林です。今日7/25は土用丑の日だそうです。
西日本に多く生息するタウナギ。地元で「水路にいるヘビみたいなやつ」で通じる、というところが気になりますが、香りはうなぎに似ているとのこと。でも脂が少なく肉質が硬いそうです。写真でもなんとなくわかります。
これはうな重ですか? いいえ「あなごのばかし」と「ばかしあい」です(住正徳)
築地にある煮穴子を「うなぎのばかし」という名前で出すお店。でもやっぱりこれもライターの住さんいわく、おいしいう穴子だけどうなぎではない、とのこと。
うなぎカマボコを、うなぎと言って食べさせた(土屋遊)「うなぎを振る舞うからお集まりください」と呼びかけたことで、うなぎでないことがバレています。ライター土屋さんのふだんの行いがあだになった企画。
デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(平坂寛)
豚の角煮のような食感だそうです。でもこれ紹介したところで誰も食べないですね。記事の最後で強盗にあった平坂さんサムズアップしているのが謎。
さんまの蒲焼きをごはんにのせるだけで「うな丼と遠からぬ味わい」。「サンマの味が分からなくなるくらいタレをかけるのがポイントだ。」と気になることが書いてありますが、これは絶対にうまいだろ。土用丑の日ってうなぎだけじゃなくて、甘酒もありなんですよね。ただ飲むだけじゃなくて食材をつけたりしてます。ただ飲むだけだと記事ならないですしね。
練り物にタレを付けて焼いていちばんうなぎっぽいものを探しています。食感がうなぎに近いのは「はんぺん」、味がいちばん近いのは「すじ」。魚肉ソーセージはタレを付けて焼かれても魚肉ソーセージの矜持をたもっていた、とのこと。魚肉ソーセージの矜持なんて言葉、この記事以外で見たことがありません。
最後はこちら。ごはんに蒲焼のタレをかけて、自己暗示でうな丼として食べるライフハックです。
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うなぎが買えなくてもなんて豊かな食生活。うなぎがなくても我々には知恵があります。記事を参考に皆さん Have a nice 土用丑の日!











