
おはようございます! トルーです。
この間、おいしいラーメンを食べに行きました。

トッピングにワンタンがあるのですが「雲呑」と漢字で表記されていました。
最初に作った人が「なんて柔らかくて軽い喉越し、まるで雲を呑むようだ!」と驚いて「雲呑」と呼ばれるようになったのかな、なるほどな、とか思いながら壁に貼ってある文字を眺めていたんです。
しかししばらく見ているうちに「…言い過ぎているな」と思うようになりました。チュルンとしていてすごくおいしいのですが「まるで雲じゃないか!」とまでは思いません。ワンタンをもう知ってしまっている僕の舌と頭は、おいしいワンタンを食べた時「ワンタンのおいしいやつ」の棚にその記憶をしまうことができます。「雲」の棚には入れないんです。
そんなことを考えたので、スマホのメモアプリに「雲呑、言い過ぎている」と書いたのですが、こんなことを前にもやったような気がして、今までのメモを「言い過ぎ」で検索しました。
オーロラソースと白滝が出てきました。
全部自然現象だ。小麦粉を薄く伸ばして皮にしたものを雲、ケチャップとマヨネーズ混ぜたものをオーロラ、糸状のこんにゃくを滝に例えています。人のちょっとした工夫を自然現象で例えるから「言い過ぎている」と言いたくなるのです。
そして言い過ぎているが故に、発見した時の興奮が伝わります。僕も言い過ぎていきたい。ワンタンのラーメンは雨のように優しく、嵐のように強烈な旨味がありました。
さて! 今日の記事を紹介します。
11:00 JR東静岡駅周辺の建物が、でかい
11:00 沖永良部島の洞窟めぐり
16:00 猫の毛も本体もとれるトレループ
18:00 「ちょい足し野菜プラス」があればどんなカップ麺も野菜マックスに(傑作選)
安藤さんは東静岡駅の近くの建物について。写真を見て、スタジアムとかホテルを想像して読み進めたら意外な正体でした。スペースを埋めるように存在する庭園も出てきます。あるなあ。スペースを埋めるような庭園。
西村さんの記事は先日の修学旅行の続きです。現時点ではまだ記事を読めていないのですが、あの学ラン姿が後半でも見られるのでしょうか。楽しみです。
「これすごくない?」はブラシの紹介です。タイトルが良いですよね。「本体もとれる」の様子がちゃんと写真におさめられていました。
こちらの3本です。また時間になったら、でかい建物や西村さんの学ランや猫を見にきてくださいね。




