
安藤です。正月の箱根駅伝が好きで自分でもあのコースを走ってみることがあります。
走ってみるとわかるんですが、5区の山登りはすごい斜度なんです。写真で伝わるかわからないんですが、世界が傾いています。
登りがきついということは、同じように下りもきついんですよね。現場に行ってみるとむしろ下りの方がやばいんじゃないかと実感します。ああこれは足ひっかけたら下まで転がって行くな、という怖さがある。
普段は車がばんばん走っている道なので、車の運転手さんも怖いと思います。僕はいまやペーパードライバーに近いので、自分だったらここは運転したくないなと。
下り区間には途中でブレーキが壊れた人が突っ込む「緊急退避所」というのが設けられていたりします。
これ見るといつも思うんですが、いざというとき突っ込めるですかね僕。うわ、ブレーキ壊れた!ってなったときに、突っ込めるですかここ。
そりゃまあ前の車に突っ込むとか、加速したまま森に突っ込むよりは被害が少ないとは思うんですが、なかなかの勇気が必要となってくるでしょう。その時を想像すると口の中が酸っぱくなります。
スカイダイビングをやる人は落ちてくる途中でひもを引っ張ってパラシュートを開くじゃないですか。あれもちょっと引っ張れる気がしないんですよね。マンションのベランダの仕切り板も割れるか不安。そういうのだけを練習できる施設がほしいところです。
酸っぱくなった口を今日の記事読んでなおしてください。
11:00 柴犬クラウドをガチで作ってみた
11:00 ラムネのボトルで出汁を飲むとうまい
16:00 笑っているようなブロック塀
18:00 旅先でマンタ(イトマキエイ)を買って食べた(傑作選)
11時のヨシダプロは愛犬の抜けた毛でもう一頭愛犬を作っています。と聞くと小さいやつかな、と思うじゃないですか。思ってる10倍でかいですから見てください。
いっぽうトルーはラムネの瓶の有効活用先として、出汁を飲む、を提案。たしかにビー玉の向こうからやってくる出汁はちょっとランクアップしそう。
16時には「これすごくない?」もあります。今日も一日たのしくやりましょう。安藤でした~。




