十数年ぶりに鉄道博物館に行きました。
昔と比べるといろいろと変化があったのですが、とりわけ異彩を放っていたのがこちら。

お土産コーナーのシャンデリアです。
ガラス球の変わりに吊るされる、吊り手、吊り手、吊り手…
遠目に見ればオシャレににみえるのですが……
シャンデリアから想像するラグジュアリーさへの期待に反して、「普段使いの道具が 物量で攻めてきたな…」という、なんとも言い表せないこの気持ち。
家に帰ってきてもなお、ちょっと納得できていません。
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[余談] 十数年ぶりということもあり、新しく展示棟が増えていました。展示室の最後には、何も展示していない壁。

「これから起こる未来の出来事が、今後この壁に展示されるのだろうか…」という、未来への余白があって良かったです。
投稿者:ねこ
これすごくない、とは?
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