【21〜40】困ったときは闇チャーハン
前日の夜につまみにしていた、スーパーで買ったねぎ塩味のボイルいかの残りをごはんの上へ。いかとごはんの間にはマヨネーズをあしらっております。ピリ辛らっきょうを添えて。
娘が食べきれなかったぶんを持ち帰らせてもらった、好きな町中華のオムライスを、フライパンでくずしながらじっくりと温めたもの。
冷蔵庫の残りものでたまに作る闇チャーハン。本日の食材は、ゆでほぐしささみと、玉子とレタス炒め。
煮込み用の角切り牛スネ肉を、そんなの関係ねぇ精神でローストビーフにしてごはんにのせた丼。
ローストビーフを作る際にトリミングした脂身をにんにく、ごはんと炒めて醤油味。重いけどうまいので、まだ自分レベルでは捨てられない、トリミング脂身。
うまい以外の感想がない。
久々に食べたくなって買った100円ローソンのレトルト「スタミナカレー」に、炊飯器にあったのが炊き込みごはんだったのでそれを合わせて。白メシのほうが合うだろうとは思いつつ、どっちの味も楽しめて意外と良かった。
ゆでおきパスタ、ひじき煮、納豆、納豆のたれ、唐辛子。らっきょうを添えて。冷蔵庫の残りもの処理の気持ちだったが、めちゃくちゃうまかった。ここに生クリームを加えたりしてもありな気がする。
前夜の残りのサラダとかにかまを玉子とじにした湯に、マグカップサイズのミニラーメンをぽとり。
おつまみレシピ用に少し余裕を持って買ってきた食材が、あっさりうまくいって余ってしまい、それと残っていたゆでおきそうめんを炒め合わせたもの。味つけは鶏ガラスープの素。そうめんは半田めんなので太め。メンマの食感と風味がいい。
冷蔵庫に少しずつ残っていた、鶏もも肉と、鶏手羽とろ肉を市販の焼鳥のたれで焼きごはんの上に。ゆず七味とミル挽き山椒でリッチな味わい。
2色の、と言うと偉そうだけど、スーパーでひとつ色が変わってしまっていたおつとめ品のピーマンを買い、それとソーセージ3本(香燻)を炒め、ほんの少しのだし醤油を足して炒めたものをごはんの上に。ただ、世界よ!これよりもうまい食べものがあるならば教えてくれ!
晩酌の残りのひらめ刺をみそとしょうがであえておいたものに、思いつきでねりごま、アマニ油、ごまなどを加えて。ねりごまのせいかちょっと野暮ったい食感になってしまったが、ごはんがすすまぬわけなし。熱々のだしを注いでもうまそう。
試作した海老とグリンピースを使った中華風の炒めものの残りをごはんの上に。缶詰のグリンピースは色が薄いことを知る。たれに片栗粉でとろみをつけてあり、それがごはんに染み込んでめちゃくちゃうまい。
昆布茶のパッケージの裏に書いてあったレシピを参考に、トマトときゅうりを昆布茶、にんにく、オリーブオイルで浅漬けにしておいたものをごはんの上に。仕上げに柚子七味。夏は生トマトとごはんの組み合わせが好きだ。
この夏ハマっていて、冷蔵庫にストックがなくなると作っている、野菜の焼きびたし。この日は、なす、甘唐辛子、トマト。それを汁ごとゆでそばにぶっかけて。
スーパーのピーコックで手に入れたフレーク状の和牛の牛脂が有能すぎてついなんにでも入れてしまう。その牛脂でにんにく、まいたけ、玉ねぎを醤油炒めにしたものにゆでそばを絡めて唐辛子。焼きそばとは言っても、麺は乾麺の更科和そば。
娘に作った残りの玉子がゆと、豆腐とねぎのみそ汁を鍋で煮、思いつきでチーズをプラス。仕上げにオリーブオイルと黒コショウで洋風っぽく。凝った創作料理みたいな良い味がしました。
オリーブオイル少々を絡めたパンチェッタを小ライスにのせて。熱いメシにふれたとこのとろりとした脂がたまらない。パンチェッタ丼専門店でも出すかな。
娘がしばらく体調を崩していて玉子がゆばかり食べていたので、なるべく消化に良さそうななかでも他になにかバリエーションをと妻がアイデアを出してくれ、お昼に作ったメニュー。を、自分も少し。当然うまかった。
【21〜40の所感】
特に強く印象に残っているのは「ソーセージと2色のピーマン丼」ですね。純粋なうまさが強すぎた。
食べものの話題の定番で「最高のごはんのおかずは?」なんてのがありますが、そういえばソーセージってあんまり出てこなくないですか? 盲点だったな。今後は積極的に推していこう。

