
文:石井公二
分からないことはちゃんと質問できてますか?石井です。
年齢を重ねるほどに分からないことを素直に分からない、って言うのが難しくなりますよね。でもその変な見栄というかプライドが「分からない」という以上の悲劇を招くことがあるので、やっぱり「聞くは一時の恥…」なんですよね。
LEDが普及し始めた時、私は読み方が分からず、勘で「レッド」って言ってたんですよね。レッド・ツェッペリンとかいるし。でもそれを聞いたまだ結婚する前の妻が、「あれは“エル・イー・ディー”って読むんだよ」と親切に教えてくれたんです。それなのに私は「ああ、そっちの読み方派?」とか言って誤魔化しちゃったんですよ。“派”ってなんだよ!

色々反省することが多かったので今は結構素直に質問できるようになりましたが、ひとつだけよく分かってないまま放置し続けてることがあります。
高価なものの話とかをしてる時、よく「あれ三桁はするよ」とか言うじゃないですか?それを聞くたびに毎回「ええ!」って驚いたりしてるんですけど、本当は幾らくらいのことを指してるのか分かってないんですよ。(え?三桁?数百円?むしろ安っ!)とか思っちゃって。でもそんな訳ないですよね?
次にそういう言い回しを耳にしたら、今度こそちゃんと「それ幾らですか?」と聞くことにします(っていうか今調べろよ)。
それでは本日の記事をご紹介。
11:00 ちからたろうを1000回読んで悟った教訓とは~すごい疾走感で語られる文章術「俺の文章修行(町田康・著)」
11:00 不思議な動きをする赤ちゃんのおもちゃを分解し仕組みを調べる
16:00 ノーコアのトイレットペーパー
18:00 馬しかコンテンツがない!ドイツの少女向け馬雑誌紹介(傑作選)
伊藤さんは町田康による文章指南書を紹介。私も聞き手として参加しております。まさか力太郎で二章も割いてるとは思いませんでした。
ほりさんは不思議な動きをするお子さんのおもちゃを分解して仕組みを解明しています。面白いな~。そして分解したものを元に戻せるのがまた凄い。私は子供が小さい頃に「おもちゃを直そうと分解→修復不能」というのを何回もやりましたんでね。
今日のDPZも面白くてためになりますね。こんなサイト、普通なら三桁くらい払わないと読めませんよ。



