まだまだあるアクティビティ
お目当ての地獄・天国を楽しみ、達成感を感じてもいい頃合いですが、
龍の背後には、お子さんがエンジョイできる施設があります。
登っていく途中、4階あたりでさぼって昼寝してるスタッフのおじさんと目が合って気まずくなるなどしつつ、たどり着いたてっぺんの景色はこちら。
麻豆代天府を一望できます。それにしても個々の建物のキャラが濃い。
展望台のとなりには、
ただの砂場ではありません。
砂と相性悪そうな玩具が平気で埋もれているのにグッときます。
そしてお待ちかね、
地獄は怖い、天国はピンとこないお子さんもエキサイトすること間違いなしです。
ただこの滑り台、
私も滑ってみたのですが、自重(じじゅう)ではまったく滑っていきません。フチを両手で持って漕ぎ進めるように移動することに。
しかもこの滑り台、しっかりと長く…。己の腕力で3分ほど漕ぎ終えたとき、摩擦で尻が半減した心地がしました。
実地はすごい
あこがれの麻豆代天府、がっぷり四つで楽しみ切りました。
最後に、本堂の事務所にいるおじさんに、「取材記事を書いていいですか」とお願いしにいったところ、「いいですよ。あとこの本に色々沿革が書いてあるので参考になるかもしれません」と、冊子をお勧めしてくださいました。
本や映像で何度も目にしていた場所ではありましたが、実際に訪れるとインパクトが尋常ではなく、行ってよかったと心から思えました。
あと、地獄ゾーンを「たいして怖くなさそう」と少しでも思った人は、全員一人で行って歩いてください。私が感じた無間地獄を感じてから同じことを言ってください。
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