特集 2026年7月3日

引っ掛けると鳥に見えるバッグを作る

持った時が変

一応バッグが完成して満足したものの、持っているときの変さが気になってきた。

腕が貫通する形に。鳥がかわいそう

バッグを引っ掛けることに重きをおきすぎてしまった。本来バッグは持っているときがメインのはず。

もっと鳥っぽく見えるアームカバーをつけよう!

首の長い鳥だと腕を通したとき自然なので鶴にします
鶴の頭はウレタンで制作。くちばしがパクパク動くよ

 頭部分はぬいぐるみの作り方と同じなので得意分野。ウレタンに布を巻いて縫い合わせていく。

鶴の頭完成

 鶴の頭を首のと縫い合わせていこう!

腕の日焼け防止のために首を長めにした
いったん広告です

完成 

 そんなこんなで完成!!

元気な鶴の完成!こういう大道芸の人いそう

かわいい!!鶴のお腹の中には財布が入っている。まだまだ入りそうな大容量バッグだ。 

隣に誰かがいる安心感がある

 撮影してくれた友人に対して、いつの間にか鶴で話しかけている自分がいた。私の気持ちを代弁してくれる鶴。

かわいいバッグが出来たので、デイリーのライター会議に持っていってみた。

電車内で、目の前で鶴に吊り革を持たれている気持ちを体験する文園さん
鶴を介しての握手
文園さんにも持ってみてもらった。自分以外の人が動かしているとかわいさ2倍

我が子のような鶴を皆に可愛がってもらえて嬉しい。

私のバッグに新たに鶴が追加されたので、今後も普段使いしていこう!ただ、持ってるだけでかなり暑いので冬用にすることにした。

鶴の状態で置いておくと、鶴の疲労が見える

そのまま置いておくのはかわいそうなので、冬までフックにかけてシンプルな鳥として保管します!

冬が来るまではかもめとして保管
編集部からのみどころを読む

編集部からのみどころ
やっぱり身に着けるアイテムはファニーで良いですね!
フックと腕という全然サイズ感の違う棒に両対応してるの、ちょっと強引な感じもしますがそれでもやりこなしていてスゲーと思いました。それにそのちょっと強引なところが面白さでもあると思います。
企画会議に持ってきたときは、アームカバーと本体で目が4つあることの不気味さを指摘されてました。完成して外に出た1枚目の写真、アームカバーの影から本物の目(?)がちらっと見えてますが、見なかったことにしてください。(石川)

ささやかなおまけ
記事で使わなかった写真

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