また来年!
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参加してくれたみなさま、本当にありがとうございました!
来年の地味ハロウィンまで、また地味なアイディアを考える本当に地味な日々が始まりました。日常生活で地味チャンスを見つけていきましょう。
全部は紹介しきれなかったので、気になる人はデイリーポータルZのXで地味ハロウィンを見てもらうか、YouTubeの生中継アーカイブをご覧ください。
見たこと・聞いたことはあるけど実物を見るのは初めて、そんな仮装です。
「漠然とこういうのいるなと思うんだけど、どの作品で見たかは分からない。」とのこと。確かにステレオタイプ過ぎて何で見たか思い出せない。
だが「彼女が見たい店あるので」とフィクショナルなセリフで去って行った。完璧。
絵本でしか見たことがない人が現れた。ポンポンがついたナイトキャップ(見つけるのに苦労したそう)、枕を抱いたまま歯磨きする人もいない。
ただ仮装のきっかけは「目が細くて寝てるみたいって言われるので、だったら」とちょっと反骨心のあるものだった。
会場から地味パワーを集めて玉を大きくしていた。アニメーションでしか見たことがない玉を見ることができた。ちょっとカサカサ音がしていたけど。
AIに麻婆豆腐を出力させると学習してしまっていて、話題になった気持ち悪い画像は出さなくなっていたため、「不自然に素材が揃った麻婆豆腐を描いてくれ」と指示したとのこと。
AIが描いた画像の三次元は初めてだ。
なぜか納得感がある。ハートのエースを投げてくるとしか思えない。
ちなみに仮面以外は私服で、この格好で日中は仕事をしていたそうだ。
合宿免許参加中だったが、このイベントに出るために気合いで仮免に合格してきたとのこと。客席からおめでとうの声がかかり、着物警察という世知辛いテーマとは関係のない暖かい空気に包まれた。
ふてぶてしい態度と表情、スタンドカラーのシャツ、「天才」の雰囲気を醸し出している。
質問に答えずにルービックキューブ4×4をカシャカシャやっていたが、突然しゃがんでルービックキューブを床に置いた!
人ではないものを人にする仮装。なかなか難しいジャンルである。
同じテーマの仮装でやってきたふたり。この夏によく聞いたワードが仮装として現れた。
このふたりのとき、ステージ後ろのスクリーンに映し出された映像がモノクロのようになっていた。
「バールのようなもの」に「太陽のような人」「野菊のような人」という言い方をミックスした存在。説明されても理解に近づかない仮装。服を黒くして、バールの柄を表現している。
会場での地味ハロウィンの魅力は良いところは仮装同士を組み合わせた写真が撮れることです(断言)。このために来ている人も多い、はず。
仮装したキャラクターになりきって話をすればいいので、素より話しやすいと評判です。
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参加してくれたみなさま、本当にありがとうございました!
来年の地味ハロウィンまで、また地味なアイディアを考える本当に地味な日々が始まりました。日常生活で地味チャンスを見つけていきましょう。
全部は紹介しきれなかったので、気になる人はデイリーポータルZのXで地味ハロウィンを見てもらうか、YouTubeの生中継アーカイブをご覧ください。
無事開催できました。ありがとうございます!
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