特集 2026年7月3日

引っ掛けると鳥に見えるバッグを作る

家にあるフックが鳥のくちばしのような形をしている。カバンを引っ掛けたら鳥になるバッグを作ることにした。

全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki

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くちばし系フック

カバンや帽子をかけるフックには2種類ある。くちばし系か、そうでないかだ。

くちばし系は2個かけられて便利

新幹線やトイレの荷物かけなど、フックがくちばしタイプかどうかをいつも確認している。くちばしタイプを発見すると、「いつか鳥にしてあげたいな」と思いながら荷物をかけていた。重い荷物だとくちばしに負担をかけている気持ちだ。

くちばしタイプのフックが家にあったら鳥にしたいと思いつつ、賃貸で壁にうちつけられない。

家にくちばしのフックをつけるのは諦めていたのだけど、最近引っ越しをしたらこのタイプのフックが元々備え付けられていた。

2.jpg
くちばしタイプだ〜!!

和室に1個だけついていた。わざわざ付けたのだろう。前の住人ありがとう!!

運良くくちばしフックをゲットしたため、引っ掛けると鳥になるようなカバンを作ることにした。

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作り方

家にモフモフの白い布があったので、こちらを使うことにしよう。

ふわふわの鳥にしたい

 くちばしが出るところに切り込みを入れて、そこをバッグの持ち手にしようと思う。

こんな感じ?

1回引っ掛けてみよう!

だるっとしている

布が柔らかくて形が保てていない。裏地をつけたり、中に綿を入れて分厚くした方がよさそう。

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足づくり 

裏地をつける前に先に足作ることにした。

適当に切ったので左右差があるけどこのまま縫います

 中表にして、周りをぐるっとミシンで縫っていく

左右差は縫いながら調整しよう
やっぱり片方だけ太くなった……

生き物なので左右差はあって当然か。私も右足の方が左足より0.5cm 大きいし。均一じゃない方がより自然に近いということでこのままつけます!

バッグの底部分に縫い付ける
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裏生地をつける

裏にフリース生地をつけて、全体的に厚みを出していく。

これだけでかなりふかふかに

バッグの中に何か物を入れれば、かわいくて丸みのあるボディになるとはず。でも持ち手の部分はこれだけだとペラペラで形を保てないので、ここだけキルト綿をつけることにした。

綿の上からミシンでザクザク縫い合わせていく

これをいい感じに縫い合わせてひっくり返したのがこちら。

おぉ〜!もっちりしてきた
内側はフリースになっている

 持ち手の部分は手縫いで縫い合わせていく。

ここに一番重みが集中するので丁寧に縫う
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仕上げ

この持ち手の部分にくちばしのフックがくるので、その上部分に目玉をつけていこう。 そのほうが鳥っぽくなるはず。

先日大量に買った目玉

穴を開けて 目玉をはめ込む。

最後に鳥の羽もつけることにした。折角なのでポケットしよう!

できた!丸いけどカモメのつもり

羽をポケットにしたけど、重みでこの丸いフォルムが崩れたらかわいくないので何も入れないことにした。形式だけのポケットである。

この状態だとくちばしがなくてちょっと怖い。早くフックに引っかけてみよう。

よし!鳥の完成……?
思っていたよりくちばしが埋まっている

分厚くしすぎただろうか。フックの方のボリュームを追加すべく、黄色い布のカバーをつけてみた。

おぉ!さっきより鳥!!

 思っていたよりしっくりくる鳥にはならなかったものの、80%ぐらい鳥になったのでこれで良しとすることにした。

見慣れてくると鳥に思えてきた。ちょっと太らせすぎたかも

⏩ 持ったときが変

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