長いは・・・罪
やっと胴体縫い合わせたのに、こういうことをする。
背中に一筋のタテガミを植えたいので切り裂いたのだ。タテガミは簡単にフェルトで作る。
ちなみに、胴体の地色は黒。単に、家に緑色の布が足りなかったからで、特に主張はない。緑色の布は後でウロコ状にして、節約しながら貼っていくことにする。いさましく龍なんて作ってるわりに、いちいち作業内容がみみっちい。
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この長さ、計算外
次は、早々に綿入れをする。ただ、この龍の胴体、長い上に先細りで、綿入れも大変。この大きさのカニの足があったとして、カニ食べるときと逆のことをしなくてはならないのだ。
余計にわからん例えを使ってしまったが、この苦労、推して知るべし。
綿をまた新しく大量に買ってしまったら、それこそ置く場所がなくなる。綿は今後も、できるだけ流用することにしよう。またしてもみみっちさ全開である。
結局、マグロ実物大分くらいの綿が全部、龍の腹に入ってしまった!けっこうな重さ。これ、今後どうしよう、とちょっと思ってみる。いや、使うんですけどね。ちょっと長かったかな、えへへ。
このページ、結局「長い」としか言ってない気がする。

