30連発、いくぞ!
片手袋調査といっても、確実に片手袋と遭遇できる場所なんてありません。普通の旅行者としてひたすら町を歩き回り、片手袋と遭遇すれば記録する。基本的にやれることはそれだけ。1枚も遭遇しない可能性だってありました。
おかげさまで2泊3日の旅で様々な片手袋と出会えたのですが、韓国初心者の私の心に残ったものはそれ以外にもたくさんありました。
食にアクティビティに片手袋。今回の旅の収穫を30連発で発表していきます!
1.支払いが楽
2.地下鉄移動も楽
3.地下鉄でいきなり片手袋
まずは空港から地下鉄を乗り継ぎホテルを目指したのですが、駅の階段でいきなり遭遇!
大まかに言って片手袋は誰かが落としたまま放置されている「放置型」、通りすがりの人が片手袋を拾い目立つ場所に移動してあげた「介入型」の2種類に分類できます。介入型は冬場に多く発生するタイプなので、寒い冬場の韓国らしい一枚です。
4.東横インで良かった
フランクフルトにウランバートル、これまでDPZの海外旅行記には様々な都市の東横インが登場しました。私もDPZの伝統を引き継ぎ、東大門の東横インを選びました。
この選択が大正解。私のように海外慣れしてない人間には、スタッフさんが日本語を話せるホテルが旅の基点であることの安心感は相当でした。
5.ラーメンコンビニ
数年前から韓国で流行ってるラーメンコンビニに行ってみました。
ちなみに日本にも数店舗あり、DPZではスズキナオさんが鶴橋店をレポートしてます。
6.やっぱり片手袋
7.サムギョプサル、ああサムギョプサル、サムギョプサル
初めての海外片手袋調査に韓国を選んだ理由は、単純に昨年、唐突に私の中で韓国料理ブームが訪れたから。中でも好きなのがサムギョプサル。今回の旅でも一番楽しみにしてました。
8.親切な町
信号、ベンチ、給水機。なんていうか、優しいっすよね。
9.雪
雪って片手袋的には結構難しくて、上に降り積もっちゃうと見つけにくいんですよね。
10.景福宮(キョンボックン)
景福宮は朝鮮王朝の王宮です。こちらの光化門では火曜日以外毎日、警備隊の交代式の再現が見られます。
私と妻はお互い『チャングムの誓い』ファンであることから仲良くなったのですが、こちらはまさにその舞台となった場所(撮影はまた別の宮殿のようです)。テンション上がりまくりでした。
11.景福宮の片手袋
その景福宮、かなりの片手袋スポットでした。
世界中から観光客が集まる場所ですからね。「人の流れのある所に片手袋あり」。この真理は日本でも韓国でも共通であることが証明されました。

