広告企画♪ 2018年1月17日

身近な「手書き」を募集します!

手書きの味わいよ集え
手書きの味わいよ集え
全国の文字ファンのみなさまこんにちは。デイリーポータルZ編集部の古賀です。

日々フォントにかこまれて暮らすわれわれのオアシス、そう、手書き!

美しくてもへたっぴでも、誤字も脱字も、なんなら読めなくてもすべて良さ。
そんな手書きにスポットが当たるコーナーが満を持して始まりました。

あなたの身の回りで見かけた「何らかの手書きの写真」を大募集します。味わいを感じる手書き文字を見つけたらじゃんじゃん #NHK手書き倶楽部 をつけてツイート投稿してください。

投稿はこちらでまとめてます。みんなで手書き文字をめでそして感じ入ろう!


※この企画はNHKBSプレミアムの番組「手書き倶楽部」のPR企画です。ご投稿いただいた写真は2018年2月3日と10日の23時~23時半の放送で取り上げる可能性があります。ご了承くだされー!
インターネットにラブとコメディを振りまく、たのしいよみものサイトです。

前の記事:いたるところに福、バウムの耳、ランチクエスト 一生降りないかもしれない駅への旅

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うまそうな文字はいつもそう手書き

いますぐにでも手書き文字を探しに走りたい! という気持ちを抑え、ここで俺たちデイリーポータルZが過去に放ってきた良き手書きを見直して改めて手書きに対して気持ちを荒ぶらせたい。

手書きといえば、入った店のメニューが良い味わいの手書きだと優勝を感じる人は多いのではないか。
絶対に美味いという確信すら呼ぶこの文字(画像はこちらの記事</a>より)
絶対に美味いという確信すら呼ぶこの文字(画像はこちらの記事より)
気負わず書いている風なのもいい(画像はこちらの記事</a>より)
気負わず書いている風なのもいい(画像はこちらの記事より)
全部良いが「ぜひ!!」のスリリングな迫力がたまらない(画像はこちらの記事</a>より)
全部良いが「ぜひ!!」のスリリングな迫力がたまらない(画像はこちらの記事より)
達筆の躍動感(画像はこちらの記事</a>より)
達筆の躍動感(画像はこちらの記事より)
味わいが深すぎてもはや泣ける(画像はこちらの記事</a>より
味わいが深すぎてもはや泣ける(画像はこちらの記事より
良さを出そうとしてわざと書いた手書きと、素の手書きというのは意外にわかってしまうもので、素の方の手書きに出会うとあたりの店! という気持ちになる。
店頭からすでに当たり感を出している店もある(画像はこちらの記事</a>より)
店頭からすでに当たり感を出している店もある(画像はこちらの記事より)

たばこ屋さんの川柳が最高

商店発の手書きは飲食店のメニューだけじゃない。たとえばこちら。

たばこ屋さんが定期的に張り出す手書きの川柳である。
手書き以前に川柳自体がめちゃめちゃにいい(画像はこちらの記事</a>より)
手書き以前に川柳自体がめちゃめちゃにいい(画像はこちらの記事より)
流れるように書き慣れた毛筆がじわじわくる。

上の写真はよく見るとたばこの品書きも手書きでこっちもいちいち全部たまらない。
作者の安藤紀楽さんと手書きの短冊がこちら
作者の安藤紀楽さんと手書きの短冊がこちら
タバコ屋さんの記事は当サイトライターの住さんによるものだが、同じ住さんが取材した八百屋さんも手書きのポップが最高だった。
「やっと来た…」情報が値段だけじゃない(画像はこちらの記事</a>より)
「やっと来た…」情報が値段だけじゃない(画像はこちらの記事より)
手書き文字といのはそもそも書き手の人柄が宿るものだと思うのだが、ここまで宿りすることもあるのかというパターンである。

看板も手書きが見逃せない

張り紙に比べて看板はフォント使いのものが多いと思うが、沖縄では宜野湾市真栄原(まえはら)区で定期的におもしろ手書き看板が観測され話題になった。
この後半からの唐突さは(画像はこちらの記事</a>より)
この後半からの唐突さは(画像はこちらの記事より)
手書き採取にあたっては看板も気を抜いてはならない。

スタンド黒板もおしゃれなだけじゃない

看板といえば、カフェブーム以降スタンド黒板の看板はむしろ増加傾向である。黒板なのでおおむねが手書きである。
基本的にはこういうかっこいいやつが多いのがスタンド黒板だが…(画像はこちらの記事</a>より)
基本的にはこういうかっこいいやつが多いのがスタンド黒板だが…(画像はこちらの記事より)
静かな味わいをかもすものがあったり
静かな味わいをかもすものがあったり
意外なものが意外な書体で訴えかけてくることもある
意外なものが意外な書体で訴えかけてくることもある
おしゃれな手書きはは完成度が高くスキがないが、スタンド黒板が一般化しあじわい方面にも針がふれるようになっているのだ。

表現の場が広く開かれた結果である。感謝したい。

家庭の手書きも大歓迎

あれこれと紹介してきたが、実は手書きが爆発するのは「家庭」なんじゃないか。

ちょっとメモをとったり、家族に伝言したり、フォントではなく手書きを使うシーンは家庭にこそある。
さきほども登場のライター住さんのお母さんのメモ(写真はこちらの記事</a>より)
さきほども登場のライター住さんのお母さんのメモ(写真はこちらの記事より)
ふせんも手書き文字の躍動の場である(写真はこちらの記事</a>より)
ふせんも手書き文字の躍動の場である(写真はこちらの記事より)
今回の投稿は家庭のほかに学校や職場で見かけたものも鋭意受け付けていきたいと思っておりますよ(書いた人の許可を取ってちょうだいね)。

あらためまして、投稿はツイッターでハッシュタグ

#NHK手書き倶楽部

をつけてどうぞ!

投稿はこちらに随時まとめていきますね。ぜひとも身近な手書き、見せてください。正座でおまちしています!
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