライドポテト – 2018年2月調査

すかいらーく系列の中華レストラン「バーミヤン」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットのポテトで皮は残っていない。サクサク感が感じられる。ほのかに香ばしさもある。塩味はほんの少し強めで、ケチャップが袋に入った状態で2つ付いてきた。 

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【日高屋】皮付きポテトフライ – 2017年5月調査

関東地方に展開するリーズナブルな中華料理チェーン「日高屋」のフライドポテト。名前の通り皮付きで、切り方はウェッジカット。全体的にはサクサク感よりホクホク感のほうが感じられてなめらか。

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【大阪王将】フライドポテト – 2017年7月調査

名前の通り大阪発祥ですが現在の本社は東京の、全国と海外にも展開する中華チェーン「大阪王将」のフライドポテト。シューストリングカットで熱々揚げたてだが、サクサク感はなくホクホク感のみが感じられる。ケチャップがついているので味は調整できる。

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【丸源ラーメン】フライドポテト – 2017年11月調査

肉そばで有名な愛知県発祥で中部地方を中心に展開するラーメンチェーン「丸源ラーメン」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカット。ケチャップが付いている。

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【8番ラーメン】フライドポテト – 2017年12月調査

石川県発祥で国内では石川県を中心に6県に展開しているラーメンチェーン「8番ラーメン」のフライドポテト。なおタイではラーメンチェーンのなかで最も人気があるらしい。太めのストレートカットなので、食感は全体としてはほくほく系。表面はサクサクしている部分が薄いものの食感は固め。中はトロトロとなめらか。ケチャップ付き。

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【風風ラーメン】フライドポテト – 2018年1月調査

福岡県を中心に展開するラーメンチェーン「風風ラーメン」のフライドポテト。見た目にはウェッジカット(櫛切り)で皮が残っています。揚げ方は浅めで表面は薄くてカリカリですが、全体の食感としてはほくほく。 

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【一刻魁堂】フライドポテト – 2018年5月調査

ラーメンチェーン「一刻魁堂」のフライドポテト。マクドナルドとほぼ同じか、やや太いかもしれないくらいのシューストリングカットで皮は残っていない。食感がとてもほくほくしているのが特徴的。ケチャップが付いている。 

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【長崎ちゃんめん】ポテトフライ – 2019年2月調査

ちゃんぽんめんチェーンの「長崎ちゃんめん」のフライドポテト。皮がないオーソドックスなシューストリングポテト。特徴としてはややホクホク感が強く感じられる。

和食、定食チェーンのフライドポテト

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【やよい軒】大盛フライドポテト – 2017年8月調査

定食や丼ものを主力商品しほぼ全国に展開する外食チェーン「やよい軒」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットでケチャップが付いてくる。

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【夢庵】山盛りポテトフライ – 2018年8月調査

すかいらーく系列の和食レストラン「夢庵」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカット。ケチャップとマヨネーズが両方付いているのが嬉しい。同じすかいらーく系列でもポテトが違うのが面白い。

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【めしや 宮本むなし】大盛ポテト – 2017年7月調査

関西、東海地区を中心に展開する定食屋チェーン「めしや 宮本むなし」のフライドポテト。シューストリングカットで、塩味はちょうど良く、ケチャップとマヨネーズが両方ついている。 

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【杵屋】ポテトフライ – 2018年3月調査

うどんを中心とした和食チェーン「杵屋」のフライドポテト。見た目には皮付きのウェッジカットのポテトです。表面はよく揚がっていてこおばしい香りが食欲をそそりますが、カリカリ部分は薄いのでカリカリ感はほとんどなくほくほく系。上品な味。 

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【和食さと】ポテトフライ ケチャップ&マヨ – 2018年4月調査

三大都市圏を中心に展開する和食レストラン「和食さと」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットにケチャップとマヨネーズが付いている。

回転寿司チェーンのフライドポテト

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【スシロー】フライドポテト – 2017年6月調査

回転寿司チェーン「スシロー」のフライドポテト。皮を残してあり少し太めのカット。薄く衣を付けて揚げてあるようで食べるとサクサク軽い食感。味には旨みがあるコンソメ系、中身はなめらかな食感。ジャガイモの風味も感じられとても美味しい。

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【かっぱ寿司】フライドポテト – 2017年6月調査

回転寿司チェーン「かっぱ寿司」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカット。

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【無添くら寿司】3種濃厚チーズポテト – 2019年8月調査

回転寿司チェーン「無添くら寿司」のフライドポテト。衣を付けて揚げたポテトはサクサクでそのままでも美味しいが更にチーズがかかっている。食べるとチーズの風味が広がる。皮が残っており、特によく揚がっている部分はカリカリ香ばしい。2019年7月からの新メニューだそう。

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【無添くら寿司】もりもりポテト – 2017年5月調査

同じく無添くら寿司のフライドポテト。表面には衣をつけて揚げている様で、表面がギザギザしている。食べるとカリカリカリという食感。ホクホク感はなく全体的には硬い。皮も残っていて皮の部分にはジャガイモの風味がある。そのままでも十分な味が付いているが、足りなければケチャップも付いている。こちらも美味しい。

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【はま寿司】カリカリポテト – 2017年6月調査

回転寿司チェーン「はま寿司」のフライドポテト。まず感じるのはシャクシャクの食感で、ジャガイモの皮も少し残っている。少し衣を付けて揚げてあるようで美味しい。

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【はま寿司】チーズカリカリポテト – 2017年12月調査

同じく回転寿司チェーン「はま寿司」のフライドポテト。上記のカリカリポテトにチーズがかかっている。チーズの味は濃厚で極めて美味しい。

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【魚べい】フライドポテト – 2018年2月調査

回転寿司チェーン「魚べい」のフライドポテト。やや太めに感じる。とてもよく揚がっていて香ばしい。皮は残っていないが。塩味は薄めで芋の味はよくわかる。表面はサクサクなものの全体的にはホクホク感のほうが際立つ。 

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【魚べい】大盛めんたいマヨポテト – 2019年4月調査

同じく回転寿司チェーン「魚べい」のフライドポテト。恐らく先ほどのポテトに特徴的なのは明太子とマヨネーズのソースがかかっている。表面は薄めのサックリとした食感。中はホクホク。

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【すし銚子丸】ポテトフライ – 2018年8月調査

回転寿司チェーン「すし銚子丸」のフライドポテト。オーソドックスな黄色が強いシューストリングカットのポテトでケチャップが付いている。

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【海鮮三崎港】ポテトフライ – 2018年10月調査

回転寿司チェーン「海鮮三崎港」のフライドポテト。こちらもオーソドックスな皮無しのシューストリングカットのポテト。写真では隠れているが小袋に入ったケチャップが付いている。 

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【にぎり長次郎】ポテトフライ – 2018年4月調査

回転寿司チェーン「にぎり長二朗」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングのポテトでケチャップが付いている。葉っぱのお皿がかわいい。

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【平禄寿司】フライドポテト – 2019年3月調査

回転寿司チェーン「平禄寿司」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットのフライドポテト。ケチャップが付いてくる。

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【函太郎】ポテトフライ – 2018年12月調査

回転寿司チェーン「函太郎」のフライドポテト。皮付きのウェッジカットのポテトでレモンが付いているのが珍しい。 

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【函太郎】インカのめざめフライ – 2018年12月調査

こちらも同じく「函太郎」のフライドポテト。北海道でわずかに生産されている希少な「インカのめざめ」というジャガイモを使っているらしく、とても甘く食感もなめらか。ジャガイモと言うよりサツマイモ。

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【函館市場】ポテトフライ – 2017年11月調査

岡山県に本社を置き、西日本を中心に展開する回転寿司チェーン「函館市場」のフライドポテト。とてもオーソドックスなフライドポテト。

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【しーじゃっく】ポテトフライ – 2017年12月調査

岡山県に本社を置くマリンポリスが中国地方を中心に展開する回転寿司チェーン「しーじゃっく」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットで、写真では分からないが下に菜ものが敷いてある。旗がかわいい。

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【海都】フライドポテト – 2017年11月調査

さきほどと同じくマリンポリスが中国地方を中心に展開する回転寿司チェーン「海都」のフライドポテト。こちらもオーソドックスなフライドポテト。同じ系列のはずなのだが「フライドポテト」と「ポテトフライ」で違っているのが面白い。

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【力丸】ポテトフライ – 2018年9月調査

兵庫県に展開する回転寿司チェーン「力丸」のフライドポテト。たこ焼きを入れる木の船皿に入っている。食感はサクサクで塩味はしっかりしていて、ケチャップもついている。

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【おんまく寿司】フライドポテト – 2017年12月調査

愛媛県を中心に6店舗を展開する回転寿司チェーン「おんまく寿司」のフライドポテト。オーソドックスなフライドポテトでケチャップが付いている。

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【すし丸】豪快ポテト – 2018年1月調査

広島県を中心に展開する回転寿司チェーン「すし丸」のフライドポテト。シューストリングカットのオーソドックスなフライドポテトだがケチャップが美味しい気がする。

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【すし遊館】フライドポテト – 2018年2月

岡山県内に展開する回転寿司チェーン「すし遊館」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットのフライドポテト。

カフェチェーンのフライドポテト

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【ELK NEW YORK BRUNCH】フライドポテト<プレーン> – 2018年4月調査

近畿地方を中心に展開するパンケーキカフェ「ELK NEW YORK BRUNCH」のフライドポテト。皿が大きい。シューストリングカットのポテトに胡椒がかかっている。

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【ELK NEW YORK BRUNCH】フライドポテト<チーズ> – 2018年4月調査

さきほどと同じく「ELK NEW YORK BRUNCH」のフライドポテトだが、チーズが掛かっている。チーズの味が加わった事により格段に美味しくなった。 

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【88huit huit】フライドポテト – 2017年9月調査

愛知、千葉、岡山に展開しているパンケーキカフェ「88huit huit」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットのフライドポテト。ケチャップも付いている。 

お弁当チェーンのフライドポテト

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【ほっともっと】フライドポテト – 2017年7月調査

お弁当チェーン「ほっともっと」のフライドポテト。そのままでは味が無く、添付の塩をかけて袋を振ると丁度良い。オーソドックスなポテト。

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【ほっかほか亭】ほっかポテト – 2017年5月調査

お弁当チェーン「ほっかほか亭」のフライドポテト。マクドナルドよりも一回り太い。ホクホク感がありながらサックリあがっていて、全体的な食感はかため。塩味がちょうど良い。 

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【本家かまどや】フライドポテト(コンソメ味) – 2017年5月調査

お弁当チェーン「本家かまどや」のフライドポテト。味付用の小袋が外にテープで貼ってあり、味付けを好みに合わせて調整できる。カットは皮を残したウェッジカットでホクホク感がある。コストパフォーマンスが高い。

宅配ピザ、ピザチェーンのフライドポテト

宅配ピザのフライドポテトはその性質上、揚げたてではない事が多く不利なはずだが、全体的に美味しいお店が多い。

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【ピザーラ】ピザーラ・フレンチフライ – 2017年8月調査

宅配ピザで国内ナンバー1の「ピザーラ」のフライドポテト。見た目はマクドナルドより一廻りほど太く、皮が付いる。食べるとまず感じるのはホクホクした食感とややハッキリとした塩味で、それらが食欲をそそる。それだけでも十分な味がついているが、オリジナルマスタードソースやオリジナルトマトファンシーソース(要はケチャップ)を付ける事ができる。宅配ピザという性質上、サクサク感を感じる事はできないものの、時間が経っても十分に美味しく食べることができる。

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【ドミノピザ】ポテトフライS – 2017年8月調査

アメリカ発祥で世界中で展開している宅配ピザチェーン「ドミノピザ」のフライドポテト。国内では関東地方を中心に展開している。今までになかったパターンだが、食べるとまずジャガいもの風味と旨みを感じる。全体的にはホクホクした食感。味は塩味で塩加減はやや薄めなものの中まで味が付いている。ケチャップも付いている。宅配ピザの性質上、冷めたポテトであるにもかかわらず極めてレベルが高い。 

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【ピザハット】焼きたてポテトS – 2017年7月調査

宅配ピザチェーン「ピザハット」のポテト。「焼きたてポテト」との名称の通り、厳密にはフライドポテトでは無い様ですが一応掲載しておく。見た目には皮が残してあるウェッジカットで、揚げていない為、箱を開けると香ばしい香りが漂う。食べるとかすかにバターの風味が感じられ大変美味しい。ホクホク感があるものの宅配ピザの性質上カリカリ感はない。

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【シカゴピザ】ほくほくポテト – 2017年12月調査

大阪府に本社を置く日本の宅配ピザチェーン「シカゴピザ」のフライドポテト。見た目は皮付きのウェッジカットでポテトの皮も残っている。中身が非常に滑らかでほくほくとトロトロの中間の様な食感。外側はややサクサク感もありつつ、全体としての食感はほくほく。味はコンソメ風かなと思う。

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【シカゴピザ】たっぷりフレンチフライ – 2018年10月調査

同じく「シカゴピザ」のフライドポテト。皮付きのシューストリングカットのポテトで塩味は薄め。

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【シカゴピザ】コンソメフレンチフライ – 2018年5月調査

続いても同じく「シカゴピザ」のフライドポテト。見た目にはマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで皮も所々残っている。特徴的なのはちょっと焦げている部分があるところ。恐らく揚げているのではなくグリルしているのだと思うが、こうばしい香りと味が楽しめる。宅配ピザなので仕方ないが少ししなっとしている。味はコンソメ風味で味にはややムラがある。そのため、ところどころドンピシャの味加減になっていて、めちゃくちゃ美味しい所とやや味が薄い所とがある。

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【シカゴピザ】カレーフレンチフライ – 2018年3月調査

もう一度「シカゴピザ」のフライドポテト。見た目 はシューストリングカットでカレーパウダーがまぶしてある。シューストリングカットのフライドポテトには珍しく皮が残っている。よく揚げられていて焦げ目もあるが、宅配ピザの特性上しなっとしている。カレーパウダーが美味しい。 

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【シェーキーズ】フライドポテト – 2018年3月調査

アメリカ発祥のピザチェーン「シェーキーズ」のフライドポテト。輪切りにしたポテトで皮が残っている。表面にはスパイシーな衣がつけてある。ホクホクとかカリカリとかではなくトロトロで柔らかい。フォークで持ち上げると崩れるほど。オイリーでなめらかな食感。フードカウンターにケチャップとマスタードが備えてある。

カラオケチェーンのフライドポテト

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【ビッグエコー】フライドポテト(プレーン) – 2017年8月調査

カラオケチェーン「ビックエコー」のフライドポテト。注文時に「マヨネーズ」、「あおのり」、「カレーパウダー」からフレーバーを指定する事ができ、指定しなければプレーン(塩味)になる。見た目は太めのストレートカットで皮は残っていない。中はほくほくで外はサクサク。 

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【カラオケまねきねこ】ポテトフライ – 2018年5月調査

カラオケチェーンの「カラオケまねきねこ」のフライドポテト。ごく普通のシューストリングのポテトで皮は残っていない。パセリがかけてあり、塩味はごく普通。ケチャップは専用の小袋に入っている。 

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【カラオケまねきねこ】ポテトフライ バーベキュー味 – 2017年9月調査

こちらも「カラオケまねきねこ」のフライドポテト。オーソドックスなシューストリングカットで味付けは甘辛くスパイシー。鉄板のバーベキュー味はまずいはずがない。サクサク感はほとんど感じられない。ふにゃっとした印象。バーベキュー味にはケチャップが付いていない。

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【カラオケまねきねこ】ポテトフライバター醤油味 – 2019年4月調査

こちらも「カラオケまねきねこ」のフライドポテト。バター醤油味が特徴的だがオーソドックスなシューストリングカットのフライドポテト。

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【シダックス】ほっくほくポテトフライ – 2017年9月調査

カラオケチェーン「シダックス」のフライドポテト。見た目には皮が付いているウェッジカット。 パセリとケチャップが付いている。

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【コート・ダジュール】細切りポテト – 2017年10月調査

カラオケチェーン「コートダジュール」のフライドポテト。見た目はシューストリングカットで皮も残してある。表面には衣がついている様で食感はサクサク。中はホクホク感もある。味はコンソメ風。

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【ジャンカラ】フライドポテト – 2018年2月調査

関西地方を中心に北は北海道から南は九州まで150店舗展開するカラオケチェーン「ジャンカラ」のフライドポテト。東北や関東にはない。シューストリングカットでよく揚がっていてサクサク感がある。皮は残っていない。ケチャップがついている。

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【ジャンカラ】スマイルポテト  – 2019年4月調査

同じく「ジャンカラ」のフライドポテト。スマイルマークでのカットもしくは成型されていてかわいい。サクサク感は少ししかなく、ホクホク感が大半だが、この特徴的な形状のため、顔の顎にあたる部分はより熱が通りやすいためかサクサク感が少し増す。

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【ジャンカラ】トリプルチーズポテト – 2019年5月調査

同じく「ジャンカラ」のフライドポテト。皮付きシューストリングカットのポテトにチーズが掛かっている。

トリプルチーズと銘打っているので3種類のチーズが掛かっていると思われるが、見た目としては2種類しか分からなかった。箸が付いてきた。

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【カラオケルーム歌広場】うたポテ – 2017年6月調査

関東地方に展開するカラオケチェーン「カラオケルーム歌広場」のフライドポテト。関東地方以外だとあまり馴染みがないかも。

見た目はマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、皮は残っていない。衣を付いているようで、食感はシャクシャク。中にはホクホク感もある。全体的な硬さは柔らかく。味はコンソメ系で薄味。濃いめの味が好きな人でもケチャップが付いているので問題ない。

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【ラウンドワン】フライドポテト(フードカウンター) – 2018年1月調査

大阪に本社を置き、ほぼ全国に展開するボーリング、カラオケ、ゲームセンターなどの総合アミューズメント施設「ラウンドワン」のフードカウンターのフライドポテト。カラオケで提供されるものとはメニューが異なる。

容器の形が特徴的。ポテトの見た目はオーソドックスだが、サクサク感がほかの同系のポテトより際立っており、独特のジャガイモの風味も豊か。このシューストリング系のフライドポテトでは極めて美味しい。

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【カラオケレインボー】ナチュラルカット(大盛) – 2018年2月調査

奈良県に本社を置き、関西地方を中心に一部関東地方にも展開するカラオケチェーン「カラオケレインボー」のフライドポテト。 見た目には皮が残っているウェッジカット。表面はサクサクで中はほくほくとしてなめらか。塩加減はやや薄めですがちょうど良く、ケチャップとマヨネーズが両方付いている。

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【コロッケ倶楽部】カリットポテト(M) – 2018年9月調査

九州地方を中心に展開しているカラオケチェーン「コロッケ倶楽部」のフライドポテト。ケチャップ用のソーサーが大きい。肝心のポテトは外側にはさくさくカリカリの部分があり、内側はホクホクでよく揚がっている。割り箸が付いているのがうれしい。

ネカフェ、漫画喫茶チェーンのフライドポテト

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【快活CLUB】細切りポテト(プレーン) – 2017年12月調査

業界ナンバー1のネットカフェチェーン「快活CLUB」のフライドポテト。全体に衣をつけて揚げているようで、表面はサクサクし、中身はほくほく。全体としての食感はほくほく系。皮も残っているので、ジャガイモの風味もよくある。味は薄く、そのままでは少し物足りませんが。しかしケチャップとマヨネーズが両方付いているので調整できる。 

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【快活CLUB】細切りポテト(バター醤油味) – 2017年9月調査

同じく「快活CLUB」のフライドポテト。正直言ってかなり美味しい。皮が残り表面には衣を付けて揚げているのかざらざらとした食感。サクサクとした食感も楽しめるものの、全体的にはホクホク感がまさり全体的には柔らかい印象。

一口食べるとバター醤油の風味が口の中に広がり、続いてバターの香りが残る。

そのままでも充分な味付けだがケチャップとマヨネーズもついてくる。ケチャップとマヨネーズは普通の味。付けるとバター醤油の味をかき消すので、ちょっとつけて味のアクセントを楽しむのも良いが、そのまま食べる方が美味しいと思う。

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【快活CLUB】細切りポテト(のり塩味) – 2018年8月調査

こちらも「快活CLUB」のフライドポテト。海苔の風味が口の中でフワッと広がり一口食べただけで他のポテトとは明確に違う。衝撃的な美味しさ。食感は柔らかく、サクサクカリカリ感は全くないが美味しい。ケチャップ、マヨネーズ両方ついているのもポイント高い。同じソーサーに入っているので、ちょうどケチャップとマヨネーズの境界の所をすくって食べると、ケチャップの酸味とマヨネーズのコクが絶妙なバランスになるのがオススメ。

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【自遊空間】ほくほくポテト – 2017年8月調査

ネットカフェチェーン「自遊空間」のフライドポテト。見た目はウェッジカットで皮が残っている。食べた時にまず驚くのは、表面カリカリ部分の堅さ。この時だけかもしれないが、とてもよく揚がっていた。カリカリ感は史上最高かもしれない。中はホクホクで、味は塩味です。衣をつけてないポテトでこの堅さは他を圧倒している。マヨネーズとケチャップ両方用意されているのも嬉しい。

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【アプレシオ】フライドポテト(細切り、塩) – 2018年3月調査

ネットカフェチェーン「アプレシオ」のフライドポテト。細切りか厚切りかが選べ、フレーバーも塩、コンソメ、チーズ、カレー、ガーリック、ブラックペッパー、コーンポタージュ、わさびマヨ、バーベキューの10種類から選べた。選んだのは細切りの塩を選ぶ。皮は残っていないオーソドックスなシューストリングのポテトだった。珍しいのはフォークが付いていたこと。手が汚れないのでありがたい。ケチャップが付いている。

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【アイカフェ】クリスピーフライドポテト – 2017年8月調査

愛知県に本社があるネットカフェチェーン「アイカフェ」のフライドポテト。衣を付けて揚げているようで表面はシャクシャクで中身はホクホク。皮が付いていてコンソメ風の味付けと思われる。

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【カスタマカフェ】大盛りフライドポテト – 2018年8月調査

ネットカフェチェーン「カスタマカフェ」のフライドポテト。オーソドックスなフライドポテト。箸とケチャップが付いてくる。

シネコン(映画館)のフライドポテト

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【MOVIX】フライドポテト – 2017年12月調査

シネマコンプレックス「MOVIX」のフライドポテト。外側の香ばしい香りが特徴的。香ばしいがサクサク感はそこまでではなく。中はほくほく系。全体としての食感はサクサク。 

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【コロナワールド】フライドポテト – 2018年1月調査

独立系では日本最大のシネコンチェーン「コロナワールド」のフライドポテト。太さはマクドナルドと同じくらいの太さで、軽く衣を付けて揚げていて、皮も残っている。味は薄味でコンソメ風かな?と思われる。薄味だが物足りなさはあまり感じない。表面にはサクサク感があり、中身にはほくほく感もありつつ全体としての食感はサクサク。 

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【109シネマズ】フライドポテト – 2018年4月調査

シネコンチェーン「109シネマズ」のフライドポテト。皮付きのウェッジカットのポテトで食感はほくほく系。

表面には衣の様なサクサクの部分があるが粉ふき芋的な感じかもしれない。確証がないが味はうまみがありコンソメ系かなと思う。

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【ユナイテッド・シネマ】カントリーポテト – 2018年3月調査

シネコンチェーン「ユナイテッドシネマ」のフライドポテト。皮付きのウェッジカットの見た目に、食感は主にほくほく。味はコンソメ系で、衣をつけてあるか粉吹き芋みたいな感じ。焼いているような焦げ目と香ばしさもあり美味しい。 

スーパーマーケットのフライドポテト

スーパーマーケットのフライドポテトはどうしても食べるまでに時間が掛かってしまうため不利になってしまう。そのため取り扱っているお店自体があまりない。

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【ディオ】フライドポテト(塩味) – 2017年11月調査

この記事にも出てきた西日本地域に展開するディスカウントスーパー「ディオ」のフライドポテト。やや太いストレートカットのフライドポテト。

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【ディオ】フライドポテト(ナチュラル) – 2018年2月調査

同じく「ディオ」のフライドポテト。ウェッジカットのポテトで皮が残っている。

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【ディオ】フライドポテト(丸型) – 2018年9月調査

同じく「ディオ」のフライドポテト。フライドポテトという名称だが完全にハッシュドポテト。ハッシュドポテトによくある小判型ではなく、一口サイズの丸型。

外側はカリカリ、中はトロっとしている。コンソメ系の味と感じたが、原材料にそれらしいものは入っていない。中までしっかり味がついていて、恐らく冷めてもそれなりに美味しい。

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【ハローズ】フライドポテト – 2017年12月調査

広島県東部・岡山県を中心に展開している24時間営業スーパー「ハローズ」のフライドポテト。塩味はややうすめでじゃがいもの皮は基本的には残されていない。かなり太いストレートカット。

理想のフライドポテトを見つけた

という事でここまでフライドポテトを探す事になるとは思っていなかったが、ほぼ理想のフライドポテトを発見する事ができた。

それはネットカフェチェーン「快活CLUB」ののりしおバター醤油である。僕にとっては本当に理想のフライドポテトだったが、人ぞれぞれ好みがあると思うので理想のフライドポテト探しの参考にしていただけるとありがたい。

ディップのおいしさでは鳥貴族のフライドポテトが美味しかった。ハッシュドポテト系ではミニストップの十勝ハッシュ一番のおすすめだ。


こうして理想のフライドポテトを見つける事ができ、僕のフライドポテト生活も充実するはずだった。
しかしフライドポテトを食べすぎた結果、なんだかフライドポテトがどうでもよくなってしまった。
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