はげます会限定記事(途中から有料) 2022年4月5日

ハウツーあぶく銭

あー楽してお金を手に入れる方法はないかなー。

ポロっと本音を漏らしてしまった。

デイリーポータルZは”普通”の方法以外にこんなやり方がある、というオルタナティブを示してきたが、いよいよ本丸の問いに挑戦する時期がやってきた。「楽して稼ぎたい」だ。

今回は楽して稼ぎたい、つまりあぶく銭を手に入れる方法を税理士の高橋創さんに話を聞いた。
デイリーポータルZ史上最高に元も子もない記事、スタートです。

※編集部より※ この記事は「デイリーポータルZを はげます会」の会員限定記事です。途中から有料になります。

1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。
編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー)

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> 個人サイト webやぎの目

登場人物(敬称略)

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高橋創・税理士、高橋創税理士事務所代表
お金のことをぶっちゃけて優しく教えてくれる。これまでも「桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか」「三匹の子ブタの家に固定資産税はかかるのか」「税の視点で街を歩く」に登場。
ライター井上さんとの共著は「桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?

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井上マサキ・ライター
高橋創さんとのタッグでお金にまつわる記事を執筆。

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林雄司・デイリーポータルZ編集長
この記事の企画と構成。好きな四字熟語はあぶく銭。

補助金が欲しい

林:
コロナ禍以降、給付金や個人事業主への支援とかを目の当たりにしまして、あれ?書類を書いたら国からお金もらえる?と思ったんです。

高橋:
それめちゃくちゃ言われます。お客さんに今度何かないのって。

林:
僕も本を買いました。

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高橋:
表紙の情報量がすごい
林:
だいたい書いてある制度は、どの本も一緒で。
高橋:
よく本1冊にしたなと思いますもん。
林:
そんなに種類がないってことなんですね。届け出だけでお金がほしいんですが。
高橋:
楽して。
林:
はい!
井上:
読むとだいたい不幸じゃないともらえないですね。
高橋:
不幸じゃないともらえないです。幸せな人はいらないんですよ。
林:
病気や火事とか。
井上:
仕事ができなくなったとか。
高橋:
損なわれたものを埋めるためというのがいちばんの目的なので。
井上:
保障だ。
高橋:
社会保障のひとつ。
林:
あー、僕、元気なんですよねー。
井上:
ライフイベントが多いですよね。家を買ったり結婚したり。
高橋:
奨励金みたいなやつですよね。
井上:
出産したり。
高橋:
そうやって国は子供を産ませる。家を建てさせたいんですね。
高橋:
住宅ローン控除は住宅ローンを組んで家を借りないとならないので、あれは銀行が嬉しいやつなんです。
林:
1000万持ってる人が家を買うんじゃなくて。
高橋:
あったとしても借り入れてくれるから。
林:
金融機関にも利益が流れるような。
高橋:
金融機関、売る側、買う側。三方良しみたいな。
林:
なんで国がおれのローンを控除してくれるのかが分からなかったんですが、国が金融機関を支援すると言われると腑に落ちる。 


会員でないかたはここまでです。

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でも、入会するとあぶく銭が入ると思われたら問題があるので先に言っておきます。入りません。しかも、対談を原稿まとめながら「あれ?おれ、やんわりダメだしされている?」と思うシーンがありました。
さて、いったい林はこのあと何を聞いたのか? → 入会ご案内

あぶく銭に興味がないかたも「はげます会」という名前だけでも覚えて帰ってください。 → はげます会とはいったい何なのか

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