
後半はヨシダプロ
置き去りにされたうえギャンブルで破滅した男たち

ひょんなことから置き去りにされた。全く知らない千葉の「八幡宿」という駅に。子供だったら泣いてた。
大人だから泣かなかったが、当所。全く情報はないが、千葉出身者として、千葉にたまにある「置き去られるとまずい所」だということはわかる。
だが、一緒に置き去りにされた相方のおかげで、そんな地にて、人生初の貴重な体験をすることができたのであった。
それが、ギャンブルである。
そんな置き去りにされた町で破滅していく男たちの賭博黙示録を、とくとご覧あれ!!











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以上いかがでしたでしょうか今週の「ギャンブルはもうコリゴリ」。みなさんも今すぐ八幡宿に行きましょう。
こちらは「2026年新春置き去り」の1本です
見知らぬ場所で置き去りにされて迎えに来るまでのあいだのことを記事にする企画です。今回はペアなので、前半・後半で書く人が変わります。突然別の記事のようにガラッと変わるようすも堪能してください。
- 企画説明
- ウエストの生そば、そして競艇~2026 冬の置き去り その1 八幡宿(玉置標本とヨシダプロ)
- 直売所のオリキャラから「暮らし」が見えてしまった~2026 冬の置き去り その2 市原市(佐伯と石川大樹)
- ふるまい豚汁、林の奥からきこえるEDM、ビンゴゲームの一等はエアサスペンション〜2026 冬の置き去り その3 長柄町(唐沢むぎこと文園うどん)
- カラオケから始まる迷子の旅~2026 冬の置き去り その4 茂原(つりばんど岡村ととりもちうずら)
- 寒風吹きすさぶ房総半島の平野を3時間近くひたすら歩く〜2026 冬の置き去り その5 大網白里市(西村まさゆきと伊藤健史)
- 千葉の東金で湖を見て梅を買う 大満喫の2時間47分~2026 冬の置き去り その6 東金(北向ハナウタと與座ひかる)
- トラウマを払拭したいが時間がない~2026 冬の置き去り その7 九十九里(べつやくれいと井上マサキ)

