12.韓国にも謎のゴム輪!
日韓共通の現象といえば、昨年書いた東京の路上に大量に落ちている「謎のゴム輪」も韓国にもありました!
13.最上級の朝飯としてのソルロンタン
2日目の朝は東横インの朝ごはんをパスして、ホテル近くのソルロンタン屋さんに行きました。
化学調味料を使用していない優しい牛骨スープ。岩塩で味付けしてひと口啜ったら、胃袋から「ありがとう」って声が聞こえました。「はいよ」って返事しました。朝からいきなり1日のクライマックス到来です。
14.ザハ
拠点にした東大門にはイラク出身の建築家、ザハ・ハディッド設計の東大門デザインプラザ(DDP)があります。
東京五輪の際は色々ありましたけど、都市の中にザハ建築がある感覚は味わうことができました。
15.明洞の屋台街にも当然片手袋
韓国最大級の繁華街明洞には、とんでもない数の屋台が並んでいます。
今回はお腹いっぱいで食べられなかったんですけど、一軒一軒見てるだけで楽しかったです。
さて皆さん、もうお分かりですね?「明洞=観光地=人が多い=片手袋発生率高い」。はい、ちゃんとありましたよ。
16.広蔵市場(クァンジャン・シジャン)
広蔵市場は100年以上の歴史がある市場です。こちらも無限とも思えるくらい屋台が並んでます。
食べ物だけでなく衣服や雑貨の店も所狭しと並んでおり、ここを見て歩くだけであっという間に一日が終わってしまいそうでした。
17.広蔵市場の屋台飯
広蔵市場、とにかく屋台の数が多いので店選びが大変です。頭がクラクラしてきて、最後は適当に目に入った店に入りました。
18.広蔵市場のスタバ
歩き回って飯食ったらちょっと休憩したくなり、市場内にあったスタバに入りました。
(せっかく韓国に来たなら地元のカフェに…)とも思いますし、私は生涯ドトール派宣言をしてる人間なのですが、認めざるを得ません。ここ、居心地良かったです。
19.「1+1」という概念
スーパーやコンビニでよく見る表記がありました。
つまり「1個買えば1個無料」。最初ちゃんと理解してなかったので、コンビニで少し買い物しただけでとんでもないことになりました。
どうしてこんなシステムで商売が成り立つのか、未だによく分かりません。
20.スーパーの食品売り場
これは国内旅行でもそうですけど、地元スーパーの食品売り場を見るだけで何時間でも過ごせちゃいますよね。
21.チムジルバン
町歩き、食べ歩き、雑貨店巡りと毎日30,000歩くらい歩いてたら、さすがに夜はクタクタです。そこで東大門のショッピングビルにあるチムジルバン(韓国式スーパー銭湯)に入ってみました。
これが大正解。お風呂に韓国式の伝統的なドーム型サウナ(ハンジュンマク)や広大な休憩所、フードコートまで付いてる最高空間。完全に疲れが取れました。
野菜豊富な韓国料理食べて、たくさん歩いて、サウナで休んで。なんか2泊3日で健康になって帰ってきました。

