コオロギスナックは産地を気にする時代に
ドラッグストアのスナックコーナーにコオロギスナックが売られていた。

国産コオロギだ。
もうコオロギは普通の食材になっていて、産地にこだわる段階にまで来ているのだろうか。
しかも左はソースが決め手のたこ焼き味。
コオロギがタコ焼きのフレーバーになる。そんな食物連鎖はないよ。

目を閉じて味わってみたがコオロギっぽさはなかった。いや、そもそもコオロギの味を知らないので、コオロギの気配があるかどうかも分からなかった。
その点ではコオロギスナックは盲点を突いた商品といえよう。
ただ、なんの違和感もない美味しいスナックだった。
こちらはきちんと取材したいが(コウロギ農場を見てみたい)、まずは発見の報告まで!
投稿者:林雄司
「塩だれ」の表現はむずかしい
亀田の柿の種には通常味のほかにも「梅しそ」や「わさび」などがあるが、最近期間限定で「やみつき塩だれ」というのが出ている。
公式サイトによると「香味野菜が味の決め手!チキンやガーリックの旨みにピリッと黒胡椒の辛さをきかせた、やみつきになるおいしさです」ということで、これは偏見だが、牛角とかにありそうな味つけだな~と思った。
柿の種ファンとしてはぜったいに食べておきたい。

んっ。

「梅しそ」では梅としそを、「わさび」ではわさびをパッケージに配しておけばよかったわけだ。それが「塩だれ」となって急に迷走したのが伝わる。
太く皿に垂らしたタレのさま、その太さにも社内でそれなりに議論があったのではないか。
味は、いつもの柿の種の醤油味とはベースから違う塩味ということもあって、楽しんで食べました。おいしかったです。
投稿者:古賀及子
小諸そばのポップがアイロンビーズ
小諸そばの横を自転車で通った時、違和感があったので引き返してよく見た。

ガラスのウインドウに何か貼ってある。

アイロンビーズで「エビ天祭」と書いてある。すごくよくできてるし、そば屋にアイロンビーズというミスマッチがとてもかわいい。
そしてこれ、奥のサンプルが見えにくくなっていないし、見た目がきれいだし、手作りと分かるので親近感も湧く。ポップの正解ってアイロンビーズなんじゃないか。
エビの立体的な感じ、良いなーと思ってしばらく眺めた。
投稿者:トルー
自販機で「スイマセーン 」が売られていた
通りがかった自販機の様子が、少しだけおかしかった。
1枚だけ、「スイマセーン ¥110」という手書きの値札が置かれている。

スイマセーンが商品名なら納得するが、どう見てもウィルキンソン。
他の商品と比べて値段が高いわけでもなく、他に謝られる理由も見当たらない。
いちど帰宅したが、気になりすぎて再訪。買えば何か分かるだろうか。

普通のウィルキンソンゲット。
ふと思ったが、本当に謝りたいなら「スイマセーン」ではなく「スイマセン」だろう。
謝っているのではなく、誰かを呼んでいるのか?
念のために自販機全体の写真を撮ったので、何かピンときたら教えていただきたい。
隣の自販機には「ゴメンナサイ ¥110」でワンダのコーヒーが売られていた。やっぱり謝りたいのか。
投稿者:たぐめん
クロワッサンに入ったソフトクリームが美味しくてもう「報酬」
経堂のメゾンイチというベーカリーにクロワッサンに入ったソフトクリームがあります。

そんなの美味しいに決まってるじゃないか、って思うじゃないですか。その通り、美味しいです。バター香るクロワッサンにひんやりしたソフトクリーム。

脂分と糖分、生き物としてのプリミティブな喜びを直撃する味覚です。美味しいというよりも「報酬」という言葉が似合う味。
だから私も大きな仕事が終わったあとに食べています。報酬だから。
「イチくろソフト」という名前です。600円。
投稿者:林雄司
くず餅の黒蜜きなこに餅をひたすと くど甘すぎる安倍川餅
東京下町の名物、船橋屋さんのくず餅をもらいました。美味しくいただきましたが、くず餅にかける黒蜜ときなこがたくさん残ります。

なんとももったいないので、家にあるなにかにかけようと思いました。
冷凍してあった普通のお餅を焼いてかけることにしました。
絶対うまいやつ!とウキウキしながら焼いて、かけるというより浸す。

結果、ちょっとくど甘すぎる安倍川餅、でした。
やはりくず餅との組み合わせがベストマッチ。
また残ってしまったので、抹茶に入れたら、飲み物として最高でした。
投稿者:hatao
道路の塗り分けがイタリア

既視感のあると思ったらイタリア国旗と同じカラーリングでした。

投稿者:すぅ・ぷ
UHA味覚糖のコーンポタージュ味ソフトキャンディ「miwaku」、食べるなら今かもです
UHA味覚糖のソフトキャンディといえば「ぷっちょ」だが、「miwaku」という商品が出て個人的に注目していた。
商品展開は1種類で、これが「スイートコーン味」なんである。
パッケージにはコーンポタージュスープらしき写真があり、フルーツとか清涼飲料水をフレーバーにしがちなソフトキャンディ界に、まさかスープ味で打って出た商品なのだ。

ただ、上の写真をよく見ていただきたいのだが、コンビニで半額の見切り品扱いになっていた。もしかしてもしかすると、棚から整理されてしまうぎりぎりの状況かもしれない。

味としてはしょっぱいのかと思いきや、甘い。鋭角的なパンチのないゆるい味わいで、先鋭的な商品だがちょっと懐かしい、べっこう飴みたいな懐かしい味わいがある。
見かけたら、後学のために買っておいてもいいやもしれないです。
投稿者:古賀及子
バインミーに練乳をつけるとうまい
ヨーグルトコーヒーを紹介した渋谷のバインミースタンドにまた目を引くものがあった。
「おやつバインミー」だ。
パンに練乳をつけて食べるのだ。
おいしそうだけど、ちょっと味が単調なのではないか。だが、そんな心配も瓦解するおいしさだった。

パンがトーストしてあってサクサクしている。
このパンだけですでにうまい。
では練乳をつけていただきますかな。

サクサクしたパンの組織に練乳が染み込んでいく。
練乳は濃いけど重さはなくどこまでも甘やかす味。それがパンの香ばしさと一緒にやってくるわけで。(思わず口調も山田太一の脚本みたいになる)
ちょうどいいおやつでした。
投稿者:林雄司
ヤマザキ春のパンまつりの「あとちょっと」はちょいパクラスクで
ヤマザキ春のパンまつりのシールが貼られているのは4月30日出荷分まで。5月が始まるとあのピンク色のシールは店頭から姿を消してしまう。
パン類は賞味期限が短く買いだめも難しいため、「あとちょっと」を諦めてしまう方も多いのではないだろうか。
そんな救世主が「ちょいパクラスク」である。

5月1日から景品引換終了日の5月14日までの空白期間にシールが貼られている商品はちょいパクラスクやパウンドケーキなどのわずかな菓子類のみ。
ちょいパクラスクは入手しやすいし菓子のため、賞味期限が長い。
必要な点数分を購入してもシールだけ剥がして保管しておくことが出来るのだ。

3ヶ月続いたまつりもまもなく終わりを迎える。
このペースで行くと間に合わないなと諦めムードの方、そんなあなたに「ちょいパクラスク」。
諦めずに今年の白いフローラルディッシュを手に入れましょう!
投稿者:ぷりんぐみん
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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