特集 2018年3月9日

帰宅難民予行演習をやってみた

東京駅から千葉方面へ、帰宅難民の気持ちになってみんなで歩いてみました。
東京駅から千葉方面へ、帰宅難民の気持ちになってみんなで歩いてみました。
首都圏に住む人間は「いつか直下型が来てひどいことになる」と覚悟している。3.11以降は特にそうだ。こんな気持ちで日々暮らしている首都民って世界に類を見ないのではないか。

あれから7年。あの夜に帰宅難民になったことを思い出して「予行演習をやったほうがいいのではないか」と思った。

なので、やってみた。せっかくなのでみんなで。
もっぱら工場とか団地とかジャンクションを愛でています。著書に「工場萌え」「団地の見究」「ジャンクション」など。(動画インタビュー

前の記事:「道の上の駅」がすごくいい

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誰かと一緒だとすごくいい

東日本大震災のあと、ぼくはすぐに首都圏の方々向けにTwitterで「どうやって家まで帰ったか教えて欲しい」と呼びかけた。200人弱の方から詳細な返事をいただき、その結果を2週間後に「東北地方太平洋沖地震・首都圏帰宅ログ」という記事でまとめた。その後、2016年に再度まとめた記事も公開している(「「3.11帰宅ログ」からわかったこと」)。

印象深いのは、あの夜「これも予行演習だ」と気合いを入れて歩いた人がけっこういたことだ。ぼく自身もどこかそういう風に思っていた。

当時は千葉の西船橋に住んでいたぼく。幸い夜中に運転再開した都営新宿線に乗ることができ、たいして歩かずにすんだ。

あれから7年。めっきり体力も落ち、老眼と四十肩に悩まされている。これはちゃんと予行演習やっといたほうがいいのではないだろうか。

現在は災害発生後72時間はむやみに帰宅するな、というガイドラインが示されているが、それはそれとして。

で、一緒に歩いてくれるひとを募集した。下がその呼びかけツイートである。
目標は市川駅まで。Googleマップの経路検索では15km、3時間12分と出た。なかなかだ。

この7年のあいだにぼくは結婚して現在は川崎に住んでいる。が、当時をなぞる意味千葉方面へ行くことにした。ぼく自身にとってはこの時点で「予行演習」でもなんでもなくなったわけだが、歩いてみたらいろいろ発見があるのではないかと期待した。実際、発見がたくさんあった。面白かった。

それにしてもぼくの呼びかけが急過ぎる。決行の2日前だ。はたして参加してくれる人はいるだろうか。
いました! 総勢9名! みんなありがとう。(これは歩き始めたときの写真)
いました! 総勢9名! みんなありがとう。(これは歩き始めたときの写真)

急な告知にもかかわらず8名の賛同者が集まってくれました。ぼくいれて9人。帰宅難民のリアリティを重視し、休日ではなく平日の会社帰りに日時を設定。翌日は休みの方が気が楽だろうと、金曜の夜にした次第だ。

そういえばあの日も金曜日だった。
ちなみに集合場所である東京駅に向かう途上、電車が止まり都心の駅はたいへんなことになっていた。開始に向けて帰宅難民気分が高まる。
ちなみに集合場所である東京駅に向かう途上、電車が止まり都心の駅はたいへんなことになっていた。開始に向けて帰宅難民気分が高まる。
8名のうち、千葉方面在住は4人。東京東部が1人、神奈川が2人、世田谷が1人。
8名のうち、千葉方面在住は4人。東京東部が1人、神奈川が2人、世田谷が1人。

みなさんほとんどが初対面だったが、すぐに一体感が生まれた。誰かと仲良くなりたかったら予行演習をするといいのではないだろうか。特に千葉在住・出身の参加者同士の話題が弾んだ。あらためて「地元ネタ」の強さを知った。たいへん楽しい道中であった。

ただ、帰宅ログから読みとった3.11のときの様子は今回のこの盛り上がりとは全く違う。道路には同じ方向に帰る人があふれているのに、みんな黙って孤独に歩いていた。
「日本橋を経由しよう」という参加者のひとりの発案で中央通りを行く。旅の出初めは日本橋である。
「日本橋を経由しよう」という参加者のひとりの発案で中央通りを行く。旅の出初めは日本橋である。
ぼくらの対人関係には友人や家族を含めた「知り合い」とそれ以外の「他人」の2種類しかない。そして他人とは基本的に話をしない。それが作法とされている。

べつに仲良くなくても、今後関係が継続しなくても、目下とりあえず関係を持つ、ということができない。見知らぬ人と一時的に連帯するためのプロトコルが存在しない。「声掛け事案」というものがそのあたりの難しさをよく表している。

ふだんはそれでもいいが、帰宅難民になってもそれが継続するとつらい。本当に深刻な状況になったら非常時モードに切り替わるのだろうが、あの夜は幸か不幸か東京の景色は全く普段と一緒だった。だから日常が継続してしまった。
日本橋の上からふと下を見て気がついたが、ここの船着き場は3.11直後、2011年の4月にできた。おそらく防災船着き場も兼ねているはずで、災害時にはここから船に乗って帰る人もいるだろう。
日本橋の上からふと下を見て気がついたが、ここの船着き場は3.11直後、2011年の4月にできた。おそらく防災船着き場も兼ねているはずで、災害時にはここから船に乗って帰る人もいるだろう。
ということで、今回の予行演習で得た大きな発見は「他人と一緒に歩けるといいな」ということだ。

地図を見ないで行ってみよう

今回の予行演習では地図を見ないで行くことにした。

7年前はいまほどみんながスマホで地図を見ることができなかった。迷った人が多かった。
「「3.11帰宅ログ」からわかったこと」でまとめたみなさんの帰宅っぷり。迷った方が大勢いた。 (Google earth / Image Landsat / Copernics / Data SIO, NOAA, Navy, NGA, GEBCO / Imga IBCAO / Data Japan Hydrographic Association)
「3.11帰宅ログ」からわかったこと」でまとめたみなさんの帰宅っぷり。迷った方が大勢いた。 (Google earth / Image Landsat / Copernics / Data SIO, NOAA, Navy, NGA, GEBCO / Imga IBCAO / Data Japan Hydrographic Association)
首都圏で生活する人とは、つまりは鉄道に乗る人である。通勤を徒歩で行っている人はそう多くはあるまい。だからこそ帰宅難民になるのだ。毎日往復しているにもかかわらず、その道のりを歩いたことはない。

鉄道は「どっちの方角へ何キロ進んだか」という地理的なものとは全く異なる都市の把握の仕方を生み出したと思う。「何線に乗って何分」という理解だ。距離と方角ではなく時間で都市を測っている。

考えてみれば毎日何十キロもの距離を往復しているというのはすごいことだ。「通勤の社会史」という本には、ロンドンで電車通勤者が出現したときの人びとの驚きが記されている。遠くから毎日ロンドンに行っては帰ってくるというのは驚異的なことだった。慣れたたけで、これは現代でも同じだと思う。すごいことだ。

ともあれ、当時のことを思い出して、地図なしで歩いてみよう、ということになったのだ。
そうしたら思ったより路上に地図があることに気がついた。
そうしたら思ったより路上に地図があることに気がついた。
地図を見つけるたびに確認するようになった。
地図を見つけるたびに確認するようになった。
あと、店の入口にある「○○店」という表示が目に付くように。「ドトールは信頼できる」と、参加者の間で好感度が大幅に上がった。
あと、店の入口にある「○○店」という表示が目に付くように。「ドトールは信頼できる」と、参加者の間で好感度が大幅に上がった。
「浜町店」ちょっとした貼り紙にある場所表示がありがたい。
「浜町店」ちょっとした貼り紙にある場所表示がありがたい。
地図がぶら下げてある店も。ありがたい。
地図がぶら下げてある店も。ありがたい。
地下鉄入口にある駅名表示がいちばんありがたい。なんせわれわれは駅名で東京を把握しているのだ。
地下鉄入口にある駅名表示がいちばんありがたい。なんせわれわれは駅名で東京を把握しているのだ。
あと、スカイツリーもえらいと思った。ランドマークって大事。
あと、スカイツリーもえらいと思った。ランドマークって大事。
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千葉県民:「川を渡るオオカミ」

方角に関して、千葉っ子ならではだなあ、と思うことがいくつかあった。

まずは国道14号線の表示が現れたときに、喜びの声が上がったこと。市川~千葉の人間にとってはなじみの数字である。
うれしくて記念写真を撮っちゃう。
うれしくて記念写真を撮っちゃう。
「千葉」の表示にアプローズ。
「千葉」の表示にアプローズ。
「国道としてはぜんぜんだめだけどね」と参加者のひとり。そうなんだよ。本八幡~船橋あたりの14号線ほんとこわいよね。狭くて。でもいまはなんだかうれしい。
あと千葉銀行にも歓声が上がった。
あと千葉銀行にも歓声が上がった。
しまいには「月に向かって歩くと千葉に着く!」と言い出すしまつ。いやたしかにいまは東にあがってるけど。
しまいには「月に向かって歩くと千葉に着く!」と言い出すしまつ。いやたしかにいまは東にあがってるけど。
千葉への思いがあふれたところで、隅田川に行き着いた。これを渡ると両国である。
両国橋のモニュメントの上に同じ形の月が
両国橋のモニュメントの上に同じ形の月が
川を渡ると「第1ステージクリア」って感じがする。これもまた千葉っ子らしい。
川を渡ると「第1ステージクリア」って感じがする。これもまた千葉っ子らしい。
以前ロンドンの地下鉄について書いたとき、世界の路線図における川の重要性を考察した。そしてなぜか東京の場合はそれに当てはまらない、と。

しかし、いざ歩くと川は「ランドマーク」として非常に重要だということがわかる。特に千葉っ子にとっては。隅田川、旧中川、荒川、中川、新中川、そして江戸川、と川を渡ることがすなわち千葉に近づくことだ。

それにしても川渡り過ぎじゃないだろうか、千葉県民。毎日往復で12回(真間川とか海老川含めればもっと)渡っているのだ。ネイティブアメリカンが千葉っ子に名前を付けるとしたら「川を渡るオオカミ」とかになるだろう。
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災害メモリアル区:墨田区

オオカミたちは川を渡って両国についた。ここから墨田区だ。

後述するが、ここで総武線の北側へ行き、蔵前橋通りを進むべきだったのかもしれない。「14号」の甘美な響きに惑わされた感がある。
両国駅。「総武線が見えると安心」というのも千葉っ子の習性。
両国駅。「総武線が見えると安心」というのも千葉っ子の習性。
あと、両国橋のたもとに公衆トイレがあるのはすばらしい。トイレだいじ。
あと、両国橋のたもとに公衆トイレがあるのはすばらしい。トイレだいじ。
ともあれ、この墨田区は、帰宅難民の気持ちで見てみると実にゆかりの深い街である。
たとえば横網二丁目にある東京都復興記念館。関東大震災の慰霊と記念のためにつくられた施設。(Wikipedia「東京都復興記念館」の項より。作者:江戸村のとくぞう|クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際)
たとえば横網二丁目にある東京都復興記念館。関東大震災の慰霊と記念のためにつくられた施設。(Wikipedia「東京都復興記念館」の項より。作者:江戸村のとくぞう|クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際)
ぼくらも前を通った回向院は、明暦の大火の犠牲者を葬ったのがはじまりである。
ぼくらも前を通った回向院は、明暦の大火の犠牲者を葬ったのがはじまりである。
そしてなんといっても長さ1km超の防火壁団地・白鬚東アパートがあるのも墨田区。これもまた関東大震災、東京大空襲の教訓でつくられた。
そしてなんといっても長さ1km超の防火壁団地・白鬚東アパートがあるのも墨田区。これもまた関東大震災、東京大空襲の教訓でつくられた。
実は予行演習の翌日、みんなでこれを見に行くイベントを行った。みんな度肝を抜かれてた。
実は予行演習の翌日、みんなでこれを見に行くイベントを行った。みんな度肝を抜かれてた。

辛くなる前に終了

両国まではあっというまだったが、ここから気分的にややつらくなってきた。あれほどラブコールを送った14号線が退屈なのである。
進むべき方向もはっきりしており、歩道も広くて、いざとなったらありがたいのだろうけど、なんか、つらい。
進むべき方向もはっきりしており、歩道も広くて、いざとなったらありがたいのだろうけど、なんか、つらい。
はじめる前までは「ただの夜の散歩になっちゃうかもなー」と思っていたが、これまで述べたように、けっこう「帰宅難民モード」になっており、気がつかなかったことに気づき、引き締まった気分で歩いていた。

ただ、両国からはひたすら先が見えるまっすぐな広い道を歩くことになり、やや気が緩んだ。逆にいうと、本番ではこんなことも言ってられないんだろうな、とも思いいたったわけだが。
そんなこんなで、錦糸町で一休みすることにした。
そんなこんなで、錦糸町で一休みすることにした。
参加者のひとりが飴を配った。しみた。こういうの大事。非常食大事。
参加者のひとりが飴を配った。しみた。こういうの大事。非常食大事。
トイレ休憩もかねて錦糸町の駅ビルで小休止。あらためてトイレを含めて、休憩場所のの重要性を痛感した。本番のとき、ここははどうなっているだろうか。
再出発。けっこう歩いた気になっていたが、まだたったの5km。
再出発。けっこう歩いた気になっていたが、まだたったの5km。
参加者同士、さらに仲良くなってきたが、そろそろ潮時かな、という感じ。
参加者同士、さらに仲良くなってきたが、そろそろ潮時かな、という感じ。
冒頭のTwitterでの呼びかけにもあるように、辛くなったらやめる予定でいた。そろそろ潮時かな、と思った。呼びかけたのはぼくなのでぼくが決めないといけない。まだ歩けると言えば歩けるが。
そのときまた地図に出会い、荒川が近いことを知る。
そのときまた地図に出会い、荒川が近いことを知る。
あの上り坂は橋だ。荒川の序章とも言える旧中川だ。
あの上り坂は橋だ。荒川の序章とも言える旧中川だ。
旧中川はかわいらしい川だが、この後の荒川はたぶんたいへん。
旧中川はかわいらしい川だが、この後の荒川はたぶんたいへん。
いまがやめどきだ。ここで終わりにして14号をそれ、駅に向かう。
いまがやめどきだ。ここで終わりにして14号をそれ、駅に向かう。
平井駅に到着。ここで解散。(実際にはみんなで駅前で飲みました)
平井駅に到着。ここで解散。(実際にはみんなで駅前で飲みました)
結局市川までは届かなかった。平井駅まで。たかだか9.5kmほどである。終電を逃して40km以上を走って帰った安藤さんからすると失笑ものだろう。しかし鍛えるのが目的ではない(安藤さんもべつに鍛えるためにやったわけじゃないと思うが)。

自分がどれぐらい歩けるか、千葉方面に歩こうとするとどういう風景に出会うか、などを知りたかっただけだ。いちおう目的は達した、としておこう。
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川を渡るオオカミに牙をむく江戸川

さて、終わってから、あのまま実家のある西船橋まで歩いていたらどうなっていただろうか、と地図を見てみた。そうしたら興味深いことが分かった。結論から言うと、京葉道路どうにかしたほうがいい。
今回歩いたルート。9.5km。(©OpenStreetMapへの協力者)
今回歩いたルート。9.5km。(©OpenStreetMapへの協力者
地図を見なかったとはいえ、というよりも見なかったからこそ、今回のルートは千葉方面への最短ルートを選んでいる。

あらためて地図で見ると、東京と千葉(ここでは西船橋から先、津田沼や千葉のあたりを指す)を行き来する路線は、江戸川区で大きく迂回している。
西船橋から、あるいは経由して東京駅に行く主な路線。北と南に大きく膨らんでいる。(©OpenStreetMapへの協力者)
西船橋から、あるいは経由して東京駅に行く主な路線。北と南に大きく膨らんでいる。(©OpenStreetMapへの協力者)
上の地図は京成線(東京駅に行くのに京成使う人はあまりいないと思いますが)、総武線、東西線、京葉線のルートを示したもの。真ん中の赤い線が、今回歩いたルートとその延長で西船橋を目指した場合の道。最短ルートを選んでいたことが分かる。

「3.11帰宅ログ」からわかったこと」でも書いたが、前述したようにぼくらは鉄道路線で街を把握しているので、最も迷わないのは「線路沿いに歩く」だ。

しかし、ごらんのように普段使っている線路に沿って歩くとかなり距離が増してしまう。

実は今回歩いたルートは都営新宿線のそれに近いのだが、東京駅に行くのに千葉から本八幡で乗り換えてこれを使う人はめったにいない。加えて、地下であるため「線路沿いに歩く」ができない。これはもったいない。

そしてここからが問題だ。この赤い最短距離は江戸川を越えられないのだ。
なんとやおら高速道路になってしまって歩行者は江戸川を越えられない。(©OpenStreetMapへの協力者)
なんとやおら高速道路になってしまって歩行者は江戸川を越えられない。(©OpenStreetMapへの協力者)
そうなったとき最短距離をリルートすると、こうなる。これは地図なしでは無理だ。地元の人じゃないと絶対迷う。(©OpenStreetMapへの協力者)
そうなったとき最短距離をリルートすると、こうなる。これは地図なしでは無理だ。地元の人じゃないと絶対迷う。(©OpenStreetMapへの協力者)
帰宅難民になった「川を越えるオオカミ」に牙をむくのは江戸川と京葉道路であった。

まじでここ、高速の脇に歩道作るべき。
帰りの車内で見た広告。
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「神奈川バージョン」「埼玉バージョン」「多磨方面」などもやりたい

千葉方面のいいところは、坂がない点だ。これが他の方向だったらどうなるのか。あとは季節や天気の問題もある。

わざわざ雨の日に予行演習をやるガッツはないけど、他方面へは別途またやりたいと思います。参加したい人いたら一緒に歩きましょう。
平井から、今住んでいる川崎へ帰りました。電車だとあっという間。電車ってすごいな。
平井から、今住んでいる川崎へ帰りました。電車だとあっという間。電車ってすごいな。

【告知】3月12日 建築家・藤村龍至さんと「東京らしさ」について対談します

「東京らしさ」について、切れ者の論客・藤村さんとトークイベントを行います。東京らしさ、か……「自分探し」みたいですよね。いったいどんな展開になるのか。ぼくも楽しみです。

【「都市は思考する」シリーズ第3回 ~“工場萌え”から考える“東京らしい”都市のイメージとは?~】

日時:2018年03月12日 (月) 19:00~20:30
受講料: 3,500円(税込)
会場:アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
詳細・お申し込みは→こちら
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