まだ諦めてない
ハーフミラー(半分透けて、半分反射する鏡)を使ったらどうだろう。ハーフミラーで白い顔ハメと絵柄を合成するのだ。
もしくは方向幕のようなものに顔ハメをいくつか書いておいて、変えられるようにする。
これだと変えられる絵柄の数が限定されてしまうが、物理なので間違いない。
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こうやって考えているときがいちばん楽しい。プロジェクターを抱えて移動だけで汗だくになったりしないので。
看板はプロジェクターで一方向から、顔は別の光源で全方向から光があたるようにしたい。
光明が見えた。
顔ハメの穴のまわりにLEDをつけて顔を照らせばいい。
この撮影にLEDを持ってきてないので続きは自宅で試してみよう。
いよいよ、プロジェクション顔ハメの仕上げのときがやってきた(ぜんぜんできてないけど)。
これまでデイリーポータルZの工作で使ってきたテープLEDが家にたくさんある。それを穴のまわりに貼り付けた。
これで、電気を消した状態で投影してみよう。
古いJISマークにも似ている。

照明を間違えると人はJISマークになる。えーと、僕は何を作ろうとしていたんだっけ。そうだ、プロジェクション顔ハメ看板だ。人間をJISマークにする装置ではない。
ただ、1回目の顔ハメ看板とあまり差がない。むしろ3回目の撮影で偶然撮れたこっちのほうが派手でいい。
レインボーノイズが出る古いプロジェクターを使った(新しいほうは位置合わせが大変なので)ので、LEDに照らされた顔とレインボーのコントラストが際立っている。
もうプロジェクション顔ハメとか忘れて、変わった写真が撮れて大笑いした。
大笑いできること以上の成功ってあるだろうか。
ハーフミラー(半分透けて、半分反射する鏡)を使ったらどうだろう。ハーフミラーで白い顔ハメと絵柄を合成するのだ。
もしくは方向幕のようなものに顔ハメをいくつか書いておいて、変えられるようにする。
これだと変えられる絵柄の数が限定されてしまうが、物理なので間違いない。
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こうやって考えているときがいちばん楽しい。プロジェクターを抱えて移動だけで汗だくになったりしないので。
あとからお知らせしてすいません。できるかどうか分からないことをやってみる記事シリーズです(企画説明)
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