
先日友達に誘われて、回らない寿司屋に行きました。
自分の目の前のカウンターの上にひっくり返した瓦みたいな皿が置かれていて、そこに板前さんが数貫ずつ寿司をサーブしてくれるタイプの店です。
全く慣れないシチュエーションなので、最初は『この皿は手元に引き寄せてもいいやつなのか?』と戸惑いました。とりあえず思うようにやってみることも考えましたが、一旦周りの動きを待ってみたところ、皿はカウンターの上に置きっぱなしにするのが正しいようでした。
こういう作法ってどこで覚えるんでしょうか。一人ずつに聞いて回ればよかったですね。もしくは、あの場にいる全員正しいやり方を知らなくて、ファーストペンギンが勘でやったやり方をみんなで真似していたかもしれません。
それはそれとして、その店で出てきたかんぴょう巻きを見てください。

まず、かんぴょうがデカすぎますね。あと巻いてないですね。
先程まで緊張でちょっとすましていましたものの、さすがにオモロすぎたため、友達といっしょに肩を震わせました。
「これは”巻き”じゃなくて”乗せ”だ」
「こんな大きいかんぴょう初めて見た」
「かんぴょう巻きって、値段に比例してかんぴょうが増えるシステム?」
板前さんの目を盗んでコソコソと話しながら、わたしはハッと、去年デパ地下の生鮮売り場で見たかんぴょう巻きを思い出しました。
それがこちらです。

そう、かんぴょうが多いのです。
この時も「かんぴょう多すぎ」と友達と笑いあったのでした。
かんぴょう巻きは値段に比例してかんぴょうが増えるー...あながち間違えではない説かもしれません。この件に関しては今後とも調査を続けていきます。
さて、本日の記事はこちら。
11:00 光る首輪さえあれば、犬抜きでも犬の散歩をしている感じになるのではないか?
11:00 ライトを当てて作品にする
16:00 ケーキが乗ったパフェ
16:00 虫に見えるゴミの写真をみんなで見よう【投稿発表】
18:00 ドイツが東西に分かれていた時代のガイドブックでベルリンを歩く(傑作選)
こーだいさんは、光る首輪を散歩します。
みんな大好き『光る首輪を付けた犬』の犬抜きです。わたしはこの記事を読んで、『あなたが好きなのは犬ですか?それとも光る首輪ですか?』と問われているような気持ちになりました。本当はどっちが好きなのか、まだ心は揺れ動いています。
まいしろさんは投稿企画!読者の皆さんから募集した、虫に見えるゴミの写真を発表します。
投稿写真、全部かなり虫に見えます。これは家で見つけたら怖...(だけどゴミだからセーフ♪)と思うような、珠玉の投稿揃いです。ちなみにわたしが先日自室で虫と見間違えたゴミは、茶色い毛糸の切れ端です。
では、本日もよろしくお願いします。




