広告企画 2021年10月8日

インディーズ土産がメジャー級に!愛され土産の担当者に聞きました

メジャー級インディーズ土産が勢ぞろいです。

日本にはまだまだ知らないお菓子やお土産物がたくさんある。

今回、メルカリがそんな名品たちを「インディーズ土産」としてピックアップし、投票を行った。

1位になったのはどの県のどの名品だったのか。詳しく聞きました。

行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー)

前の記事:最高の「海へと続く道」を探して

> 個人サイト むかない安藤 Twitter

メルカリがこの夏、「ローカルミツケテ」プロジェクトの中で開催した「インディーズ土産全国デビューへの道」。

47都道府県から、地元で人気の、ただ全国的にはまだあまり知られていないお土産物たちを集めて投票を行った。

その結果がこちらである。

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推し土産が全国デビュー!

今回は1位になった鳥取の「因幡の白うさぎ」担当者と、他にも注目すべきいくつかのローカル土産について、いろいろお話を聞いてきました。

1位は鳥取県の「因幡の白うさぎ」

まずは1位から!おめでとう鳥取!

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1位:鳥取県「因幡の白うさぎ」

個包装から取り出すとあまりの可愛さ、というか儚げさに、食べるのを躊躇してしまった。

これ、ちょっと可愛すぎやしませんか。

どうしたらいいのか、担当者に聞いた。

ーー可愛すぎて食べられないんですが、これ、顔から食べるべきか、お尻から食べるべきか、正解があったら教えてください。

人それぞれのお好みで結構ですが、私は顔から食べます。その日の気分でお召上がりいただいて結構ですよ(寿製菓城内さん)。

 なるほど、確かにこの顔だけが残ったら、そして目が合ったりしたら大変である。僕も顔からいただいた。

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顔からいただきました。

因幡の白うさぎはしっとりとしていて優しい甘みである。実家のお菓子棚に常備されていそうなカジュアルさを残しながら、味や食感にこだわりというか気高さみたいなものを感じる。

こういう和菓子ってのどに詰まる感じがするのでちょっと苦手だったのだけれど、因幡の白うさぎにはそれもない。するっと食べられる。可愛すぎて食べたくない、というのが唯一のハードルかも。

ーーさすがの1位、納得です。優勝おめでとうございます。

本当にありがとうございます。皆様のたくさんのご投票に感謝しております。
「因幡の白うさぎ」は“福を呼び 縁を結ぶ”お菓子として、発売から53年にわたりお客様にご支持を頂いてまいりましたが、あらためてこれほどまでに多くのお客様に応援をいただいていたのだと分かり、大変うれしく思います。

 ーー勝因はなんだと思いますか。

Jリーグ「ガイナーレ鳥取」が私たちへの投票をサポーターに向けて呼び掛けてくださったり、日本海新聞では紙面で大きくご紹介いただきました。なにより永らく「因幡の白うさぎ」をご愛顧頂いてる皆様のお蔭だと感謝しております。

 ーーあらためてイチオシポイントを教えてください。

神話「因幡の白うさぎ」から生まれた愛らしいうさぎ型の黄身餡饅頭です。皆様に永く愛していただくため、原料を厳選し、コクと風味を際立たせるべく、地元の大山バターを使用し、甘さを控え生地をしっとりとさせ、上品な黄身餡をやさしく包み込みました。

赤い目の原料は赤大根から抽出した天然色素を使用しております。箱には濃い紫色の紐で結び目が”人”と見えることから”ご縁結び”と呼ばれています。

 ーーさすがです。これは納得の1位ではないでしょうか。

ありがとうございます。特に鳥取県、島根県の皆様には、たくさんのご投票を頂き、見事グランプリを獲得することができましたこと、心より厚く御礼申し上げます。

地元を代表して、全国のみなさまに鳥取、島根のすばらしさをお伝えし、盛り上がっていくよう頑張ってまいります。引き続きご支援よろしくお願いします。

丁寧な説明と白うさぎの美味しさに、すでにおなか一杯ですが、次も美味いので期待してください。

 

次は石川県から「白えびビーバー」が登場!
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