蒸気機関車みたいな生ハム原木スライサーがある角打ち
蒸気機関車みたいな生ハム原木スライサーがある角打ち
香川県の高松を旅行中、知り合いからすごくいい角打ち(飲める酒屋)があるからと、開店時間に合わせて連れて行ってもらいました。
その店の名は頼酒店(らいさけてん)。

酒の種類が豊富な上に値段も安く、つまみも気が効いている最高の店だったのですが、個人的に一番驚いたのが生ハムです。
注文をすると塊肉を削ってくれるのですが、この手動式スライサーがまるで蒸気機関車のようで最高にかっこいい!

ハンドルを回すと塊肉が置かれた台座が前後に稼働し、そりゃもう薄く削られていくのです。
これが電動だったら別に珍しくないのでしょうが、手動というのがたまりません。各部位の質感とかハンドルの形とか最高。

ちょっと調べたところ、エミリア・ロマーニャ州パルマにて1880年創立したタマニーニ社のものみたいです。まさか高松に角打ちでこんな名品と出会うなんて。
もし私がそれなりの資産家だったら、今すぐにこの機械と生ハム原木を買っていたことでしょう。
店のおばちゃんが「パルミジャーノをかけときますか?」という嬉しい問いに「はい!」と答えまました。

投稿者:玉置標本
かわいい丸太
散歩道の途中に、伐採された木や枝がまとめて捨てられている場所があります。最近捨てられていた中になんともかわいらしいやつが!


めっちゃかわいくないですか?
でも身体はちゃんとゴツかったです。

投稿者:たかし
川に泳いでいるエイ
千葉市の中央部を流れる都川に、エイが泳いでいました。

映りこんでいるのは千葉都市モノレールのレールです。


都川は千葉港につながっており、時折汽水域がぐっと広がるようです。ボラがいることもあります。

以前エイが大量にいたときは、ローカルニュースで取り上げられていました。今日は「何か潮の匂いが強いな」と思い川を覗いてみたら、エイが2匹泳いでいました。いいことありますように。
投稿者:もここ
パスポートの「券」の字が恥ずかしがってる
先日、20年ぶりにパスポートを取得しました。

渡航予定はないのですが、今年復活する「アメリカ横断ウルトラクイズ」に出場するため必要なのです。パスポートの表紙を眺めていて気づいたのですが「券」の字が恥ずかしがってました。「キャッ!」っていう、思春期の恥ずかしがり方をしていました。

投稿者:wa
オランダの高速道路は片側6車線
ベルギー方面からユトレヒト経由でアムステルダムへ行く高速道路です。片側なんと6車線もあり、反対車線が遠すぎて合計で何車線あるのか数えられませんでした。

投稿者:ナヲミ
ご飯をビールに変更出来るお店
ご飯をビールに変更出来るお店がありました。
会社休みの日じゃないと食べられないのが残念です。
投稿者:チャーリー浜岡GP
チンゲンサイにスペシャルサンクス
まさかチンゲンサイにスペシャルサンクスのメッセージがあるとは思わず、2度見しました。

若い頃、CDのブックレットを熟読していた思い出がよみがえりエモかったです。

ちなみに表側はこちら エモさはなく、堅実なデザイン。
投稿者:小松菜
ワインのボトルが大きい
ドイツのフランクフルトから北へ車で40分ほど行くと、バート・ナウハイムという街があります。

せっかくドイツに来たのに、夕食はまさかのスペイン料理のレストラン。
ぱっと見は何の変哲もないオシャレな建物なのですが、よく見ると右端に巨大なワインボトルが鎮座しています。

空気で膨らませたバルーンかと思いきや、近づいてみると“しっかり瓶で出来ている(はず、いやプラスチック?酔いでおぼろげな記憶)”本気のワインボトル。

ラベルを確認すると、産地はスペインではなく、まさかの南米チリ。
旅先での「そこじゃない感」がじわじわ来ます。

そして私はというと、ドイツビールでお腹がいっぱいになり、ワインまでたどり着けず……。
投稿者:paper_and_pencil_man
鉄道博物館には吊り手のシャンデリアがある
十数年ぶりに鉄道博物館に行きました。
昔と比べるといろいろと変化があったのですが、とりわけ異彩を放っていたのがこちら。

お土産コーナーのシャンデリアです。
ガラス球の変わりに吊るされる、吊り手、吊り手、吊り手…
遠目に見ればオシャレににみえるのですが……
シャンデリアから想像するラグジュアリーさへの期待に反して、「普段使いの道具が 物量で攻めてきたな…」という、なんとも言い表せないこの気持ち。
家に帰ってきてもなお、ちょっと納得できていません。
[余談] 十数年ぶりということもあり、新しく展示棟が増えていました。展示室の最後には、何も展示していない壁。

「これから起こる未来の出来事が、今後この壁に展示されるのだろうか…」という、未来への余白があって良かったです。
投稿者:ねこ
すりきりより少なめを目安に
家族が買ったプロテインのパッケージに、「スプーンすりきりより少なめ3杯を目安に」と書いてありました。

「すりきり◯杯」や「山盛り◯杯」という表記はよく見ますが、「少なめ」は初めてでした。
「山盛り」もなかなかアバウトな表現ですが、サラサラの粉を山盛りにするにも限度があるため、おのずと狙いどおりの量になるのです。
しかし「少なめ」は完全にこちらの匙加減(まさに)なので、プレッシャーです。しかも3杯。
投稿者:試されぬ与一
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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