かき氷タペストリーの良さ
今までの人生で何度も見てきた、かき氷のタペストリー。
見ているだけで涼しい気持ちになる。
こちらのタペストリーは、以前書いた「ほどよく冷たい!そうめんかき氷のススメ」の記事内の小道具として100円ショップで購入したものだ。
波のダイナミックさと上に飛ぶ千鳥のかわいさ、真ん中に浮かぶ「つめた〜い氷」のインパクト、素晴らしいデザインである。ずっと見ていたい。記事の撮影が終わっても、そのまま壁にかけたまま我が家のインテリアとして定着したのだった。
でも、これ「氷」以外でも涼を感じられるのではないか。氷以外もつめたいものはたくさんある。種類を増やして、いろんなアプローチから、つめたさを感じられないだろうか。
タペストリーを増やして、この暑い夏を乗り切ろう!
つめた〜いご飯
つめたいご飯のことを思い出すと、心なしか涼しい。文字のポップさとは裏腹に、孤食の寂しさみたいなものも感じる。
「涼しさ」というよりは、「冷えた」という感じだろうか。夏休みに実家に帰りたくなる効果がありそう。
ご飯が空を飛んでいるのは千鳥越えのかわいさだ。下の波は米を洗っているのだろうか。
文字が違うだけで、受け取る印象がガラリと変わるということが分かった。どんどん作ってみよう!
つめた〜い視線
心が冷たくなるタイプの涼である。波の上に浮かぶ瞳は、つめたい視線でじっとこっちをみている。全体的なポップさが逆に怖い。なんでそんな目をしてこちらを見ているのか。ちょっと妖怪海坊主っぽさもあるな。
言いたいことがあるならはっきり言ってほしい!
波の荒々しさが急に嫌な感じに見えてきますね。体感2度くらい下がります。ゾッとするような寒気がしてくるので、これはあんまり見ないようにしよう。
つめた〜い熱帯魚
ホラー映画で涼を感じるのはどうだろうか。
昔飼っていたグッピーを思い出し、ずっと海だと感じていた模様が急に淡水に見えてきた。 私はホラーが苦手なので映画は観ていないけど、「つめた〜い」と書いてあるとコメディ映画のような気がしてくる。これを機に観てみようかと勇気が湧いてくるも、予告編を観たらすごく怖そうだったのでやっぱりやめました。
観たことある人はこのタペストリーで内容を思い出して涼んでください。
つめた〜い地球
そもそもこんなに暑いのは、地球温暖化のせいでは?
地球規模で涼を感じるために、最後に地球を冷やしておきます。
波の絵も地球にした。波を引きでみたら地球だし、色味も同じだから大丈夫かなと思っていたけど、一気に中学校のレタリングの宿題感が。書き上げるのに朝の5時までかかったので、宿題が終わらずに徹夜する夏休み最終日を疑似体験することとなった。
真夏に地球の絵を描くと学生気分が味わるというのは発見だ。現実逃避したいときに、また冷えた地球を描こう。
全部飾ろう
たくさんできたので、全て飾ってみよう。
なんだろう。文字が暑苦しい。氷だけのときは涼しげだったのに……。特に熱帯魚が暑苦しい。「熱」がな……。シンプルに「冷房」と書けばよかったかな。
数の多さも暑苦しさにつながっているので、6部屋バラバラに飾ることにした。涼を分散させることも大事と知った、暑い夏の日であった。
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