全国道の駅グランプリ1位
アフタヌーンティーというものがある。イギリス発祥の喫茶習慣で、アフタヌーンスタンドなどと呼ばれる、3段くらいにお皿が重ねられた独特の道具を使う。アフタヌーンティー以外で、アフタヌーンスタンドを見たことはないので、アフタヌーンティー特化のアイテムだと思う。
本来は下段、中段、上段に乗せるものの決まりなどがあるとは思うけれど、そんなものは無視して、自分が食べたいものを、自分が美味しいと思ったものを乗せれば、夢のアフタヌーンティーが完成するはずだ。
そんな夢のアフタヌーンティーを作るべく、群馬県の川場村にある道の駅「川場田園プラザ」を訪れた。この道の駅に売っているものでアフタヌーンティーを作るのだ。では、なぜ「川場田園プラザ」を選んだのか。それは簡単な理由だ。
直近では、全国道の駅グランプリ2025で、川場田園プラザは、満足度1位、もう一度利用したい道の駅1位と両部門で第1位となっている。つまり最高の道の駅ということ。美味しいもので溢れているはずなのだ。夢のアフタヌーンティーを作るには最適な場所と言える。
川場田園プラザは、お店の数が多い。物産館もあれば、パン屋や蕎麦屋、ピザ屋にカフェに、ミート工房など、とにかくたくさんある。いろいろなものを乗せるアフタヌーンティーには最高の場所だ。
時期になればブルーベリーを狩ることもできる。道の駅でブルーベリー狩り、手軽だし嬉しい。しかも無料。もっとも私が訪れた時はまだブルーベリーが全然なっていなかったけれど。7月から8月が季節だ。
遊べちゃうのだ。しかも無料で。ソリなんてあって困ることはないですからね。年齢関係なく楽しい。全国道の駅グランプリで一位になったのがわかる。1日楽しめる道の駅。ちなみに隣には「楽楽の湯」という温泉まである。
嬉しい悩み
道の駅を探索してアフタヌーンティーに乗せるものを買っていく。先に書いたようにお店も多いので、美味しそうと思うものが多い。ただお皿は限られている。厳選する必要がある。嬉しい悩みだ。
私が訪れた日は曜日の関係でお休みのお店もあった。事前に調べてから行くとさらに楽しかったと思う。ちなみに私が川場田園プラザに行くのは今回が2度目。以前、訪れてとても楽しかったので、アフタヌーンティーを作ろうと思ったのだ。アフタヌーンティーという制限を作らないと、買いすぎてしまうから。



