宝の山
これほど素敵なプレゼントがあるだろうか?
数年前、DPZでハンバーグ特集が組まれたことがあるが、私は迷わずあさくまを選択した。その際同行してくれた妻は、私が熱くコーンスープについて語る様子を覚えてくれていたのだ。
6個ある。つまり一週間、ほぼ毎日こいつを楽しめる。でもそんなんで良いのか?何かもっと、この素敵なプレゼントを200%楽しめるアイディアはないのか?
自宅にお替り自由のスープバーを作るのだ。そんでもう、信じらんないくらいガブガブ飲むのだ。
技ありスープバー
でもちょっと待て。自宅にスープバー?どうやって?
キッチンに「スープバー」って貼れば、そこはもうスープバー。人間、プリンターとA4の紙で大抵のことはどうにかできる。ネットでは滅多にお目にかからないほど生活臭のするキッチンのことは放っておいて下さい。
なんかもうノッてきた
正直言ってこの企画を閃いた時、ストイックにコーンスープだけを飲み続けるつもりだった。それこそ一気に6袋平らげる勢いで。でもなんだか体が自然に動き始めてしまった。
今日は仕事が休みだ。私は…私は休日を楽しみ始めている!あさくまのコーンスープで湧き上がった高揚感が私をそうさせる。そしてさらなるアイディアが降ってきた。
一杯目
「良かったね」と私に声をかけ、出掛けようとする妻を呼び止める。「スープを掬ってるところだけ写真撮ってくんねーか?」。
コーンスープなんてそりゃあ、なんだって美味い。
でも、あさくまのはなんか特別なのだ。「とうもろこしそのまま齧っても、こんなにとうもろこしの味しないんじゃないか?」という濃厚さ。それでいて優しい甘さと口当たり。ひと口飲んでしまったら飲み干すまでスプーンを手放すことができなくなるので、一瞬で皿から消えてしまう。
二杯目
ひとりで幾らでも飲んで良いなんて信じられない。二杯目はクルトン乗せと洒落込もうじゃないか。


