ハトのハット
帽子が好きなので、外に出るときは毎日かぶっている。
定期的に新しい帽子も新調しているのだが、ずっと欲しいと思っている帽子がある。「ハトのハット」だ。
ハトといえば、乙幡さんの名作ハトヒールが有名だ。
ハトのハットを作れば、いつか乙幡さんとハトコラボができるかもしれない。なんならハトヒールと合わせてかぶってくれるかも……!!
いつチャンスが訪れるか分からないので、早めにハト準備をしておくことにした。
出来上がったのがこちら。
存在感あるハトのハットの完成である。私が作るものはいつも全体的にぽっちゃりするのはなぜだろうか。
これからぽっちゃりしてしまった経緯を説明します!
作り方
まずはハトっぽい色の帽子を古着屋さんで買ってきた。こちらをベースにハトに近づけていこう!
ハトの丸みを出すために、周りにウレタンを貼っていく。
何用に作ったのか覚えていないが、中途半端に立体的なウレタンを発見。これを変形させていけば楽そうだ。
ダースベーダーのパーツを無理やり変形させたため、いびつな形になってしまった。もう少しウレタンを足して修正しよう。
余分なところをカッターで切り落とし、理想の形に近づけていく。
ハトにしては太り気味だけど、かわいいのでこのまま進めます!
布を巻く
次は布を巻いていく。こんにゃくを作ろうと思って買った生地だけど、ツヤがハトっぽいのでこれを使おう!
首の部分がえぐれているので、軽く接着剤をつけておいた。
細かいパーツをつくる前にリアルハトを見にいきたかったが、ちょうど雪が降って街からハトがいなくなってしまった。雪の日のハトはどこにいるんだろうか。
羽
本物のハトを見ることができないので、ネット上のハトを検索しながら作業を進めていく。
羽はシンプルな形なので、ミシンで一気に塗ってしまおう!
これだけだとのっぺりしているので、羽の模様をつけることにした。


