楽しいね、フエラムネ
製造・販売元のコリス株式会社のサイトによれば、フエラムネが発売されたのは1973年。フエガムに至っては1960年の発売だ。
もう半世紀以上も歴史がある、由緒あるお菓子である。
ラムネが8個入っておもちゃも付いてくる。うちの近所のスーパーでは78円で売られていた。安すぎやしないか。
このフエラムネをどうすればいいか、みんな分かっているはずだ。
ピーピー鳴って楽しい。
シンプルな良さがここにある。
ちなみにフエラムネの中には空洞があり、穴に息を吹き込むと中でうまいこと空気が振動して音が鳴るのだ。
形が似ているパインアメを吹いても音が鳴らないのは、この空洞がないからなのね。小学生のころのおれよ、分かったか。
しかし、ということは、だ。
フエラムネの穴に空気さえ吹き込めれば、直接口にくわえなくてもいいのではないか。
フエラムネをさらに笛らしく見せる方法があるのでは。
可能性を探っていこう!
より笛っぽくする
ということで早速フエラムネの大きさを測定する。
これを元に設計して3Dプリンターで作ったのがこちら。
笛というかラッパ感のある見た目になったが、気にしないことにしよう。
ちょっと良くないですか?
謎のスタイリッシュさがあるだろう。ない、とは言わないでください。あるだろう。
これを吹いてみるとこうなる。
ちゃんと鳴った!
こりゃいいぜ。
何と言っても吹きやすい。
吹きやすくても、笛から出るのは同じ音だけなのもおもしろい。
これをベーシックモデルにして、色々カスタムしていこう。


