
文:唐沢むぎこ
今年の7月に台湾南部の町・台南を旅しました。「暑い・・・果物が食べたい!摂取したい!」と駆けこんだのは、新鮮なフルーツをカットして出してくれるお店。
やっぱりマンゴーかな~スイカもいいな~とメニューを見ていると、「トマト」が目につきました。トマト・・・!

カットトマトになにやらタレが添えられています。

なんと、甘いショウガ醤油でした。 ひやしあめみたいな味!
これは「薑汁番茄(ジアンヂーファンチエ)」という台湾南部の食べ方とのこと。トマトをしょっぱく仕立てるでもなく、がっつり甘くするでもなく、いい塩梅で「フルーツ」にしていて心躍りました。
「家に帰ってマネしたい・・・!」と思って全くやらずに早2か月経ちますが、まだ「マネしたい」の炎は灯っています。ほんとうです。来月あたりやります。
きっとマネしたくなる珠玉の記事はこちら!
11:00 忍んで日差しから逃げよう!UVカット忍者
11:00 埼玉の浦和競馬場はレースがない日は公園になっている
16:00 かわいそうな犬の看板
16:00 計量カップが約200ml
18:00 沖縄県民の常識?“締めのステーキ” を初めてやってみる(傑作選)
とりもちうずらさんから、UVカット忍者情報が届きました。肌を極限まで隠し、日陰から日陰へと全速力で移動する姿はまさに「忍」でした。あと、とりもちさんの私生活での高い日焼け止めストイック度にも注目です。
地主さんから、競馬のない日は公園になるという浦和競馬場のレポートです。いつもは競走馬が全力疾走するコースを横切ることができるなんて!馬が走ってたら大惨事な行為も、休場中なら楽しめます。競馬場のグルメも楽しめるようです。たぎります。
「これすごくない?」は2本。かわいそうな犬の看板は、絵・文ともに哀愁がたちのぼります。林さんはこの投稿写真を見てふき出したそうです。計量カップは、「え!?信じてたのに!」となることうけあいの事実が明るみになります。投稿者さんが使い始めて結構経ってこの事実に気づいたそうです。ここにも哀愁が。
傑作選は、DEEokinawa編集部さんが「締めのステーキ」を体験。沖縄では夜遅くまで開いているステーキハウスがあったり、お安めの価格設定のため、マクドに行くノリでステーキ屋に行くこともあるそう。とにかく読んでください!
今日は金曜日!!プレ土曜日みたいなもんですから休み休みやりましょう!




