特集 2023年10月18日

郊外の展望台から都心を眺める(稲城・川崎・入間編)

桜山展望台・入間市

8月下旬、朝からめんどうな打ち合わせがあり、昼には終わったので逃げるように展望台に向かった。

入間市駅からバス13分。バスを降りて10分ほど歩くと、山の中にいきなりコンクリートの展望台が現れる。

ただそこまでは山道とまでは言わないがハイキングコースぐらいの道だった。打ち合わせの資料とパソコンを持って登る道ではない。 

リモートワークもできるがワークしないのでただのリモートである

コンクリのらせん階段を上がると展望台に出る。 

ここもまた風が心地よいんだ
蜃気楼のように東京が見える。
あの街は、本当にあるのかな

さっきまであそこにいたのに1時間半で遠くから眺めているのが不思議でニヤけてしまう。

手前には狭山茶の茶畑

入間市は狭山茶の産地である。お茶の生産量は狭山市よりも入間市のほうが多い。
入間茶にしなかったのは「にんげん茶」に読めてしまうからという話を聞いたことがある。しかしそんな話はどこにも書いてないのでその人だけの冗談である可能性も多いにある。

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狭山丘陵が丸見え

そんなにんげん茶の畑の向こうには狭山丘陵が一望できる。地形図でいうと

この盛り上がりが狭山丘陵
これ!!!

そして狭山丘陵には西武ドームがある。 

このあたり
あったー!!!!

どうだろう。地形が手に取るように分かる興奮が伝わっただろうか。松崎しげるが歌うライオンズ応援歌も聴こえてくる。

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西武線が1枚の写真に収まった

東京がキュッと収まった景色も見えた。

いろいろ写ってるサービスショットみたいな1枚

すっかりおなじみの尖ってる所沢のマンション群。奥にはサンシャイン60。西武池袋線が望遠の圧縮効果で1枚に収まっているのがヤバいし、スカイツリーの距離を無視した大きさも笑える。

上空から見るとこのような位置関係になっている
ただこれは超望遠のカメラ(3000mm)で撮ったのでズルといえばズルです

冷えてきたので山を降りて、駅前の知らないミスドでお茶を飲んで帰った。

帰り道、注意しようがない注意書きがあった。

実はまだあと3ヶ所展望台に行っているのだが、長くなるので後半に続く! 

続きはこちら

撮影で使った機材

双眼鏡を持って高いところに登ると人生の幸福度が2倍になります(個人の感想です) 

遠くを見るのにこのカメラを使っています

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低倍率の双眼鏡は昼の景色にも便利(記事にもしました

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