進む忍者化
日焼け対策ガチ勢は、年々忍者化している。あなたの身の回りにも、忍者っぽい人はいないだろうか。
徹底して日焼け対策をしている人といえば、一昔前は「お忍び芸能人スタイル」か「マダムサンバイザースタイル」が一般的であった。
この2つに当てはまらない、「忍者っぽい人」が最近は多い。忍者化が進んだ理由としては、「ヤケーヌ」と言うフェイスカバーの影響がある。
この「ヤケーヌ」が忍者っぽいのだ。
以前もフェイスカバーはあったものの、息がしづらいので長時間付けることができなかった。特に富士山のように空気が薄いところでは5分もつけられない。山の上なんて一番日焼け対策したいのに……!
ヤケーヌの登場により楽に息ができるようなり、著しく忍者化が進んだように思う。今ならUVカットグッズだけで完全な忍者コスプレができるのではないか。
UVカット忍者
どう見ても忍者にしか見えない。立派な忍者っぷりだ。
紫外線から全身守られていると思うと、安心感がすごい。
露出が少ないので、蚊に刺されにくいという効果もあった。蚊からも忍べる、最強の夏服である。手甲から出ている指が蚊に集中攻撃刺されるので、そこだけ気をつけよう。
ヤケーヌしか持っていなかったので、他のアイテムはAmazonで購入した。
薄くて軽い素材だけれど、 全身覆っているのでかなり暑い。でも焼けるより暑い方が全然マシだ。
なぜか分からないけど、通りすがりのトイプードルにすごい吠えられた。
動くとより忍者
小走りに移動すると、さらに忍者感UP。
久しぶりに全速力で走った。 「紫外線を浴びたくない」という思いがあると、通常より早く走れる。UVカットパワーである。
たとえ曇っていも、紫外線は常に出ている。雨の日も風の日も、1年中木陰を歩いた方が良い。日焼け止めも年中塗ろう。私は中学生の頃から毎日塗っている。
木陰がない道もあるだろう。そんなときは……
日傘はかなり優秀である。日光を遮るだけでかなり涼しいので、夏の 暑さ対策にも有効。
紫外線を防ぎたいなら1年中さした方がいいという情報を本で読んだので、私は高校のとき一人だけ日傘をさして通学していた。変な目立ち方をしても別にいい。そう、日焼けさえしなければ……!!
日焼け止めを塗り直そう
走ったら汗をかいてきた。汗をかいたということは、日焼け止めが落ちてしまっているということだ。ちょっと出ている目と指先の部分を塗り直そう!
スプレータイプはお化粧の上からでも塗れるのが良い。汗をかいていなくても2〜3時間おきに塗り直そう。
日焼けに無頓着な人を見ると「あ〜〜!!お願いだから日焼け止め塗ってくれ〜!!」と思う。自分が徹底していると、他人にも日焼け止めを塗りたくなってくるのだ。ドラマで空を見上げる爽やかなシーンを見ても、「もうやめてくれ。焼ける……!」と思って内容が入ってこない。
隠れ身の術
でも一番紫外線を防ぐのは、物理的に覆うことだ。
ストールは寒い時にさっと羽織れるし、首の巻けば首元の日焼け対策もできる優れものだ。隠れ身の術にも使えるので3WAY。
「意外と隠れられている」と撮影している友人から言われた。一番紫外線対策になるのはこの術だろうか。
いや、一番いいのは室内にいることである。
UVカットグッズで、ある程度忍者になれるということが分かった。外でコスプレするときは、日焼けしない忍者がおすすめです。
おしらせ
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