
文・トルー
おはようございます!トルーです。
贈り物を選ぶ用事があり、妻が「プリザーブドフラワーってどう?」と提案をしてくれました。
生花に加工をして、長期間飾っておけるようにしたものです。
実用的な物は大体そろっているだろうし、飾っておけるけど水やりとかは要らないし、という説明を聞きながら、僕はある驚きで頭がいっぱいになりました。
僕:ブリザードフラワーじゃないの!?
妻:え?
僕:ブリザード。ほら、冷凍保存した花だから
妻:…吹雪?
僕:うん、吹雪。吹雪…?吹雪で保存はしないか…?
よく考えるとブリザードフラワーでは変です。冷凍するにしても、もっと穏やかな方法があって別の言葉になるはずだ。フローズンとか。
今まで一片の曇りもなくブリザードフラワーだと思っていました。何でこんなことに今まで気がつかなかったんだろう。
これはきっと、幼少期にやったゲームの影響で
- 氷の魔法と言えばブリザド
- ブリザドはブリザードが語源
- だから魔法みたいに凍っているあの花はブリザードフラワー
という気持ちのいい回路が出来上がってしまい、今まで疑うことすらできなかったのだと思います。
調べてみるとプリザーブドフラワーのプリザーブドは、preserved(保存された)という意味で、薬品を使って着色、保湿などをして作るそうです。凍らせてすらいないのだ。
さらに調べる流れで、ブリザードフラワーがよくある勘違いだということも分かりました。
そうですよね。魔法みたいですもんね、あの花。魔法で凍っていると言えばブリザードですもんね。
道で転んだ時、ヘラヘラしながら辺りを見回しちゃう、あの気持ちで今この文章を書いています。プリザーブドなんですって。ねー。びっくりしちゃうよねー。
では今日の記事です!
11:00 あなたは日本最大のネズミ「ケナガネズミ」を知っているか
11:00 疲れたら葉山にある近代美術館に来てほしい
16:00 酒飲橋
18:00 香川県の隠れた名物「かしわバター丼」を食べたい(傑作選)
伊藤さんはケナガネズミを探しに行きました。フォルムは丸っこいんだけど夜の森で突然出会ったら大きくて怖いだろうな。そのギャップがまたかわいいです。
「これすごくない?」は不飲川(のまずがわ)へのアンサー投稿です。字体が力強くてかっこいいです。
それでは! 今日もよろしくお願いします!




