特集 2012年4月24日

葛飾区にかるたができた!

へぇ ほんと?金魚の形 葛飾区!
へぇ ほんと?金魚の形 葛飾区!
私が育った東京都葛飾区が最近、群馬県の上毛かるたに代表されるような「郷土かるた」を作ったらしい。

小中学生たちから寄せられ厳選されたという44の題材。実際に購入して見てみるとなるほど納得なものから、これ何?と気になるものがいくつかあった。

自分が生まれ育った地域への愛と知識を深めるべく、どんな所なのか実際に行ってみる事にした。
東京葛飾生まれ。江戸っ子ぽいとよく言われますが、新潟と茨城のハーフです。
好物は酸っぱいもの全般とイクラ。ペットは犬2匹と睡魔。土日で40時間寝てしまったりするので日々の目標は「あまり寝過ぎない」(動画インタビュー)

前の記事:犬の銅像、勝手にナンバーワン

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このかつしか郷土かるたが出たのは今年(2012年)の2月。出来立てほやほや。価格は500円と良心的だが、かるたとか百人一首の類は「買ったら一生もの」という感じがして買う時にちょっと緊張した。これから大事にするぞ。
表紙は区の花の菖蒲。切り絵のタッチが素敵
表紙は区の花の菖蒲。切り絵のタッチが素敵

なるほど納得系かるた

箱を開け、一枚ずつ眺めていく。うち半分くらいは葛飾区民なら常識だなと思うものだ。よく知る景色がイラストになっているのが見ていて凄く楽しい。
寅さんは言わずもがな。知らない人いないですよね
寅さんは言わずもがな。知らない人いないですよね
矢切の渡しも経験済みだし(お面をつけて街へ出よう)
矢切の渡しも経験済みだし(お面をつけて街へ出よう
水元公園もたまに行くし(プロ傘ゴルファーへの道)
水元公園もたまに行くし(プロ傘ゴルファーへの道
賑わってる商店街もあるね(美容師に聞くセルフカット)
賑わってる商店街もあるね(美容師に聞くセルフカット
土手も小さい頃からよくお世話になってます(犬の目線で散歩したい)
土手も小さい頃からよくお世話になってます(犬の目線で散歩したい
葛飾区民ならピンと来るものばかり
葛飾区民ならピンと来るものばかり
読み札がまた、俳句のように短い言葉で分かりやすく紹介しており響きが心地よい。よ、上手いね!と合の手を入れたくなるものばかりだ。

しかし実は・・残り半分くらい、知ってるけど行ったことのない場所や「何これ?」と全く知らないものがある。葛飾で長年住んでいたのに情けない事です。

実際に行ってみよう

という訳でまずは葛飾区郷土と天文の博物館にやってきた
という訳でまずは葛飾区郷土と天文の博物館にやってきた
ここはずっと気になりながらも一度も来た事の無かった場所だ。過去に当サイトでもプラネタリウムが紹介されており(プラネタリウムめぐり)、私もプラネタリウムだけのイメージでいたのだけど、中に入ってみると玄関に突如埴輪が並んでいたりと、実は郷土資料館の役割もあったのだった。
3階が天文コーナー。
3階が天文コーナー。
プラネタリウムのプログラムはいくつか用意されていて1時間くらい。葛飾の街を中心にして空を楽しめる。
プラネタリウムのプログラムはいくつか用意されていて1時間くらい。葛飾の街を中心にして空を楽しめる。
この日は土曜日で子供は無料(大人でも450円)。その為だろうか予想以上に親子連れが多かった。しかもどうも常連の子が何人かいるらしく、ナレーションがクイズを出し終える前に大声で答えていたりキャラクターと一緒に歌っているのが面白かった。(この回は子供向けだった)
まだ問題出てないよ!
まだ問題出てないよ!

葛飾の昔を振り返る

今度は2階に行ってみると葛飾の昔の写真や資料、当時を再現した家を見る事ができた。
昭和33年の大洪水。小菅刑務所(現東京拘置所)前の写真
昭和33年の大洪水。小菅刑務所(現東京拘置所)前の写真
よーく見るとワンコが浮いてる!…可愛い
よーく見るとワンコが浮いてる!…可愛い
これも洪水の時の写真
これも洪水の時の写真
よーく見るとふんどし一丁。一瞬裸かと思った。
よーく見るとふんどし一丁。一瞬裸かと思った。
他にも柴又八幡神社古墳で出土した埴輪の展示なども。なぜプラネタリウムと兼ねているのか不思議だけどけっこう楽しめた。
眠そうな埴輪
眠そうな埴輪
昔を再現した部屋で一気にタイムトリップ
昔を再現した部屋で一気にタイムトリップ

かるたで知る、葛飾元気野菜

一通り博物館を楽しんだので次に移動しようと外に出てみると葛飾で採れた新鮮野菜が販売されていた。
おお、まさしく!
おお、まさしく!
恥ずかしい事にかるたを見て初めて知ったのだが、葛飾でも旬の野菜が豊富に収穫されるそうで、このような「葛飾元気野菜取り扱い店」で採れたての野菜が買えるらしい。すごく美味しそうだった。今度見かけたら買ってみよう。

「車夫がのっぺす」が気になる

さて次に気になったのはこのかるた。
これなんだろう?
これなんだろう?
葛飾で今までこんな風景見た事ない。しかし友人からの情報によると柴又の寅さん記念館でこんな様なのを見たとの事。とりあえず向かってみることにした。
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寅さん記念館へ向かう

雨でも賑わう参道
雨でも賑わう参道
ほんとにあちこちある手焼き煎餅やさん
ほんとにあちこちある手焼き煎餅やさん
さっきの博物館に引き続き、寅さん記念館も初めてだ。
さっきの博物館に引き続き、寅さん記念館も初めてだ。
本物がすぐ近くにあるのに帝釈天の小さい版があった。
本物がすぐ近くにあるのに帝釈天の小さい版があった。
当時の映画の舞台セットが楽しめる
当時の映画の舞台セットが楽しめる
マドンナ達が描かれた壁。ルリ子とナナの間に挟まると自分の顔の薄さがよく分かる
マドンナ達が描かれた壁。ルリ子とナナの間に挟まると自分の顔の薄さがよく分かる
と、初めて来たのでつい普通に楽しんでしまったがここへは「車夫がおっぺす」が何なのかを探りに来たのだった。
これか!想像より小さい模型だった
これか!想像より小さい模型だった
とことこと車夫が乗客を乗せて走っている
とことこと車夫が乗客を乗せて走っている
よ~く中を見ると寅さんが乗ってる
よ~く中を見ると寅さんが乗ってる
葛飾区の東端に位置する柴又駅と金町駅間は昔このように乗客を乗せた車両を車夫が押して運んでいたそうなのだ。確かにこの駅の間はそんなに距離が無いし真っ直ぐだけどこれは…かなりキツイ仕事だったんじゃないか?ちなみに1両6人まで乗れたらしいです。

一生懸命押す姿が面白くて5回くらい走らせてしまった。
この日はここでタイムアウト。帰りは山本亭でノンビリ。
この日はここでタイムアウト。帰りは山本亭でノンビリ。

でもまだ気になるものがいくつか

この日は一日中雨が降っていたのと徒歩だった為あまり周る事ができなかった。しかしまだまだ気になる所がある。翌日の午後、地元の幼馴染に声をかけ一緒に自転車で周ってもらう事にした。

頼りになる幼馴染みの長谷川君

効率よく周る順番を考えてくれているところ
効率よく周る順番を考えてくれているところ
周りたい所のピックアップまではしていたが、どう周るとか時間の事はボンヤリとしか考えずに会った所、「こんなに行くの?急がないと周りきらねえぞ」と紙とペンを出し経路を組み立ててくれた。仕事で車で周る事があるらしく私より地理にも詳しそうだ。いやあ頼りになるなあ。

経路を考えている間、私が昨日知ったばかりの葛飾知識を自慢げに話してみると「そんなの知ってるよ、お前何も知らねえな!」と厳しい言葉。葛飾区民レベルは彼の方が高いらしい。くそう

天気良し、出発!

自転車で周るのって久々で楽しいなあ
自転車で周るのって久々で楽しいなあ
彼の後をついていけばいいからラクだし。(かなり早いけど)
彼の後をついていけばいいからラクだし。(かなり早いけど)

しかしすぐにハプニング。アブ(多分)に刺された!

自転車をこぎつつも何かあったら写真が撮れるようにとカバンからカメラを取り出そうと手を伸ばすと、腕にヂクー!と感電したかのような痛みが走った。袖を見てみるとハチみたいな大き目の虫が入っている。すぐさま腕を振って虫を出したが腕に噛まれたような跡が…イタイ!
動揺する私に対して、長谷川君のクールさ半端ない。私よりもカルタ周りの方が大事か
動揺する私に対して、長谷川君のクールさ半端ない。私よりもカルタ周りの方が大事か

痛いけど郷倉

そんな事もありつつこの日最初に向かったのは、江戸時代に作られたという都内にただ一つ残っている郷倉(年貢米の倉庫)。
堀切小学校の敷地内にあった。
堀切小学校の敷地内にあった。
一応ピース
一応ピース
そんな事より痛い。刺された経験がないのでアレルギーや毒で死なないかとか心配
そんな事より痛い。刺された経験がないのでアレルギーや毒で死なないかとか心配
お構い無しにグングンいく幼馴染み
お構い無しにグングンいく幼馴染み

痛いけど拘置所

次に向かうのは小菅にある東京拘置所だ。葛飾区の西端に位置していて、存在は知っていたけれどちゃんと見た事がなかった。ちょっと怖くてドキドキする。
遠くからも見えるアレらしい。あんな大きいのか
遠くからも見えるアレらしい。あんな大きいのか
あそこで一気に道が開けるのが分かる
あそこで一気に道が開けるのが分かる
これが拘置所…イメージと全然違う!
これが拘置所…イメージと全然違う!
ドラマか網走刑務所のイメージか、高い塀に囲まれていて中は見れないものとばかり思っていた。そしてもっと、なんていうか古めかしいものとばかり思っていた。拘置所と刑務所の違いなのかな…?
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長谷川君も初めて来たらしく、同様に驚いていた。確かに普通は来る用事は無いもんね。
一周してみる。なんだか大学の様にも見える
一周してみる。なんだか大学の様にも見える
散歩してる人もチラホラいた。意外にものどか…
散歩してる人もチラホラいた。意外にものどか…
しかし正面入り口はさすがに緊張。これ以上近づけない
しかし正面入り口はさすがに緊張。これ以上近づけない
入り口近くにひっそりとある石灯籠と。柵の向こうは拘置所だ。
入り口近くにひっそりとある石灯籠と。柵の向こうは拘置所だ。
かるたの説明によると現在東京拘置所があるこの場所は、かつて徳川吉宗の鷹狩の際の休憩所「小菅御殿」があった場所なのだそうだ。私の後ろに写っている石灯籠がその当時の名残。案内板も柵の中だし、これは気づく人あまりいないだろうな。
次の場所に向かう。この坂がきつかった…!
次の場所に向かう。この坂がきつかった…!

茶屋が見つからないお花茶屋

次にやってきたお花茶屋。実は前日もプラネタリウムに行くために降りた駅だ。ただ別のかるた札によると、この地名がついた理由に「吉宗が鷹狩で腰を痛め休んだ茶屋でお世話をしてくれたのがお花さんという娘だったから」という事が書かれており是非茶屋(喫茶店)を見つけたかったのだ。
かるたに付いていたザックリ地図が示す辺りに向かってみる
かるたに付いていたザックリ地図が示す辺りに向かってみる
いかにも無さそうだなあ
いかにも無さそうだなあ
見つからないので駅前でペットボトルのお茶を飲んだ。実は凄く喉が渇いていた。
見つからないので駅前でペットボトルのお茶を飲んだ。実は凄く喉が渇いていた。
そしてお腹も空いていたので駅の隣のお店でいなり寿司を購入。美味!
そしてお腹も空いていたので駅の隣のお店でいなり寿司を購入。美味!
よく見たらそこ、店内でお茶菓子も出しているみたいだった。すぐ目の前に茶屋あったのか。
よく見たらそこ、店内でお茶菓子も出しているみたいだった。すぐ目の前に茶屋あったのか。
さて次に行くのは青戸平和公園という所。これまた行った事がない。
そして長谷川君は視界にすらいない早さで先を行く
そして長谷川君は視界にすらいない早さで先を行く
まあまあ広い公園にきた
まあまあ広い公園にきた
ギターを弾いたり家族連れや友達と遊ぶ子供たちでなんだか賑やかな公園だ。
あった、あの像だ
あった、あの像だ
たくさんの千羽鶴が供えられている
たくさんの千羽鶴が供えられている
非核平和都市宣言をした葛飾区。区民の平和への願いが込められている。
非核平和都市宣言をした葛飾区。区民の平和への願いが込められている。
広島の平和記念公園を彷彿とさせる。
普段仕事とかご飯とか虫刺されとか、目先にある小事に追われて生きているのでこういった平和という大きいテーマのものを見ると渇を入れられる気分になる。

ここからは怖い絵札が続きます

もし子供だったら行かない気がする
もし子供だったら行かない気がする
さてここから、特に意図した訳ではないのだが怖い絵札が3つ続く。今まで無かったこのドンヨリして祟られそうな感じのイラスト…実際は一体どんな所なのだろうか。

真っ二つになった葛西城跡

葛西城へ向かう。長谷川君は既に見えない。(彼はどエスだと思う)
葛西城へ向かう。長谷川君は既に見えない。(彼はどエスだと思う)
着いた。ここに昔お城があったらしい
着いた。ここに昔お城があったらしい
全然怖くなかった。ちなみに、分断されてからは一方は「葛西城址公園」
全然怖くなかった。ちなみに、分断されてからは一方は「葛西城址公園」
もう一方は「御殿山公園」という名前に。こっちはほぼトイレで占領されるほどの小ささだ
もう一方は「御殿山公園」という名前に。こっちはほぼトイレで占領されるほどの小ささだ
葛西城は1590年頃に落城したそうだが、そのあと「青戸御殿」として家光の代まで徳川家の鷹狩の休憩所になったとか。徳川将軍は代々みんな鷹狩が好きだったのね。
時間に余裕が出てきたかユックリめになった
時間に余裕が出てきたかユックリめになった
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途中、成人式などが行われるシンフォニーヒルズを流し見しつつ
途中、成人式などが行われるシンフォニーヒルズを流し見しつつ

立石の地名の由来となった「立石様」

立石様と呼ばれる石がある事は聞いた事があったけれど実際に見に行くのは初めてだ。かるたの絵を見ると薄暗そうでちょっと怖いんだけど…一体どんな石だろう??
手前の鳥居は頭がつきそうな位の高さ。その先に立石様がいます
手前の鳥居は頭がつきそうな位の高さ。その先に立石様がいます
この更に小さい鳥居の向こう。確かにかるたの通りだ
この更に小さい鳥居の向こう。確かにかるたの通りだ
こちらが立石様。昔は60センチ以上あったらしいけど、ご利益があるとされて皆削って持って帰っちゃってたらしい。
こちらが立石様。昔は60センチ以上あったらしいけど、ご利益があるとされて皆削って持って帰っちゃってたらしい。
東海道の道しるべとして設置されたこの立石様。600年以上前の室町時代の文献にも載っているという。いつしか信仰され今では立石稲荷神社として祀られている。

イラストは怖かったけど、鳥居といい全体的にコンパクトな立石様は怖いどころか可愛らしくて気に入った。でもこれ以上小さくならないで欲しいな。

川を渡り、奥戸にある鬼塚へ

次は橋を登り
次は橋を登り
ぐねぐねと曲がる中川を渡る
ぐねぐねと曲がる中川を渡る
この「鬼塚」、スマートホンで探してもあまり詳細情報が見つからず少し迷ってしまった。イラストが怖いので暗くなる前に着きたい所だ。
あ、あれみたい
あ、あれみたい
結局人に聞いて見つける事ができた。そこに見えたのはこれまた想像とは違った…単なる空き地のようだった。
もっと森みたいになってるのかと思いきや
もっと森みたいになってるのかと思いきや
説明をよく読んでみると、古墳・奈良・平安時代の資料が出土された遺跡とのことで歴史的価値があるみたいだ。でも、ただ通りかかっただけだと何なのか全然分からない佇まい。もっと囲いとかソレっぽくすればいいのにな。

ちなみに怖さを引き出していた「鬼塚」という名の由来は不明らしい。
あ、こうして撮るとちょっとキレイかも
あ、こうして撮るとちょっとキレイかも
かるたのイラストを意識して逆光で撮ったら少し怖い
かるたのイラストを意識して逆光で撮ったら少し怖い
祟られそうなイラスト3連発は、実際に行ってみたらそんなに怖がるようなものでは無かったけど、どれも共通して歴史が深いものであった。

ちなみにこの鬼塚の近くにある森永乳業工場、ぐるりと裏を周るとカスタードクリームのような甘い香りがする!幸せな気分になった。
これもかるたに入れてほしい
これもかるたに入れてほしい
さて、色々たくさん見てきたけれど今回のお目当ては次がラスト。最後は、私や長谷川君も子供の頃に遊びに行っていた近所の公園にあるらしい。中川を渡り、帰るとしましょうか。
すると目の前に新しい葛飾の景色が。美しいハープ橋に並びスカイツリーが見える。子供の頃には無かった光景だ。
すると目の前に新しい葛飾の景色が。美しいハープ橋に並びスカイツリーが見える。子供の頃には無かった光景だ。
そして着いたのは渋江公園。久々にやってきた
そして着いたのは渋江公園。久々にやってきた
お目当ては後ろの白い記念碑だ。昔からずっとあったはずなのに今まで目に止まらなかった
お目当ては後ろの白い記念碑だ。昔からずっとあったはずなのに今まで目に止まらなかった
葛飾区はセルロイド工業発祥の地だ。昭和初期にセルロイド人形を大ヒットさせた。自然発火が原因で今やプラスチック製品にとって変わってしまったが全盛期は国内生産額の9割を占めていたという。
それにしても…
それにしても…
はっきし言って…
はっきし言って…
一番怖いよ!
一番怖いよ!

まるで宝探しゲームだった

今回は後半にいくにつれ、観光地とは真逆の、かなり普通の、ローカルな街を周った。しかし不思議な事に、例え近所であっても私のテンションは高かった。なぜなら新しい場所、もしくは近くを通った事があるのに気にもとめた事のない、意外な場所だったからだ。

行く前から情報が入ってしまっている観光地より、近くの未知のモノの方がドキドキが大きいのかもしれない。子供の頃、公園の中だけでやる宝探しゲームに夢中になっていたのを思い出した。短い文と絵と地図をヒントに宝(未知のモノ)を見つける。郷土かるたのもう一つの遊び方だなと思った。
ところで1週間経っても跡が消えない。アブには気をつけて!
ところで1週間経っても跡が消えない。アブには気をつけて!
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