地味に輝いていた仮装
それでは最初の挨拶代わりに今年、ひときわ地味に輝いていた仮装をまとめてご覧ください。
3人ともスーツ、表情、ポーズともに完璧。手前のグローバルな雰囲気の図も手描きなのに細かい。
サンフランシスコから地味ハロウィンをやるために来日したとのこと。地味ハロウィンがじわりとグローバルに広まりつつあるのを感じる。ビニール袋開けられない人で。
1979年の日本シリーズの名シーンを再現している。YouTubeで江夏の21球で検索すると動画が出てくるので見比べてください。パーフェクトです。
ジャケットのサイズ感が合ってないし、袖からシャツがものすごく出ている。しつけ糸がついているのも気が利いている。
どうせ大きくなるから大きめでも良いかも、と思うが仮装です。
司会が戸惑いで半笑いになっているが、塗り絵としか言いようがない。ちなみに塗り絵はAIに描かせたマフィン。AIが理解できないAIの使い方です。
概念の仮装だ。概念を仮装したらアシュラ男爵のようになった。
写真もちょうどいいし、プロフィールがいちいちちょうどいい。
174cm、私立大学卒、一人暮らし(1DK)、得意料理はカレーとパスタ、休日は映画。ステージで項目を読み上げるたびに「ちょうどいい!」と歌舞伎のように掛け声があがった。
実際は結婚しているのでマッチングアプリは使ってないそうです。
優しい人は傘をすごく高くあげるか、閉じてこうなる人の2種類に分かれるけど、この人は後者のパターン。
見た瞬間に司会の3人が「おれだ!」と言った仮装。
ハサミやカッターを使わずに親指でこじ開ける。手前の封筒をよく見ると簡易書留だ。そんな大事な封筒も破いてしまっている。
Xのうっとうしい広告も実物で見ると可愛らしい。
MC紹介
今回のイベントの進行はデイリーポータルZから林、そして去年に続き人力舎所属のコンビ アンダーパーにお願いした。もちろん3人とも仮装をしている。
藤原さんはほぼ自分、そして近藤さんは経験があるとのことでリアリティがある。私は心霊の経験はなく、リアリティがないのがポーズににじみ出ている。
地味ハロウィンはMCに限らず、参加者・スタッフ全員が地味仮装をしている。プレーヤーしかいない世界だ。
協賛企業の紹介です
今年も地味ハロウィンにはいろんな企業様がスポンサードしてくれました。紹介します!






