特集 2014年5月7日

銅像の目を光らせたら禍々しくなった

ゴールデンウィークは楽しかったかな?
ゴールデンウィークは楽しかったかな?
6年ほど前に『眼を光らせたらどうなるものか?』という記事を書いた。あの時はLEDをサングラスに仕込んだり、人形の目にLEDを貼り付けたりした。準備が結構大変だったし、手が届かないとこにある目を光らせることは出来なかった。

そこで今回は、銅像の目を簡単に光らせる方法を紹介したい。これぞ21世紀の目光りソリューションだ!
あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。

1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコ食べ比べ」「30日間マクドナルド生活」の2冊。買ってくだされ。

前の記事:料理は葉っぱを乗せれば大体おいしそうになる

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レーザーポインタを2個買った

一応サラッと経緯を書いておく。

まず、猫と遊ぶためにレーザーポインタを買ったんですよ。日本製で1000円くらいするやつ。クラス2っていう、出力が弱くて安全なやつです。クライミングでホールドを指示するのにも使えるかなと思って。
これまでのおもちゃとは次元が違う食いつきっぷり。踏ん張ったせいで指が開いた後ろ足が可愛い。
これまでのおもちゃとは次元が違う食いつきっぷり。踏ん張ったせいで指が開いた後ろ足が可愛い。
で、しばらく遊んでたんだけど、ある日気付きましてね。「あれ、レーザーポインタが2個あれば銅像とかの目を光らせられるんじゃね?」と。

で、2個買いました。
激安の中国製レーザーポインタ。まさかの1個200円。
激安の中国製レーザーポインタ。まさかの1個200円。
1000円のレーザーポインタをもう1個買うより、200円のレーザーポインタを2個買った方が安かったので、それを買いました。送料込みで400円ですよ。もう、意味がわからない。

で、これで遊んでみたわけです。
暗黒面に堕ちたマスターヨーダの禍々しさよ。
暗黒面に堕ちたマスターヨーダの禍々しさよ。
ヨーダ師を暗黒面に落とすのも楽々。もう、フォースもへったくれもない。
人間さん、目、光ります?
人間さん、目、光ります?
可愛い妖精さんもこんな有様。

いい。これ、楽しい。
カレンダーの猫も、一気に魔物ですよ?
カレンダーの猫も、一気に魔物ですよ?
クリントンの乳首も光っちゃう。キルラキルの美木杉愛九郎みたい。
クリントンの乳首も光っちゃう。キルラキルの美木杉愛九郎みたい。

Amazonも光る目に

目って言うか、口があれば光る目に出来るんじゃね?と思ったのでAmazon箱に照射。
キュピーン。
キュピーン。
Amazonさんの目がこんな感じで光ってたら、プライムで注文して届くのが遅くても怒れない。なんか恐いし。「あ、大丈夫っす。急いでないっす」って言っちゃう。目が光るって、こういうことなのだ(なに)。

次のページでは外に出て色々と目を光らせます。
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